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岐阜観光の基本ガイド!季節の見どころ・おすすめエリア・持ち物まで、まっぷる編集部が教えます

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日: 2026年2月16日

岐阜観光の基本ガイド!季節の見どころ・おすすめエリア・持ち物まで、まっぷる編集部が教えます

初めて岐阜旅行に行くけれど、 時期はいつがおすすめ?何泊が基本?など、よくある疑問に旅行ガイドブック「まっぷる」編集部がお答えします!

人気の岐阜を楽しく旅するためには、事前準備が欠かせません。
エリアごとのおすすめスポットや、季節の見どころにグルメ、アクセス情報まで楽しく予習すれば、初めての岐阜旅行も大成功間違いなし。
これから岐阜への旅行を検討している方は、まずこの記事を読んで一緒に準備をしていきましょう!

岐阜ってどんなところ?観光するなら押さえておきたい基本情報

<地図はタップで拡大できます>

日本のほぼ中央に位置する岐阜県は、山々に囲まれた自然豊かなエリアです。飛騨・美濃・東濃といった地域ごとに特色があり、白川郷の合掌造り集落や長良川の清流、雄大な山岳風景など見どころが満載。飛騨牛や郷土料理など、土地の恵みを活かしたグルメも楽しめ、訪れるたびに異なる魅力に出会えるのが岐阜県の魅力です!

今回は、初めて岐阜観光をする方に特におすすめの6エリアをご紹介。

<岐阜の注目エリアと主な観光スポット>
①高山:古い町並、高山陣屋など
②白川郷:荻町合掌造り集落、和田家など
③岐阜タウン:岐阜城、ぎふ長良川の鵜飼など
④郡上八幡:郡上八幡城、いがわこみちなど
⑤下呂温泉:下呂温泉街、噴泉池など
⑥奥飛騨温泉:5つの温泉地(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)、新穂高ロープウェイなど

岐阜旅行の計画、最大のポイントは「時間に余裕を持ったプランニングをする」こと。一度の旅行で多くの観光スポットを回ることは難しいので、まずは旅のメイン目的(絶対に行きたい場所)を決めてから、訪れるエリアを絞って計画を立てるのがおすすめです。

岐阜担当
岐阜担当
古くからものづくりが盛んな岐阜県。関の刃物や多治見・土岐の美濃焼、大垣の枡、高山の飛騨家具などなど、伝統の逸品を探す旅もおすすめです!

岐阜観光におすすめな時期は?季節ごとの見どころ

岐阜の魅力は、なんといっても四季の移ろいがはっきりと感じられるところ。春は桜や新緑が山里を彩り、夏は清らかな川と高原の涼風が旅を心地よくしてくれます。秋は山々が紅葉に染まり、冬は雪深い里山の幻想的な風景と温泉を堪能できます。飛騨牛や郷土料理など、ご当地グルメもシーズンによって楽しみが変わるので、いつ訪れても新しい発見があるはず。

岐阜旅行のベストシーズンはいつなのか、季節ごとの特徴を見ていきましょう。

春(3月・4月・5月)の岐阜観光の楽しみ方

3月の岐阜は、まだ冬の名残が残る山間部と、春の訪れを感じる平野部のコントラストが楽しめる季節です。飛騨高山や白川郷では雪景色が残り、静かな町並みと雪解けの風景が情緒たっぷり。一方、岐阜市や大垣周辺では梅や早咲きの桜が咲き始め、春本番の気配が広がります。

4月になると桜が一斉に見頃を迎え、長良川堤や高山の中橋周辺、郡上八幡城など、城下町と自然が調和した桜景色が各地で楽しめるように。

5月は新緑がまぶしい季節。奥飛騨温泉郷や乗鞍スカイライン、付知峡などでは、清流と若葉が織りなす爽快な景色が広がり、ハイキングやドライブに最適です。

春の岐阜 おすすめイベント
山王祭(4月中旬・高山)、古川祭(4月中旬~下旬・飛騨古川)、ぎふ長良川の鵜飼(5月中旬~10月中旬・岐阜タウン)など

岐阜担当
岐阜担当
春の岐阜は、雪から桜、新緑へと季節がドラマチックに移り変わるのが魅力。山里の静けさ、清流の美しさ、そして城下町の風情が重なり合い、自然と文化をじっくり味わえる春旅が楽しめます!

