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寺社仏閣・史跡

「日本×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。御寺と呼ばれる皇室の菩提寺「総本山 御寺 泉涌寺」、女性を守り慈しむ女神様の宮「市比賣神社」、桓武天皇が都の安泰を願い青蓮院の境内に将軍像を埋めた塚「将軍塚青龍殿」など情報満載。

  • スポット:3,123 件
  • 記事:1,160 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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総本山 御寺 泉涌寺

御寺と呼ばれる皇室の菩提寺

空海が庵を結んだことに始まる真言宗泉涌寺派の総本山。四条天皇の御陵が造営されて以降、多くの御陵が築かれた。観音堂に安置される楊貴妃観音は、唐の玄宗皇帝が作らせたとか。

総本山 御寺 泉涌寺の画像 1枚目
総本山 御寺 泉涌寺の画像 2枚目

総本山 御寺 泉涌寺

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩7分
料金
見学料(宝物館を含む)=500円/御座所庭園特別拝観(見学料別途)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~16:00(閉門16:30)

市比賣神社

女性を守り慈しむ女神様の宮

平安京建都の翌年に創建。以来、女人守護の社として女性の願いのすべてにご利益が篤いとされる。「女人厄除祈祷所」として名高く、女性の参拝者が絶えない。

市比賣神社の画像 1枚目
市比賣神社の画像 2枚目

市比賣神社

住所
京都府京都市下京区河原町通五条下ル一筋目西入ル本塩竃町
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩5分
料金
境内=無料/姫みくじ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

将軍塚青龍殿

桓武天皇が都の安泰を願い青蓮院の境内に将軍像を埋めた塚

天台宗三門跡の一つ、青蓮院の飛び地境内。東山山頂にあり京都市内を一望できる。平安遷都の際に桓武天皇が都安泰を願い、土で作った像に甲冑を着せ将軍に似せた像を埋めたという将軍塚がある。

将軍塚青龍殿の画像 1枚目
将軍塚青龍殿の画像 2枚目

将軍塚青龍殿

住所
京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
交通
地下鉄東山駅からタクシーで5分
料金
大人600円、中・高校生400円、小学生200円(父兄同伴の場合は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

由岐神社

奇祭、鞍馬の火祭が有名

鞍馬の里の氏神。鞍馬寺への参道途中にあり、10月22日の夜に鞍馬の火祭が行なわれる。境内にすっくとそびえる大杉は樹齢800年のご神木。

由岐神社の画像 1枚目
由岐神社の画像 2枚目

由岐神社

住所
京都府京都市左京区鞍馬本町1073
交通
叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩10分
料金
おみくじ=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~15:00、時期により異なる)

那智山青岸渡寺

西国三十三所第一番札所には参拝客が絶えない

仁徳天皇の頃、インドから漂着してきた裸形上人が那智の滝の滝つぼで見つけた観音菩薩像を安置したことに始まると伝わる。明治の神仏分離令までは熊野那智大社と一体で、神仏習合の修験道場として栄えた。

那智山青岸渡寺の画像 1枚目
那智山青岸渡寺の画像 2枚目

那智山青岸渡寺

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(三重塔)=大人300円/見肌守り=500円/交通安全守り=1000円/御朱印帳=1800円~/ (30名以上の団体は見学料大人150円、小人50円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(本堂は7:00~16:30<閉堂>、三重塔は8:30~16:00<閉堂>)

高山稲荷神社

竜神を祀った庭園を囲むように幾重にも連なった朱塗りの鳥居

稲荷大神を祀る由緒ある神社。境内社の龍神宮周辺には庭園があり、なだらかな斜面に朱塗りの鳥居が幾重にも連なった不思議な光景を見せる。

高山稲荷神社の画像 1枚目
高山稲荷神社の画像 2枚目

高山稲荷神社

住所
青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス十三湖方面行きで40分、高山稲荷下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

五百羅漢 天寧寺

別名「萩の寺」で知られる古刹

十一代藩主井伊直中が建立した曹洞宗の寺。京都の名工、駒井朝運が刻んだ五百羅漢を祀っている。井伊直弼の「桜田門外の変」の遺品を埋葬した供養塔もある。周辺には萩が咲き、初秋が見ごろ。

