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和菓子

日本のおすすめの和菓子スポット

日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。たっぷりの自家製つぶ餡がうれしい「浪花堂餅店」、明治30(1897)年創業の老舗菓子店「羽二重餅總本舗 松岡軒」、ちんすこうのスタンダードスタイル発祥の店「ちんすこう本舗 新垣菓子店 寒川店」など情報満載。

  • スポット:1,871 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの和菓子スポット

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浪花堂餅店

たっぷりの自家製つぶ餡がうれしい

創業100年を超える老舗店。6代目の店主が昔ながらの製法で伝統の味を守る。のびのよいあん餅は自家製餡が入り、白、ヨモギ、キビ、アワ、黒豆の5種類がある。

浪花堂餅店の画像 1枚目
浪花堂餅店の画像 2枚目

浪花堂餅店

住所
香川県仲多度郡琴平町603-3
交通
JR土讃線琴平駅から徒歩7分
料金
あん餅=680円(5個入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(売り切れ次第閉店)

羽二重餅總本舗 松岡軒

明治30(1897)年創業の老舗菓子店

明治30(1897)年創業の老舗。2代目店主が考案、命名した「羽二重餅」が福井の銘菓となる。きめ細かく柔らかい餅は材料にこだわり、添加物は使用していない。

羽二重餅總本舗 松岡軒の画像 1枚目
羽二重餅總本舗 松岡軒の画像 2枚目

羽二重餅總本舗 松岡軒

住所
福井県福井市中央3丁目5-19
交通
JR福井駅から徒歩7分
料金
羽二重餅(2枚6袋入)=886円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30、カフェは11:00~16:30(閉店17:00)

ちんすこう本舗 新垣菓子店 寒川店

ちんすこうのスタンダードスタイル発祥の店

現在のちんすこうに多く見られるギザギザとした形はこの店が発祥。首里以外にも店舗や工場があり、圧倒的な支持を得ている。

ちんすこう本舗 新垣菓子店 寒川店の画像 1枚目

ちんすこう本舗 新垣菓子店 寒川店

住所
沖縄県那覇市首里寒川町1丁目81-8
交通
ゆいレール首里駅から徒歩20分
料金
ちんすこう=648円~(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(閉店)、日曜は~17:30

本舗 目玉おやじまんじゅう

水木しげるロードの名物「目玉おやじまんじゅう」を販売

水木しげるロードでしか買えない名物「目玉おやじまんじゅう」専門店。地元鳥取産の20世紀梨・大栄すいか・八頭花御所柿・大山のふもと産ブルーベリー・大山かぼちゃを使用したあんが好評だ。

本舗 目玉おやじまんじゅうの画像 1枚目
本舗 目玉おやじまんじゅうの画像 2枚目

本舗 目玉おやじまんじゅう

住所
鳥取県境港市松ケ枝町62
交通
JR境線境港駅から徒歩9分
料金
目玉おやじまんじゅう(梨あん、こしあん、柿あん、スイカあん、ブルーベリーあん、レモンあん、かぼちゃあん、抹茶あん)=195円(2個入)、425円(4個入)、810円(8個入)、1060円(12個入)/ミックス=1000円(5種類10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

へんばや商店 おはらい町店

200年以上の歴史を持つ「へんば餅」

古くからお伊勢参りの旅人も味わった名物、「へんば餅」の創業200余年を超える老舗。丸く平らにした形と、両面についた焼き色がかわいらしい。

へんばや商店 おはらい町店の画像 1枚目
へんばや商店 おはらい町店の画像 2枚目

へんばや商店 おはらい町店

住所
三重県伊勢市宇治浦田1丁目149-1
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通浦田町行きバスで14分、終点下車すぐ
料金
へんば餅=160円(1盆2個、お茶付)、800円(10個)、個包装90円(1個)/おはらい町店限定伊勢茶ティーバッグ馬缶=600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

雅正庵 千代田本店

お茶屋さんならでは。抹茶づくしの鞠福パフェ

静岡市の製茶会社・小柳津清一商店直営で、「鞠福濃い抹茶」で知られる。ほかにも様々な茶スイーツがあり、おみやげ探しにも重宝な店。カフェでは静岡県産抹茶を使ったパフェや、自家製抹茶パスタなど食事メニューも提供する。