夏(6月・7月・8月)の岐阜観光の楽しみ方

6月の岐阜は梅雨に入り、山々と清流がいっそう深い緑に包まれる季節です。長良川や板取川では、雨に潤う水辺の景色が美しく、しっとりとした山里の風情を楽しめます。下呂温泉や奥飛騨温泉郷では、雨音を聞きながらの温泉時間が格別。

7月になると梅雨明けとともに夏本番を迎え、岐阜の夏の風物詩「長良川鵜飼」を一目見ようと、多くの観光客が集まります。かがり火に照らされた幻想的な川の光景は、全国的にも有名。

8月は高原や渓谷がベストシーズン。ひるがの高原や飛騨高山、乗鞍エリアでは、涼しい気候の中で避暑旅を満喫でき、郡上おどりなど伝統的な夏祭りも旅を盛り上げてくれます!

夏の岐阜 おすすめイベント
郡上おどり(7月中旬~9月上旬・郡上八幡)、下呂温泉まつり(8月上旬・下呂温泉)など

岐阜担当
岐阜担当
夏の岐阜は、清流・高原・伝統文化がそろう“涼を感じる旅”が魅力。暑さの厳しい季節でも、山と水に囲まれた岐阜ならではの自然と文化が、心地よい夏時間を届けてくれますよ。

秋(9月・10月・11月)の岐阜観光の楽しみ方

9月の岐阜は、残暑が和らぎはじめ、山あいでは早くも秋の気配を感じられる季節です。飛騨高山や郡上八幡では朝晩が涼しく、古い町並みの散策が快適に。長良川や板取川沿いでは澄んだ空気の中、初秋の清流風景が楽しめます。

10月になると紅葉が始まり、乗鞍岳や奥飛騨温泉郷、郡上八幡城周辺などが色づきはじめます。

11月は紅葉の最盛期!付知峡や恵那峡、白川郷合掌集落では、赤や黄に染まる山々と歴史的な景観が調和し、岐阜らしい深みのある秋景色が広がります。

秋の岐阜 おすすめイベント
関市刃物まつり(10月上旬~中旬・関)、八幡歳(10月上旬・高山)、岐阜市産業・農業祭~ぎふ信長まつり~(11月上旬・岐阜タウン)など

岐阜担当
岐阜担当
秋の岐阜は、山と里が鮮やかに色づき、食と文化の魅力がいっそう深まる季節。紅葉、温泉、郷土料理を組み合わせた旅は、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれます。自然と歴史が寄り添う岐阜ならではの、味わい深い秋旅を楽しみましょう。

冬(12月・1月・2月)の岐阜観光の楽しみ方

12月の岐阜は本格的な冬を迎え、飛騨地方や山間部では一面の雪景色が広がります。白川郷の合掌造り集落は雪に包まれ、まるで日本昔話の世界のような幻想的な風景に。下呂温泉や奥飛騨温泉郷では、冷たい空気の中で湯けむりが立ちのぼり、雪見露天風呂を楽しめる季節です。

1月は一年で最も寒さが厳しい時期ですが、その分空気が澄み、雪景色の美しさが際立ちます。高山の古い町並みや郡上八幡では、冬ならではの静かな雰囲気の中で情緒ある街歩きが楽しめます。

2月になると、まだ雪深い日が続きつつも、少しずつ日差しがやわらぎ、冬の終わりと春の兆しを感じられる頃。飛騨高山の冬イベントも、この時期ならではの見どころです。

冬の岐阜 おすすめイベント
三寺まいり(1月中旬・飛騨古川)、平湯大滝結氷まつり(2月中旬~下旬・奥飛騨温泉郷)など

岐阜担当
岐阜担当
冬の岐阜は、雪・温泉・郷土料理が主役の季節。厳しい寒さの中だからこそ出会える静寂と美しさがあり、心まで温まる旅が楽しめます。雪深い山里の風景と名湯に癒される、しっとりとした冬の岐阜旅を満喫してみてください。

初めての岐阜観光なら絶対行きたい!各エリアの見どころ

冒頭でふれたように、岐阜観光の一番のコツは「旅のメイン目的(絶対に行きたい場所)を決めて、訪れるエリアを絞って計画を立てる」こと。

ここからは、岐阜の6つのエリアごとに、初めての旅行にぴったりなおすすめスポットをピックアップしてご紹介していきます!