五百羅漢 天寧寺の画像 1枚目
五百羅漢 天寧寺の画像 2枚目

五百羅漢 天寧寺

住所
滋賀県彦根市里根町232
交通
JR琵琶湖線彦根駅 東口から徒歩で15分
料金
入山料(五百羅漢堂、羅漢庭、七福神布袋尊、井伊直弼供養塔)=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

小樽市鰊御殿

「ニシン大尽」綱元、田中福松が泊村に建設。漁具などを展示

“ニシン大尽(だいじん)”と呼ばれた網元、田中福松(ふくまつ)が泊村に建築した。昭和33(1958)年に現有地に移築。間口約29m、奥行約13mは現存する鰊御殿では最大級。漁具や生活用品を展示している。

小樽市鰊御殿の画像 1枚目
小樽市鰊御殿の画像 2枚目

小樽市鰊御殿

住所
北海道小樽市祝津3丁目228
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行きで25分、終点下車、徒歩5分
料金
大人300円、高校生150円、中学生以下無料 (市内に住所を有する70歳以上の方(身分を証明できるもの持参)半額、身体障がい者手帳等を持参で障がい者とその介護者は入館料免除)
営業期間
春頃~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(10月16日以降は~16:00)

紀三井寺

和歌山に春を告げる桜の名所

宝亀元(770)年に唐僧の為光上人によって開創された。正式名は紀三井山金剛宝寺護国院だが、境内に三井水(さんせいすい)が湧くことから紀三井寺と呼ばれる。

紀三井寺の画像 1枚目
紀三井寺の画像 2枚目

紀三井寺

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
料金
参拝料=大人400円、小・中学生200円/ケーブル料金=大人200円、小・中学生100円、別料金設定日あり/ (70歳以上参拝料200円、ケーブル料金100円、各種障がい者手帳持参で参拝料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、ケーブル運行時間は8:30~16:30

岡寺

日本最大の塑像、岡寺大仏の厄除け寺

天智天皇の勅願により義淵(ぎえん)僧正が建立した。本尊は奈良時代末に作られた如意輪観音坐像。弘法大師が日本、中国、インドの土を用いて作ったとされる日本最大の塑像で、重要文化財。また、龍を池に封じ込めたという伝承から、龍蓋寺という別名もある。

岡寺の画像 1枚目
岡寺の画像 2枚目

岡寺

住所
奈良県高市郡明日香村岡806
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで26分、岡寺前下車、徒歩10分
料金
拝観料=大人500円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30)

旧加賀藩士 高田家跡

中級武士の暮らしぶりを知ることができる

長町武家屋敷跡の一角にある。長屋門は金沢市指定保存建造物。大野庄用水の水を取り入れ江戸時代の代表的な池の周囲を巡りながら観賞する池泉回遊式庭園となっている。

旧加賀藩士 高田家跡の画像 1枚目
旧加賀藩士 高田家跡の画像 2枚目

旧加賀藩士 高田家跡

住所
石川県金沢市長町2丁目6-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

谷汲山 華厳寺

皇室も深く帰依する1200年余の歴史を誇る名刹寺院

延暦17(798)年に創建され、西国三十三所の満願霊場で巡礼に訪れる人々の絶える事がない1200年以上の歴史を誇る天台宗の古刹。春は「桜のトンネル」、秋は「美濃三山」の一つとして知られる。

谷汲山 華厳寺の画像 1枚目
谷汲山 華厳寺の画像 2枚目

谷汲山 華厳寺

住所
岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23
交通
樽見鉄道谷汲口駅から名阪近鉄バス谷汲山行きで10分、終点下車、徒歩15分
料金
拝観料=無料/御本堂の戒壇めぐり=100円(1名)/御朱印(現世・過去世・未来世)=900円(1セット)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30

穂高神社

安曇野を開拓したとされる安曇族の祖神を祀る

安曇野を開拓したとされる、安曇族の祖神を祀る神社。上高地の明神池にあるのが奥宮で、こちらは里宮。境内の「御船会館」では、安曇族の歴史資料や御船祭りの山車などを展示。