雅正庵 千代田本店の画像 1枚目
雅正庵 千代田本店の画像 2枚目

雅正庵 千代田本店

住所
静岡県静岡市葵区千代田7丁目1-47
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン静岡神経医療センター行きバスで18分、千代田七丁目東部体育館入口下車、徒歩5分
料金
雅正庵鞠福パフェ=830円/ソフトあんみつ=620円/本格お茶セット「抹茶」=520円/スペシャル雅正ぜんざい=620円/海老とブロッコリーのトマトクリームパスタ=850円/ランチセット=1350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

大学いも・川越いわた 時の鐘店

大学いもをトッピングした新感覚のパフェ

さつまいもの産地にこだわった大学いもの専門店。食べあるきにぴったりの大学いもパフェが大人気。

大学いも・川越いわた 時の鐘店の画像 1枚目
大学いも・川越いわた 時の鐘店の画像 2枚目

大学いも・川越いわた 時の鐘店

住所
埼玉県川越市幸町15-26
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩5分
料金
大学いもパフェ=440円・449円(イートイン)/紫いもパフェ=490円・500円(イートイン)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00

千秋庵総本家

古風な建物が郷愁を誘う

昭和初期の古風な建物が伝統を感じさせる老舗菓子店。有名な「元祖山親爺」は、サケを背負う熊が浮き彫りされた、バターと牛乳の入った煎餅だ。どら焼も人気が高い。

千秋庵総本家の画像 1枚目
千秋庵総本家の画像 2枚目

千秋庵総本家

住所
北海道函館市宝来町9-9
交通
JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車すぐ
料金
どらやき=205円/元祖山親爺=324円(5枚入)/函館フィナンシェ=145円/函館林檎パイ=165円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

長門屋本店

会津ならではの郷土銘菓がそろう

会津藩主の命を受けて、嘉永元(1848)年に創業した老舗。以来6代にわたって、郷土色豊かな和菓子を製造し続けている。

長門屋本店の画像 1枚目
長門屋本店の画像 2枚目

長門屋本店

住所
福島県会津若松市川原町2-10
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス本郷行きで20分、川原町下車すぐ
料金
起上がり最中=360円(2個入り)、1180円(6個入り)/Fly Me to The Moon chocolate チョコ羊羹ファンタジア=3500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

新鶴本店

参拝みやげに塩羊羹

明治6(1873)年創業の和菓子店。塩羊羹は下諏訪名物として親しまれ、諏訪大社参詣のみやげとして喜ばれる。添加物を一切加えない、創業当時の製法を今も守り続けている。

新鶴本店の画像 1枚目
新鶴本店の画像 2枚目

新鶴本店

住所
長野県諏訪郡下諏訪町横町木の下3501
交通
JR中央本線下諏訪駅から徒歩10分
料金
塩羊羮=950円~(1棹)/生菓子=180円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

村中甘泉堂

羽二重餅や季節和菓子が評判の老舗和菓子屋

羽二重餅や季節の和菓子がおいしい老舗の和菓子屋。冬から翌春は「羽二重いちご」、夏は「八咲羽二重」「マスカット羽二重」、秋は「栗っこ羽二重」と季節の羽二重が人気。

村中甘泉堂の画像 1枚目
村中甘泉堂の画像 2枚目

村中甘泉堂

住所
福井県福井市中央1丁目21-24
交通
JR福井駅から徒歩7分
料金
羽二重餅=699円(9包入)、915円(12包入)/越前餅(6個入)=648円/季節の餡入り羽二重餅=699円(9包入)、915円(12包入)/羽二重ちょこ包み=699円(9包入)、915円(12包入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

金沢 うら田

縁起の良い「加賀八幡起上もなか」をみやげに

昭和11(1936)年創業。従来の和菓子の枠にとらわれない発想で、さまざまな創作菓子を提案する。縁起の良い「加賀八幡起上もなか」は、出産祝いやお見舞いに喜ばれている。

