目次
- 地図でチェック!滋賀の観光エリアはこんなところ
- 各エリアの特徴とおすすめスポット
- 滋賀の観光エリア① 長浜・湖北エリア
- 黒壁スクエア
- 竹生島
- 宝厳寺
- English Garden ローザンベリー多和田
- ヤンマーミュージアム
- 海洋堂フィギュアミュージアム黒壁 龍遊館
- 徳山鮓
- 翼果楼
- 黒壁一號館 黒壁ガラス館
- 滋賀の観光エリア② 彦根エリア
- 彦根城
- 夢京橋キャッスルロード
- 多賀大社
- ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店
- 滋賀の観光エリア③ 比叡山・大津エリア
- 比叡山延暦寺
- 日吉大社
- 近江神宮
- 三井寺(園城寺)
- 石山寺
- 浮御堂(満月寺)
- ミシガンクルーズ
- 滋賀県立琵琶湖博物館
- 逢坂山かねよ
- ニクバルモダンミール
- 滋賀の観光エリア④ 近江八幡・五箇荘・東近江エリア
- 安土城跡
- 西明寺(池寺)
- 八幡堀めぐり
- 一柳記念館(ヴォーリズ記念館)
- 滋賀農業公園 ブルーメの丘
- 安土城天主 信長の館
- 近江牛レストラン ティファニー
- シャーレ水ヶ浜
- 滋賀の観光エリア⑤ 信楽・甲賀エリア
- 甲賀の里 忍術村
- 宗陶苑
- MIHO MUSEUM
- Ogama
- 滋賀の観光エリア⑥ 湖西・高島エリア
- 白鬚神社
- メタセコイア並木
- びわ湖バレイ
- 魚治
滋賀の観光エリア④ 近江八幡・五箇荘・東近江エリア
ノスタルジックな町並みを歩く
豊臣秀吉が整備し、商いの町として栄えた城下町。多くの近江商人を輩出し、現在も白壁土蔵の承認屋敷が連なる。この地を愛し定住した建築家・ヴォーリズが手がけた建物が数多く残ることでも知られる。
安土城跡
名城跡で信長の心に思いをはせる
天正4(1576)年、信長が天下布武の拠点とした安土城の城跡で、標高約199mの山にある国指定の特別史跡。本能寺の変後に焼失し、現在残る石垣や天主跡、本丸跡の礎石などが歴史の鼓動を伝える。二の丸跡には豊臣秀吉が建立した信長廟もある。




安土城跡
- 住所
- 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
- 交通
- JR琵琶湖線安土駅から徒歩25分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門17:00、時期により異なる)
- 休業日
- 無休
- 料金
- 入山料=大人700円、小人200円/本堂拝観料(土・日曜)=500円/
西明寺(池寺)
三重塔や庭園「蓬莱庭」を彩る雅な紅葉風景に癒される
平安時代、三修上人が仁明天皇の勅願により開創した天台宗の寺。鎌倉期に建てられた国宝の本堂や極彩色に描かれた壁画が残る三重塔、名勝庭園「蓬莱庭」など見どころが多く、秋には1000本にも及ぶもみじが境内を真っ赤に染める。




湖東三山 西明寺
- 住所
- 滋賀県犬上郡甲良町池寺26
- 交通
- JR琵琶湖線河瀬駅から近江鉄道バス萱原行きで15分、金屋下車、徒歩20分、JR琵琶湖線河瀬駅から予約型乗合タクシーで15分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00、時期により異なる)
- 休業日
- 無休
- 料金
- 見学料(本堂外陣、内陣・庭園拝観)=800円/見学料(三重塔、春・秋に公開あり、年により異なる、要問い合わせ)=1500円/見学料(本堂後陣、織田信長の焼き討ちを免れた仏像群、新緑・夏に公開、年により異なる、要問合せ)=1000円/(団体20名以上は720円、障がい者手帳持参で700円)
八幡堀めぐり
白壁土蔵の景観をのんびり眺めて
琵琶湖を往来する荷船を寄港させるために、安土桃山時代に豊臣秀次が整えた八幡堀。全長6kmの堀の周囲には白壁土蔵が並び、緑が茂る中を遊覧することができる。


八幡堀めぐり
- 住所
- 滋賀県近江八幡市多賀町743
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車、徒歩3分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
- 休業日
- 無休
- 料金
- 大人1500円(20名以上の団体1割引(月~金曜)、障がい者手帳持参で3割引)
一柳記念館(ヴォーリズ記念館)
幅広い分野、特に建築家として名を知られるヴォーリズの記念館
建築家・伝道者のヴォーリズが夫人と共に暮らした住居を資料館として公開。愛読書や遺品などが展示されており、建物は滋賀県の有形文化財に指定されている。




ヴォーリズ記念館(一柳記念館)
- 住所
- 滋賀県近江八幡市慈恩寺町元11
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バスで約10分、鍛治屋町下車、徒歩3分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 事前予約制
- 休業日
- 月曜、祝日(12月15日~翌1月15日展示入替休)
- 料金
- 500円、高校生以下は無料
滋賀農業公園 ブルーメの丘
自然の中で農業体験ができる
中世ドイツの農村を再現した農業公園。ソーセージやパンなどの手作り体験ができる。四季折々の花が楽しめ、家族でのんびり過ごすことができる。動物ふれあい広場もあり子供に人気だ。巨大アスレチック施設『アルプスジム』も楽しめる。




滋賀農業公園 ブルーメの丘
- 住所
- 滋賀県蒲生郡日野町西大路843
- 交通
- 近江鉄道本線日野駅から近江鉄道バス北畑口行きで15分、幅野町下車、徒歩10分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(時期により異なる)
- 休業日
- 水曜(冬期は要問合せ)
- 料金
- 入園料=大人1500円、子ども(4歳~小学生)800円/(障がい者は入園料割引あり※手帳の提示が必要)
安土城天主 信長の館
「幻の名城」の天主を復元
安土城天主の5、6階部分の原寸大復元模型を展示。狩野一門が描いた「金碧障壁画」や金箔約10万枚を使った外壁など、信長の美意識を形にした絢爛豪華な建物は圧巻だ。また創建当時の安土城と城下町をバーチャルリアリティ映像で視聴できる。

安土城天主 信長の館
- 住所
- 滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800
- 交通
- JR琵琶湖線安土駅から徒歩25分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
- 休業日
- 月曜、祝日の場合は翌日休(12月28日~翌1月4日休 ※施設の改修工事のため令和4年(2022年)8月1日~令和5年(2023年)3月31日(予定)の間、臨時休館をしています。)
- 料金
- 大人610円、高・大学生350円、小・中学生170円(安土城考古博物館との共通券あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
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