穂高神社の画像 1枚目
穂高神社の画像 2枚目

穂高神社

住所
長野県安曇野市穂高6079
交通
JR大糸線穂高駅から徒歩3分
料金
御船会館=大人300円、中・高校生250円、小学生200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(御船会館は9:00~16:00<閉館>)

多宝塔

見晴らしのいい丘に建つ二重塔

大永3(1523)年に僧の周歓により建立された、高さ約15mの塔。かつて多宝院という寺があった場所に残る。本尊の薬師如来像は大願寺に遷されている。

多宝塔

住所
広島県廿日市市宮島町70-2
交通
宮島桟橋から徒歩22分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(外観のみ)

浅草神社

浅草三社祭で知られる神社

浅草寺に隣接する神社。浅草寺の縁起となった檜前(ひのくま)兄弟と、創始者の土師真中知命(はじのまつちのみこと)が祭られている。三社祭は例年5月中旬に行われる。

浅草神社の画像 1枚目
浅草神社の画像 2枚目

浅草神社

住所
東京都台東区浅草2丁目3-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

松陰神社

維新の先覚者、吉田松陰を祀る神社

維新の志士を多く育てた吉田松陰を祀る神社。境内には、平成27年に世界遺産に登録された「松下村塾」、「吉田松陰幽囚ノ旧宅」をはじめとする、松陰ゆかりのスポットのほか、歴史館や宝物殿などがある。

松陰神社の画像 1枚目
松陰神社の画像 2枚目

松陰神社

住所
山口県萩市椿東1537
交通
JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで28分、松陰神社前下車すぐ
料金
拝観料=無料/吉田松陰歴史館=大人500円、中・高校生250円、小学生100円/松陰神社宝物殿至誠館=大人500円、中・高校生250円、小学生100円/ (障がい者手帳持参で歴史館・至誠館無料)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、吉田松陰歴史館・松陰神社宝物殿至誠館は9:00~16:30(閉館17:00)

ベーリック・ホール

戦前の現存する山手外国人住宅のなかでは最大規模

昭和5(1930)年に建築された貿易商B.R.ベリック氏の住宅。アメリカ人建築家J.H.モーガン氏による設計で、玄関の3連アーチなど建築学的価値も高い。

ベーリック・ホールの画像 1枚目
ベーリック・ホールの画像 2枚目

ベーリック・ホール

住所
神奈川県横浜市中区山手町72
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

六道珍皇寺

冥界を行き来した小野篁伝説の古刹

平安時代、この地が葬送地の鳥辺野への入口に位置したことから、現世と冥界の接点「六道の辻」と呼ばれていた。毎年8月7~10日の六道まいりでも有名。

六道珍皇寺の画像 1枚目
六道珍皇寺の画像 2枚目

六道珍皇寺

住所
京都府京都市東山区大和大路通り四条下ル4丁目小松町595
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩15分
料金
拝観料=無料/特別公開=800円/六道まいりの4日限定の御朱印「閻魔大王」=600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門、堂内の薬師如来や地獄絵、小野篁公冥途通いの井戸などの拝観は要予約、8月7~10日は境内拝観以外は拝観不可)

布引観音

「牛に引かれて善光寺」の伝説の舞台になった寺

千曲川沿いに絶壁となってそそり立つ布引山に立つ観音堂。参道入口より岩がごろごろした坂を約20分登ると到着する。「牛にひかれて善光寺参り」の舞台としても有名。

布引観音の画像 1枚目

布引観音

住所
長野県小諸市大久保2250
交通
JR小海線小諸駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

松尾大社

延命長寿の水の名所

701(大宝元)年に秦氏が創建し、長い歴史を刻む神社。「亀の井」の水は、醸造時に加えると酒が腐らないという延命長寿の名水として知られ、酒造業者の信仰が篤い。

松尾大社の画像 1枚目
松尾大社の画像 2枚目

松尾大社

住所
京都府京都市西京区嵐山宮町3
交通
阪急嵐山線松尾大社駅からすぐ
料金
境内=無料/見学料(松風苑・神像館共通)=500円/恋みくじ=300円/ (30名以上の団体は大人350円、中・高・大学生300円、小学生200円、乳幼児無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00、日曜、祝日は~16:30