岐阜観光のおすすめエリア① 高山

岐阜県北部、飛騨地方の中心に位置する高山市は、「飛騨の小京都」とも称される情緒あふれる城下町。江戸時代の面影を色濃く残す町並みと、北アルプスに抱かれた自然環境が調和し、国内外から多くの観光客が訪れる人気エリアです。とくに旧市街に広がる古い町並では、格子戸の町家や酒蔵、土産物店が立ち並び、歩くだけで歴史旅気分を味わえます。

代表的スポット:古い町並、高山陣屋、朝市(宮川・陣屋前)、飛騨国分寺など
こんな人におすすめ!:歴史ある町並みをのんびり歩きたい人、伝統文化や建築に興味がある人

岐阜担当
岐阜担当
高山の見どころは旧市街にコンパクトにまとまっているため、徒歩観光がおすすめ。朝は宮川朝市で地元の人との触れ合いを楽しみ、昼は古い町並みで飛騨牛グルメやカフェ巡り、午後は高山陣屋で歴史に触れるのが定番コースです!

>>高山のおすすめ観光スポットはこちら

岐阜観光のおすすめエリア② 白川郷

岐阜県北西部、山々に囲まれた庄川流域に広がる白川郷は、日本の原風景が色濃く残る世界的にも有名な集落。急勾配の茅葺き屋根が特徴の合掌造り集落は、豪雪地帯の厳しい自然と共生する中で育まれてきた知恵の結晶で、1995年に世界文化遺産に登録されました。四季ごとに表情を変える景観は圧巻で、どの季節に訪れても心に残る風景に出会えます。

代表的スポット:荻町合掌造り集落、和田家、明善寺郷土館、荻町城跡展望台など
こんな人におすすめ!:日本の原風景に触れたい人、世界遺産や伝統建築に興味がある人

岐阜担当
岐阜担当
白川郷は集落全体が見どころなので、まずは展望台から全景を眺め、その後に集落内をゆっくり散策するのがおすすめ。冬は雪景色が特に幻想的ですが、足元が滑りやすいため防寒対策と歩きやすい靴は必須です!

>>白川郷のおすすめ観光スポットはこちら

岐阜観光のおすすめエリア③ 岐阜タウン

岐阜県の県庁所在地である岐阜市を中心とした岐阜タウンは、戦国時代から続く歴史と、長良川の豊かな自然が共存する街。織田信長ゆかりの地として知られ、城下町の面影を残す一方で、中心市街地には商業施設や飲食店も集まり、観光と街歩きの両方を楽しめるエリアです。市街地の背後にそびえる金華山と岐阜城は、岐阜観光の象徴的存在です。

代表的スポット:岐阜城(金華山)、岐阜城楽市、川原町の古い町並み、ぎふ長良川の鵜飼など
こんな人におすすめ!:戦国史に興味がある人、自然と歴史の両方を楽しみたい人

岐阜担当
岐阜担当
岐阜タウン観光は、岐阜公園からロープウェーで金華山山頂の岐阜城へ向かうのが定番ルート。天守からは長良川と市街地を一望できます。夕方から夏にかけては長良川鵜飼も見どころで、昼は歴史散策、夜は川辺の風情を楽しむのがおすすめ!

>>岐阜タウンのおすすめ観光スポットはこちら

岐阜観光のおすすめエリア④ 郡上八幡

岐阜県のほぼ中央、清流・吉田川と長良川の源流域に位置する郡上市の郡上八幡は、「水の町」としても有名な情緒あふれる城下町。町の中心には郡上八幡城が建ち、城下には水路が張り巡らされた古い町並みが今も残っています。夏には日本三大盆踊りのひとつ「郡上おどり」が開催され、昼夜を問わず踊り明かす独特の文化が、多くの旅人を惹きつけます。

代表的スポット:郡上八幡城、いがわこみち、郡上八幡旧庁舎記念館、郡上おどり会場など
こんな人におすすめ!:日本の昔ながらの町並みを歩きたい人、地域に根付く文化や祭りを体感したい人

岐阜担当
岐阜担当
郡上八幡は町全体がコンパクトなので、徒歩での散策がおすすめ。水路沿いの小径を歩くだけでも、この土地ならではの暮らしと景観を感じられます。夏に訪れるなら郡上おどりは必見。初めてでも輪に入りやすく、旅の思い出になる体験ができます!

