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九州・沖縄 x 和食

九州・沖縄のおすすめの和食スポット

九州・沖縄のおすすめの和食ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。昼前から行列ができる首里の人気そば「首里そば」、辛子明太子で有名な「味の明太子 ふくや」の直営店「味の明太子 ふくや太宰府店」、「博多もつ鍋 前田屋 総本店」など情報満載。

  • スポット:947 件
  • 記事:198 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの和食スポット

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首里そば

昼前から行列ができる首里の人気そば

かつて首里にあった名店の技を引き継ぐ沖縄そばの店。テコの原理で圧力をかけて作る麺は、しっかりした歯ごたえ。数量限定のため開店から2時間ほどで完売することも多い。

首里そばの画像 1枚目
首里そばの画像 2枚目

首里そば

住所
沖縄県那覇市首里赤田町1丁目7
交通
ゆいレール首里駅から徒歩5分
料金
首里そば(中)=500円/ぜんざい=250円/じゅうしい=250円/煮つけ=450円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(売り切れ次第閉店)

味の明太子 ふくや太宰府店

辛子明太子で有名な「味の明太子 ふくや」の直営店

太宰府天満宮の参道にある「味の明太子 ふくや」の直営店。創業当時の風情を再現した太宰府店は、町家風の造りで、昭和レトロな雰囲気を残している。店内のカフェでは明太子茶漬けなどが味わえる。

味の明太子 ふくや太宰府店の画像 1枚目
味の明太子 ふくや太宰府店の画像 2枚目

味の明太子 ふくや太宰府店

住所
福岡県太宰府市宰府3丁目2-47
交通
西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩3分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(イートインコーナーはカフェ10:00~16:30)

元祖もつ鍋楽天地 福岡天神総本店(今泉)

もつ鍋ブームを起こした名店

創業昭和53(1978)年。鍋の締めにちゃんぽん麺を出し、もつ鍋ブームを起こした名店。秘伝のたれを混ぜ込んだ醤油ベースのスープに、7種類のモツや野菜がたっぷり入る。

元祖もつ鍋楽天地 福岡天神総本店(今泉)の画像 1枚目
元祖もつ鍋楽天地 福岡天神総本店(今泉)の画像 2枚目

元祖もつ鍋楽天地 福岡天神総本店(今泉)

住所
福岡県福岡市中央区今泉1丁目19-18楽天地ビル 2階
交通
西鉄天神駅から徒歩5分
料金
もつ鍋(1人前)=1628円/もつ鍋満足コース=3135円/もつ三昧コース=3729円/締めの麺発祥としてのこだわりの特製ちゃんぽん玉=308円/ふくやさんの辛子明太子=462円/すもつ=209円/キムチ=209円/博多絹豆腐=341円/ニンニク=374円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)

沖縄そばの専門店 きしもと食堂

明治38(1905)年開業の伝統製麺法を守り続ける老舗

イジュやイタジイなど沖縄でなじみ深い木の薪で麺をゆで上げ、燃やした後の木灰を使って麺を打つ。創業以来変わらぬ製法で作る麺は、独特のコシと弾力があり、カツオでだしを取ったスープと好相性で、多くのファンを持つ。

沖縄そばの専門店 きしもと食堂の画像 1枚目
沖縄そばの専門店 きしもと食堂の画像 2枚目

沖縄そばの専門店 きしもと食堂

住所
沖縄県国頭郡本部町渡久地5
交通
名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番今帰仁行きで43分、渡久地下車、徒歩3分
料金
そば=950円(大)・800円(小)/ジューシー=350円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(売り切れ次第閉店)

なかむらそば

青い海を目の前に絶品スープを堪能

海に面して建つ沖縄そばの店。自家製麺にカツオたっぷりのスープがからみ、トッピングの豚肉はボリューム満点。おすすめは特産のアーサ(ヒトエグサ)を使ったアーサそば。

なかむらそばの画像 1枚目
なかむらそばの画像 2枚目

なかむらそば

住所
沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1669-1
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で7km
料金
沖縄そば=1200円(大)/ソーキそば=1200円(大)/沖縄そばセット=1300円/アーサそば=1000円(中)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(閉店)

茶処 真壁ちなー

ランチやカフェ使いができる風情のある沖縄料理店

赤瓦屋根や石垣など沖縄の原風景を今に残すたたずまいが印象的。店舗と敷地は国の登録有形文化財に指定されている。沖縄そばのほか、自家製ハーブを使ったハーブティーもおすすめ。

茶処 真壁ちなーの画像 1枚目
茶処 真壁ちなーの画像 2枚目

茶処 真壁ちなー

住所
沖縄県糸満市真壁223
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で13km
料金
三枚肉そば(中)=700円/ジューシー=250円/ラフテー御膳=2300円/氷ぜんざい=350円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(L.O.)

