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九州・沖縄 x 和食

九州・沖縄のおすすめの和食スポット

九州・沖縄のおすすめの和食ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。炙りもつ鍋の元祖の味を博多駅近くで「博多もつ鍋 一慶 博多駅店」、100年を超えて愛される伝統の味「かろのうろん」、福岡名物として知られる「めんたい重」「元祖博多めんたい重」など情報満載。

  • スポット:950 件
  • 記事:198 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめの和食スポット

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博多もつ鍋 一慶 博多駅店

炙りもつ鍋の元祖の味を博多駅近くで

JRJP博多ビル地下1階の「駅から三百歩横丁」にある博多郷土料理店。あぶることで、香りとこくを引き出した炙りもつ鍋の元祖の店でもある。午後3時までのランチタイムはもつ鍋定食が味わえる。

博多もつ鍋 一慶 博多駅店の画像 1枚目
博多もつ鍋 一慶 博多駅店の画像 2枚目

博多もつ鍋 一慶 博多駅店

住所
福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1JRJP博多ビル B1階
交通
JR博多駅から徒歩5分
料金
炙りもつ鍋=1180円(醤油)・1280円(かさね・味噌)/馬刺し=1580円/牛タン塩焼=980円/もつ鍋定食(~15:00)=1100円・1680円/ (チャージ料別350円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(閉店24:00)、ランチは~15:00(L.O.)

かろのうろん

100年を超えて愛される伝統の味

「角のうどん」を、博多っ子のなまりをそのまま店名にした創業明治15(1882)年の老舗。博多の総鎮守、櫛田神社のすぐそばに建つ。羅臼昆布やカツオ節、イリコでとっただしは、薄味ながら深いうまみたっぷり。前日に打ち、ひと晩ねかせた麺は、やわらかくもっちりとした食感。

かろのうろんの画像 1枚目
かろのうろんの画像 2枚目

かろのうろん

住所
福岡県福岡市博多区上川端町2-1
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩7分
料金
ごぼう天うろん=650円/からし明太子うろん=950円/ざるうろん=750円/きつねうろん=650円/丸天うろん=650円/かしわおにぎり=150円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(L.O.、売り切れ次第閉店)

元祖博多めんたい重

福岡名物として知られる「めんたい重」

「めんたい重」は手間暇かけてじっくり漬け込んだ昆布巻き明太子を、海苔を敷いたほかほかごはんの上に乗せていただく。旨味成分たっぷりの「特製かけだれ」をかければ、さらに旨味が増す。明太子をふんだんに使用した、めんたい煮こみつけ麺も人気。明太子を知り尽くした専門店ならではの逸品を揃えている。

元祖博多めんたい重の画像 1枚目
元祖博多めんたい重の画像 2枚目

元祖博多めんたい重

住所
福岡県福岡市中央区西中洲6-15
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
料金
めんたい重=1848円/めんたい煮こみつけ麺=1848円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:00(閉店22:30)

黒豚料理あぢもり

秘伝のスープとスープに卵をといて食べるオリジナルしゃぶしゃぶ

鹿児島特産の黒豚料理を最初に紹介した専門店。人気の黒しゃぶは、薄くスライスした肉をまずは和風スープにくぐらせて味わい、次にスープにといた卵につけて食べる。

黒豚料理あぢもりの画像 1枚目
黒豚料理あぢもりの画像 2枚目

黒豚料理あぢもり

住所
鹿児島県鹿児島市千日町13-21
交通
JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車、徒歩5分
料金
特選黒しゃぶコース=3300円~(昼)・4400円~(夜)/ロースカツセット(昼のみ)=1750円/バラカツセット(昼のみ)=1650円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:15(閉店14:30)、しゃぶしゃぶは12:00~13:00(閉店14:30)、17:00~20:00(閉店21:30)

軽食の店 ルビー

決して“軽食”ではない満腹メニューがずらり

店名の「軽食」の文字とは裏腹に、ボリューム満点のメニューがそろい踏み。なかでもA・B・Cから選べるランチが名物で、プレートからはみ出るほど大きなトンカツに目を見張る。

軽食の店 ルビーの画像 1枚目
軽食の店 ルビーの画像 2枚目

軽食の店 ルビー

住所
沖縄県那覇市泊3丁目4-15
交通
ゆいレール美栄橋駅から徒歩15分
料金
Cランチ=870円/Aランチ=1060円/焼きうどん=770円/カレーライス=730円/沖縄そば=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉店)