金沢 うら田の画像 1枚目
金沢 うら田の画像 2枚目

金沢 うら田

住所
石川県金沢市御影町21-14
交通
JR金沢駅から北陸鉄道松島方面行きバスで20分、御影町下車、徒歩5分
料金
愛香菓=1016円(12個入)/加賀八幡起上もなか=1264円(7個入)、3510円(20個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

川越菓舗 道灌

季節によって登場する限定商品もチェック

創業大正10(1921)年、川越菓子元祖の名店。川越ならではの菓子づくりにこだわり、名物の“丁稚芋”や玄米粉の“道灌まんじゅう”、新味の“芋ムース餅”などを販売している。

川越菓舗 道灌の画像 1枚目
川越菓舗 道灌の画像 2枚目

川越菓舗 道灌

住所
埼玉県川越市郭町2丁目11-3
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで13分、博物館・美術館前下車すぐ
料金
丁稚芋=700円(1個)/いもムース餅=200円(1個)/芋クリームどら焼=200円(1個)/和ッフル=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

二軒茶屋餅角屋本店

創業天正年間の老舗がつくる絶品餅

天正3(1575)年創業の老舗の餅屋。創業以来、二軒茶屋餅の販売を続け、小豆あん入りの餅にきな粉をまぶした素朴な味わいで人気の商品だ。毎月25日のみ黒あん餅を発売している。

二軒茶屋餅角屋本店の画像 1枚目
二軒茶屋餅角屋本店の画像 2枚目

二軒茶屋餅角屋本店

住所
三重県伊勢市神久6丁目8-25
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通今一色行きバスで10分、二軒茶屋下車すぐ
料金
二軒茶屋餅一盆=280円(2個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

東寺餅

看板商品は東寺餅

看板商品の東寺餅は、求肥を使ったやわらかな餅で上品な甘さのこし餡を包んだもの。ほかにも、ニッキと黒ゴマの入った亥の子餅や、大きなよもぎ大福も人気がある。

東寺餅の画像 1枚目

東寺餅

住所
京都府京都市南区東寺東門前町88
交通
JR京都駅から徒歩7分
料金
東寺餅=140円/亥の子餅=140円/よもぎ大福=210円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

水戸屋本店

秩父産食材を厳選する老舗

創業明治8(1875)年の老舗和菓子店。秩父観光をテーマにし、土産としても好評。おすすめは餅の中にしっかりした甘みのつぶしあんが入った「ちちぶ餅」。駅の売店でも購入可能。

水戸屋本店の画像 1枚目
水戸屋本店の画像 2枚目

水戸屋本店

住所
埼玉県秩父市本町1-22
交通
秩父鉄道秩父駅から徒歩5分
料金
ちちぶ餅=300円(2個入)/秩父源作ワインゼリー=820円(3個入)/和メープルシフォンケーキ=890円(1個)/ごまシュー=230円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

浅野耕月堂

上品なパッケージはおみやげにもぴったり

昭和天皇も召し上がった「松乃露」を製造販売する老舗菓子店。口の中でふわっととけて広がる上品な甘さが人気。店舗やパッケージもおしゃれ。

浅野耕月堂の画像 1枚目

浅野耕月堂

住所
福井県あわら市温泉4丁目916
交通
えちぜん鉄道三国芦原線あわら湯のまち駅から徒歩5分
料金
松乃露=486円(小箱)、1944円(4箱入)、3888円(8箱入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~売り切れ次第閉店

原嶋屋総本家

安政4年より親しまれる上州名物郷愁の味

焼きまんじゅうが名物の老舗。江戸時代に初代主人が考案したもので、あんが入っていないまんじゅうにミソダレをつけてあぶる。温かく香ばしい味わいが人気。

原嶋屋総本家の画像 1枚目
原嶋屋総本家の画像 2枚目

原嶋屋総本家

住所
群馬県前橋市平和町2丁目5-20
交通
JR前橋駅から関越交通川原町北・総合スポーツセンター行きバスで8分、三中前下車すぐ
料金
焼きまんじゅう=220円(1串、4個)/焼きまんじゅう詰合せセット=1500円~(25個、袋入みそ、刷毛・串付)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:00(売り切れ次第閉店)