そば専門店 浜屋

骨まで食べられる軟骨ソーキが絶品

食材のうまみが凝縮したスープは塩味仕上げ。あっさりとしたなかにも、しっかりとしたコクがある。麺の上にのった薄焼き玉子が味のアクセントに。

そば専門店 浜屋の画像 1枚目
そば専門店 浜屋の画像 2枚目

そば専門店 浜屋

住所
沖縄県中頭郡北谷町宮城2-99
交通
那覇空港から琉球バス交通・沖縄バス20番・120番名護バスターミナル行きで1時間、航空隊入口下車、徒歩10分
料金
浜屋そば(大)=900円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店17:30)

ゆうなんぎい

沖縄のおふくろの味に大満足

米軍統治下の1970年から営業する沖縄料理店。おふくろの味が堪能できる沖縄料理の老舗で、地元ファンも多い。チャンプルーやラフテーなど約50種類の一品料理がそろう。

ゆうなんぎい

住所
沖縄県那覇市久茂地3丁目3-3
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩5分

吉宗 本店

ランチは丼サイズの夫婦蒸し

長崎で茶碗蒸しといえば、吉宗。慶応2(1866)年の創業以来、変わらぬ伝統の味は、親、子、孫と食べ継がれ、今では長崎っ子のソウルフードともいえる。舌ざわりは、つるんとなめらかで、薄味ながらふくよかなうまみは、さすが名店。

吉宗 本店の画像 1枚目
吉宗 本店の画像 2枚目

吉宗 本店

住所
長崎県長崎市浜町8-9
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで11分、観光通り下車、徒歩3分
料金
茶碗むし&蒸し寿司セット=1540円/茶碗蒸し定食=2420円/角煮定食=2420円/ミニしっぽく=4070円(小)・4510円(大)/角煮=1210円/ばってら=1650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店20:30)

博多かわ屋 警固店

カリカリの皮が香ばしい

平日も飛び込みでは、なかなか入れない人気店。看板商品の「かわ」は、素焼きで脂を落とし、タレに漬けて、また焼いてを繰り返すこと7日間。本来は味がしみにくい鶏皮も、ていねいに仕込むことで簡単にはまねできない味へと生まれ変わる。表面はカリカリに香ばしく、中は鶏肉の甘みとタレの味があわさって美味。

博多かわ屋 警固店の画像 1枚目
博多かわ屋 警固店の画像 2枚目

博多かわ屋 警固店

住所
福岡県福岡市中央区警固2丁目16-10吉武ビル 1階
交通
地下鉄赤坂駅から徒歩9分
料金
とりかわ(1本)=187円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)

うお田

水炊き「とり田」グループの和食店

朝食は九州産特Aランクの米、有明海産の海苔、八女のお茶、博多の明太子など、九州の素材を感じられる九州・博多の朝食が堪能できる。夜はレストランバーとして営業している。

うお田

住所
福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目8-15三井ガーデンホテル福岡祇園 1階
交通
JR博多駅から徒歩7分

めんたい料理 博多椒房庵

新名物「めんたい料理」の数々を味わえる

辛子明太子で有名な「椒房庵」が手がける食事処。明太子と鯛茶漬けがいっしょに味わえる名物の「博多めん鯛まぶし」をはじめ、博多ならではの家庭料理や季節の旬菜をひと手間かけたプロの味でご提供。三連の羽釜で炊いたごはんとあごだしめんたいこを存分に楽しめる。

めんたい料理 博多椒房庵の画像 1枚目
めんたい料理 博多椒房庵の画像 2枚目

めんたい料理 博多椒房庵

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1JR博多シティ アミュプラザ博多 9階 くうてん内
交通
JR博多駅からすぐ
料金
博多めん鯛まぶし=2900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店16:00)、17:00~21:00(閉店22:00)