楚辺

隠れ家的存在から口コミで人気急上昇

洋食出身の店主が作る沖縄そばと海産物料理の店。一見、個人宅の玄関のような入口で靴を脱いで上がる。あっさり味に仕上げたそばは、観光客はもちろん地元客にも評判が高く、著名人も多く訪れる。

楚辺の画像 1枚目

楚辺

住所
沖縄県那覇市楚辺2丁目37-40
交通
ゆいレール壺川駅から徒歩15分
料金
沖縄そば定食=750円/軟骨ソーキそば定食=850円/三枚肉そば=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:30

そば処 玉家

本ソーキと三枚肉の両方を一度に味わう

麺は細めのストレートでツルリとしたのどごしが特徴。豚骨とかつお節を使った、あっさりした味わいのスープによく合う。オーダーは食券制。

そば処 玉家の画像 1枚目
そば処 玉家の画像 2枚目

そば処 玉家

住所
沖縄県南城市大里古堅913-1
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329号、県道77号を大里方面へ車で3km
料金
ソーキそば=700円(大)/三枚肉そば=600円(大)/てびちそば=700円(大)/ミックスそば=700円(大)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00

きしもと食堂 八重岳店

ファミリーも利用しやすい広い店内でゆっくり

「沖縄そばの専門店 きしもと食堂」の支店。現在は本店・支店共に4代目が店を営み、灰汁を練り込む伝統の製麺法で名店の味と暖簾を守っている。カウンター席のほかテーブル席や座敷があり、家族で利用しやすい。

きしもと食堂 八重岳店の画像 1枚目
きしもと食堂 八重岳店の画像 2枚目

きしもと食堂 八重岳店

住所
沖縄県国頭郡本部町伊野波350-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で20km
料金
そば(大)=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(売り切れ次第閉店)

もつ鍋 おおやま

こくのあるスープは数種類の味噌とおおやま特製のタレをブレンド

もつ鍋は九州味噌や西京味噌など数種類の味噌を独自にブレンドした味噌ベースの「みそ」、ポン酢とダイコンおろしで食べる「水炊き風」、ポピュラーな「醤油」の3種。おおやま特製のタレを加えた濃厚美味(こゆうま)もつ鍋。口の中でとろけるようなプリプリの和牛もつを堪能することができる。

もつ鍋 おおやまの画像 1枚目
もつ鍋 おおやまの画像 2枚目

もつ鍋 おおやま

住所
福岡県福岡市博多区店屋町7-28
交通
地下鉄呉服町駅からすぐ
料金
もつ鍋みそ(1人前、注文は2人前から)=1980円/酢モツ=858円/馬刺三種盛り=2948円/タラチャンジャ=715円/ (席料1階は264円、2・3階は374円)
営業期間
通年
営業時間
16:00~22:00(閉店23:00)

もつ鍋 笑楽 本店

肉問屋から直接仕入れる国産牛のモツがたっぷり

もつ鍋は「しょうゆ味」「みそ味白」「塩」の3種類からチョイス。モツは肉問屋から直接仕入れる国産牛の小腸、野菜は福岡産のものを使う。昼はもつ鍋定食が人気。

もつ鍋 笑楽 本店の画像 1枚目
もつ鍋 笑楽 本店の画像 2枚目

もつ鍋 笑楽 本店

住所
福岡県福岡市中央区西中洲11-4笑楽ビル
交通
地下鉄中洲川端駅から徒歩12分
料金
もつ鍋しょうゆ味(1人前)=1430円/もつ鍋定食(昼限定)=1320円/お通し=大人300円/
営業期間
通年
営業時間
月~木・日曜、祝日17:00~23:00(閉店24:00)、金・土曜~24:00(閉店翌1:00)、土・日曜12:00~14:20(閉店15:00、ランチタイム)

水たき元祖 水月

水と鶏のうまみだけで炊き上げる澄んだスープ

創業明治38(1905)年の博多水炊きの発祥の店。水と新鮮な鶏だけでつくるスープは、あっさりながらも鶏のうまみが引き出されていて美味。締めのそうめんの地獄炊きも評判が高い。事前の予約が必要。

水たき元祖 水月の画像 1枚目
水たき元祖 水月の画像 2枚目

水たき元祖 水月

住所
福岡県福岡市中央区平尾3丁目16-14
交通
西鉄天神大牟田線西鉄平尾駅から徒歩10分
料金
水たきコース(A)=6300円・(B)5300円/ (別途サービス料)
営業期間
通年
営業時間
17:00~20:30(閉店22:00、要予約)