>>郡上八幡のおすすめ観光スポットはこちら

岐阜観光のおすすめエリア⑤ 下呂温泉

岐阜県中部、飛騨川沿いに広がる下呂温泉は、日本三名泉のひとつに数えられる名湯。なめらかな肌触りが特徴のアルカリ性単純温泉は「美人の湯」として知られ、全国から多くの温泉ファンが訪れます。温泉街は川を中心にコンパクトにまとまり、足湯や土産店を巡りながらの散策も楽しいエリアです。

代表的スポット:下呂温泉街、噴泉池、下呂温泉合掌村、温泉寺など
こんな人におすすめ!:有名温泉地でゆったり過ごしたい人、街歩きと湯めぐりを両方楽しみたい人

岐阜担当
岐阜担当
下呂温泉は駅から温泉街まで徒歩圏内で、到着してすぐに温泉気分を味わえるのが魅力。まずは飛騨川沿いを散策し、無料の足湯でひと休みしてから宿の温泉へ向かうのがおすすめです!

>>下呂温泉のおすすめ観光スポットはこちら

岐阜観光のおすすめエリア⑥ 奥飛騨温泉

岐阜県北部、北アルプス(飛騨山脈)の懐に広がる奥飛騨温泉郷は、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地からなる、日本有数の山岳温泉エリア。標高が高く、四季折々に表情を変える雄大な自然と、源泉かけ流しの露天風呂を楽しめるのが最大の魅力です。とくに雪景色を眺めながら浸かる冬の露天風呂は、奥飛騨ならではの贅沢な体験!

代表的スポット:5つの温泉地(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)、新穂高ロープウェイ、平湯大滝など
こんな人におすすめ!:大自然に囲まれて温泉を満喫したい人、静かな山あいで非日常を味わいたい人

岐阜担当
岐阜担当
奥飛騨温泉郷は温泉地同士が点在しているため、移動は車があると便利。宿選びでは、露天風呂のロケーションや源泉かけ流しに注目するのがおすすめです。新穂高ロープウェイを利用すれば、手軽に北アルプスの大パノラマを楽しめるのも魅力!

>>奥飛騨温泉のおすすめ観光スポットはこちら

岐阜観光におすすめの日数&モデルコースは?

岐阜観光の王道は、高山や白川郷などの主要観光地とあわせて、下呂温泉や奥飛騨温泉郷などの温泉地に泊まる1泊2日プラン。北部の飛騨エリアと南部の美濃エリアを両方のんびりめぐるなら、2泊3日がおすすめです。

ここでは、岐阜旅行では外せない人気モデルプランをご紹介!

■ 車でめぐる、1泊2日の岐阜よくばり大満足コース

1日目
旅のはじまりは東海北陸自動車道 岐阜各務原ICから。まずは車で20分の岐阜城をめざします!
天守閣で織田信長の生き様や戦国の世に思いを馳せたら、車で55分のモネの池へ行き、絵画のような水面を撮影。
続いての目的地は、車で40分の郡上八幡です。風情ある城下町を散策しながら小腹を満たすのもおすすめですよ。
町歩きを楽しんだ後は、約1時間のドライブで下呂温泉へ。日本三名泉のひとつとして知られる温泉地で、旅の疲れを癒やしましょう。

2日目
翌日は、下呂温泉の宿から車で1時間かけて高山へ向かいます。古い町並みにずらりと並ぶワンハンドグルメを満喫しつつ、雑貨店やおみやげ店をめぐるプランが人気。
グルメとショッピングを楽しんだ後は、50分ほど車を走らせて白川郷へ。自然に囲まれた集落の暮らしと歴史を肌で感じましょう。
帰り道は、東海北陸自動車道 白川郷ICから。

岐阜担当
岐阜担当
編集部おすすめの岐阜観光モデルコースは、下記記事や「まっぷる 岐阜」も参考にしてみてくださいね!すぐに使えるモデルコースをたくさん掲載しています。

>>白川郷の合掌集落を観光! 1日満喫モデルコースをご案内
>>岐阜城観光モデルコース!勇壮な姿は城主譲り、金華山頂にそびえる信長の居城
>>郡上八幡の城下町さんぽコース 古い町並みを歩いてみよう

岐阜へのアクセス方法(空港や駅)

飛行機の場合

岐阜県には空港がないため、飛行機を利用する場合は近隣の空港を経由してアクセスします。主な玄関口は「中部国際空港(セントレア)」。旅行の日程が決まったら、早割やセールをチェックして早めに航空券を予約しましょう。格安航空券は変更・キャンセル不可のものも多いため、購入前に規約の確認を忘れずに。