我部祖河食堂 本店

箸でくずれるやわらかなソーキ

1966年創業の老舗店。店自慢のソーキそばは、自家製の太縮れ麺とパンチが効いた豚骨系スープが特徴。麺の上には秘伝のタレで煮込んだ本ソーキと軟骨がたっぷり。

我部祖河食堂 本店の画像 1枚目
我部祖河食堂 本店の画像 2枚目

我部祖河食堂 本店

住所
沖縄県名護市我部祖河177
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道71号を名護方面へ車で12km
料金
ソーキそば(大)=950円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30

海物語本店

三線ライブとカチャーシーで大いに盛り上がろう

恩納村の国道58号沿いにあり、定番の沖縄料理と民謡ライブが楽しめる。ライブは毎日19~21時に開催。客席とステージが一体となった、臨場感たっぷりの演奏を満喫。

海物語本店の画像 1枚目
海物語本店の画像 2枚目

海物語本店

住所
沖縄県国頭郡恩納村名嘉真2246
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号を名嘉真方面へ車で6km
料金
もずくの天ぷら=1000円/ゴーヤーチャンプルー=950円/ホタテのウニソース焼き=1200円/ニンジンシリシリ=800円/ (チャージ380円)
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:00(閉店24:00)

ふくぎ

フクギに囲まれた古民家で笑顔の女性店主が出迎える

戦前から建つオーナーの元自宅をリノベーション。沖縄そばは三枚肉とソーキの2種類がある。県産島豚とかつおから作るスープは家庭的なやさしい味。ジューシーもおすすめ。

ふくぎの画像 1枚目
ふくぎの画像 2枚目

ふくぎ

住所
沖縄県国頭郡恩納村恩納2823
交通
沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で6km
料金
ソーキそば=600円(中)・700円(大)/じゅうしぃ=150円/三枚肉そば=600円(中)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(売り切れ次第閉店)

山原そば

本部そばを代表する行列覚悟の人気店

開店前から行列ができる沖縄そばの名店で、創業から41年、変わらぬ味を守り続けている。多くのファンを魅了するスープは、カツオととんこつをベースに、時間をかけて仕込んだもの。あっさりとしてまろやかな味わいだ。

山原そばの画像 1枚目
山原そばの画像 2枚目

山原そば

住所
沖縄県国頭郡本部町伊豆味70-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で17km
料金
ソーキそば=900円/三枚肉そば=800円/子供そば=350円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(売り切れ次第閉店)

いまきん食堂

絶妙な焼き加減のあか牛が食欲をそそる

内牧温泉街にある大衆食堂。大きな角切り肉がのるあか牛丼が名物で、温泉卵がミディアムレアに焼かれたあか牛のうまみを引き立てる。隠し味のオイスターソースが味わい深い。

いまきん食堂の画像 1枚目
いまきん食堂の画像 2枚目

いまきん食堂

住所
熊本県阿蘇市内牧290
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス内牧方面行きで15分、内牧下車、徒歩4分
料金
あか牛丼=2000円/ちゃんぽん=880円/若鶏の塩焼き定食=1280円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00

新山そば

名護に伝わる味を守り続ける

名護が発祥といわれるソーキそばをはじめ、テビチそばが名物。自家製のコーレーグースを加えると、スープの味に深みが増し、さらに箸が進むことうけあい。注文は食券制。

新山そばの画像 1枚目
新山そばの画像 2枚目

新山そば

住所
沖縄県名護市大東1丁目9-2
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
料金
てびちそば(中)=880円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

とんかつ川久

霧島高原の熟成豚のとんかつ

霧島高原で熟成飼育した豚肉が中心のとんかつ専門店。肉は厚く、衣は薄くして揚げている。上ロースかつは250gのボリュームがある。ランチメニューは平日の11時30分から午後3時まで。

とんかつ川久の画像 1枚目
とんかつ川久の画像 2枚目

とんかつ川久

住所
鹿児島県鹿児島市中央町21-13
交通
JR鹿児島中央駅から徒歩3分
料金
上ロースかつ定食=1600円/上ヒレかつ定食=1800円/川久ランチ(平日の11:30~15:00)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店)、17:00~21:30(閉店22:00)