古民家食堂 てぃーらぶい

築95年のたたずまいと沖縄そばを満喫する

里帰りがテーマの浜比嘉島の食堂。沖縄2大そば膳のそばは、中身そばとソーキそば(塩、醤油)の2種類から選べる。なかでも、かつおだしとモツのうまみが調和した中身そばは自慢の味。

古民家食堂 てぃーらぶいの画像 1枚目
古民家食堂 てぃーらぶいの画像 2枚目

古民家食堂 てぃーらぶい

住所
沖縄県うるま市勝連浜56
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10・238号、一般道を浜比嘉方面へ車で20km
料金
中身そば膳=1480円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30

やんばる食堂

朝、昼、晩といつでも空腹を満たしてくれる

学生街にある24時間営業の食堂。店内には働くあんまー(おかあさん)たちの元気な声が飛び交う。単品名のメニューにはご飯と汁物が付き、定食名のものにはさらに刺身がプラス。

やんばる食堂の画像 1枚目
やんばる食堂の画像 2枚目

やんばる食堂

住所
沖縄県那覇市長田2丁目5-24
交通
ゆいレール安里駅からタクシーで5分
料金
すき焼き=650円/ポークと玉子焼き=530円/やんばるそば定食=760円/へちまのおかず=550円/中味汁定食=800円/Bランチ=780円/
営業期間
通年
営業時間
24時間、火曜は~翌8:30(閉店翌9:30)、水曜は9:00~

ひょうたんの回転寿司

味もコスパも最高。海外にまで口コミ拡散

行列店として、福岡で筆頭に名が挙がる店。開店前から店前の椅子には国の内外を問わず多くの客が並ぶ。寿司職人歴25年以上のベテランたちが握る寿司は、ネタが大きく鮮度が高いうえ、1皿のコスパも高い。

ひょうたんの回転寿司の画像 1枚目
ひょうたんの回転寿司の画像 2枚目

ひょうたんの回転寿司

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目11-3ソラリアステージ B2階
交通
西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅からすぐ
料金
すし=154~594円(1皿)/活さば=638円(2カン)/ひとくち活あわびおどりぐい=583円(1カン)/黄金生穴子=429円(2カン)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00

しむじょう

街並みを見下ろしながらこだわりの沖縄そばを

築50年以上の民家を利用した沖縄そばの店。約150年前に作られた石垣や、フールと呼ばれる豚舎を兼ねたトイレなどがあり、有形文化財に指定されている。店内から那覇市街を一望する。

しむじょうの画像 1枚目
しむじょうの画像 2枚目

しむじょう

住所
沖縄県那覇市首里末吉町2丁目124-1
交通
ゆいレール市立病院前駅から徒歩7分
料金
そばセット=950円/ゆし豆腐定食=800円/本ソーキそば=800円/三枚肉そば=620円(中)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(売り切れ次第閉店)

やまや 別邸 西中洲

明太子メーカーが手がけるもつ鍋店

辛子明太子を製造・販売する「やまや」の食事処。もつ鍋に定評があるなか、ランチ限定の「できたてめんたい膳」はメニューに登場して以来、オーダーがあとを絶たない。卓上コンロにセットされた釜炊きのごはんが、辛子明太子の味をいっそう引き立てる。

やまや 別邸 西中洲

住所
福岡県福岡市中央区春吉3丁目12-1TAMAYAビル 2階
交通
地下鉄天神南駅から徒歩5分
料金
できたてめんたい膳=2000円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:00~21:00、金・土曜、祝前日は~22:00

ひがし食堂

ふわふわのかき氷が自慢

沖縄情緒あふれる味のある店構え。豊富な食事メニューとともに、22種類のかき氷が看板メニュー。きめ細かいふわふわの氷が自慢で、夏には行列ができることもある。

ひがし食堂の画像 1枚目
ひがし食堂の画像 2枚目

ひがし食堂

住所
沖縄県名護市大東2丁目7-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で7km
料金
三色みぞれ=350円/ミルクぜんざい=420円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店18:30)

とりかわ宝家

カジュアルなとりかわ専門店

住吉橋からすぐの路地裏にあるとりかわ専門店。気さくな店主の雰囲気からか、カジュアルな雰囲気でリーズナブルなため、普段使いに通う地元客が多い。客席はカウンター14席に、掘りごたつ式の座敷20席。

とりかわ宝家の画像 1枚目
とりかわ宝家の画像 2枚目

とりかわ宝家

住所
福岡県福岡市中央区春吉2丁目13-4ジェンティーレ天神II 1階
交通
地下鉄天神南駅から徒歩10分
料金
タレかわ=150円/塩かわ=150円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~24:00(閉店翌1:00)

糸島食堂

糸島食堂

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目11-1福岡PARCO内