空港到着後は、名古屋市内へ移動してからJRや私鉄で岐阜へ向かうのが一般的です。

【中部国際空港 → 岐阜方面】

  • 空港特急「ミュースカイ」→ 名古屋駅:約30分
  • 名古屋駅 → 岐阜駅(JR東海道本線 新快速):約20分
  • 名古屋駅 → 高山駅(特急「ひだ」):約2時間30分

新幹線の場合

岐阜県内に新幹線駅はありませんが、名古屋駅や米原駅で下車し、在来線に乗り換えることでスムーズにアクセスできます。首都圏・関西圏からの移動は新幹線+在来線の組み合わせが最も効率的です。

  • 東京駅 → 名古屋駅:約1時間40分(東海道新幹線「のぞみ」)
  • 新大阪駅 → 名古屋駅:約50分(東海道新幹線「のぞみ」)
  • 名古屋駅 → 岐阜駅:約20分(JR新快速)
  • 名古屋駅 → 高山駅:約2時間30分(特急「ひだ」)
岐阜担当
岐阜担当
岐阜県へは、中部国際空港+鉄道、または新幹線で名古屋経由が基本ルート。市街地観光は鉄道で十分ですが、飛騨・白川郷・奥飛騨など自然豊かなエリアを巡るなら、現地でレンタカーや高速バスを組み合わせると行動範囲が広がります。時間に余裕があれば、車窓を楽しむ特急列車の旅もおすすめ!

岐阜各エリアへのアクセス(主要空港・駅から)

続いて、岐阜県の主要観光エリアへのアクセスと、各エリア間の移動にかかる所要時間をご紹介します。

<地図はタップで拡大できます>

  • 高山(高山駅):中部国際空港から車で2時間30分/東京駅から東海道新幹線で名古屋約1時間40分+特急ひだで2時間20分
  • 白川郷(高山駅):中部国際空港から車で2時間40分/東京駅から東海道新幹線で名古屋約1時間40分+特急ひだで高山2時間20分+バス50分
  • 岐阜タウン(岐阜駅):中部国際空港から車で1時間/東京駅から東海道新幹線で名古屋約1時間40分+在来線で20分
  • 郡上八幡(郡上八幡駅):中部国際空港から車で1時間40分/東京駅から東海道新幹線で名古屋約1時間40分+在来線で1時間
  • 下呂温泉(下呂駅):中部国際空港から車で2時間/東京駅から東海道新幹線で名古屋約1時間40分+特急ひだで1時間30分
  • 奥飛騨温泉(高山駅):中部国際空港から車で3時間/東京駅から東海道新幹線で名古屋約1時間40分+特急ひだで高山2時間20分+バス1時間
岐阜担当
岐阜担当
岐阜県は名古屋を起点に山岳・温泉・城下町など多彩なエリアへアクセスできるのが特徴。飛騨高山や白川郷、奥飛騨など山間部は鉄道+バス、またはレンタカー利用が便利です。都市部(岐阜・大垣周辺)は公共交通で動きやすく、目的地ごとに移動手段を使い分ける周遊プランがおすすめです。

編集部直伝!岐阜観光におすすめの持ち物リスト

岐阜観光を快適に過ごすためには、持ち物選びも重要。自然や歴史、街歩きなど、幅広く楽しめる岐阜ならではのアイテムをチェックしていきましょう。

□歩きやすい靴(スニーカー・防水タイプなど)
□羽織れる上着(カーディガン・フリース)
□フェイスタオル
□エコバッグ
□モバイルバッテリー

岐阜担当
岐阜担当
岐阜は、山と川に囲まれた自然の宝庫で、歴史ある町並みや温泉地が点在するエリア。高山や白川郷では歩いて巡る観光が中心になるため、歩きやすい靴が旅の快適さを左右します。標高差による気温の変化が大きいので、季節を問わず羽織れる上着を一枚用意しておくのがおすすめ。温泉や朝市などの立ち寄りスポットも多く、タオルやエコバッグが意外と活躍します!

>>旅行の持ち物&パッキングのコツはこちら

初めての岐阜旅行も基本情報をおさえて楽しく計画しよう!

岐阜旅行を充実させるためには、エリア選び、旅程の計画、持ち物の準備が大切。季節ごとの楽しみ方や移動手段も考えながら、自分にぴったりの旅行プランを立てましょう!

行きたいスポットや食べたいものをもっとチェックしたい方は、「まっぷる 岐阜」を参考にしてみてくださいね♪

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

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