>  >  >  >  > 

【2日目】日和佐へ向けSTART!

日和佐うみがめ博物館カレッタ

まずはウミガメに出会える浜辺の博物館に立ち寄り
カメの進化史、世界のウミガメ実物大標本、120インチのハイビジョン映像などでウミガメを紹介する博物館。子ガメが泳ぐ水槽と1m以上の大きさのウミガメが泳ぐプールがある。「ただよううみがめ館」では、頭上をカメが泳ぎ水中気分を味わえる。

日和佐うみがめ博物館カレッタ

水槽で泳ぐ子ガメたちがかわいい

日和佐うみがめ博物館カレッタ

ウミガメ保護への取り組みなども学べる

日和佐うみがめ博物館カレッタ

ウミガメが産卵に訪れる大浜海岸

日和佐うみがめ博物館カレッタ

住所
徳島県海部郡美波町日和佐浦370-4
交通
JR牟岐線日和佐駅からタクシーで6分

南阿波サンライン

阿南海岸のハイライト!海を望む爽快ドライブウェイへ
日和佐からさらに国道55号を南下すると、すぐ左手に現れるのが南阿波サンライン。室戸阿南海岸国定公園の中心にある県道で、牟岐町と美波町を結ぶ全長17kmの道のりだ。千羽海崖と呼ばれる切り立った地形にそって、爽快ドライブを楽しもう。

南阿波サンライン

海風が気持ちいい♪
大岩壁が続く海岸線を横目にドライブを楽しもう

南阿波サンライン

車窓いっぱいに海が広がるドライブコース

ドライブmemo

道沿いには、千羽海崖などが一望できる4つの展望台がある。広々とした無料駐車場やベンチ、トイレが備わり、第一展望台には軽食の売店もある。

ドライブmemo

南阿波サンライン

住所
徳島県海部郡牟岐町灘~日和佐町奥河内
交通
徳島自動車道徳島ICから国道11号・55号を牟岐方面へ車で58km

【昼食はこれ!】Bahati

海カフェでランチタイム
南阿波サンラインから再び国道55号に合流し、海南の町並みを過ぎて宍喰にさしかかる海沿いのカフェでランチにしよう。テラス席では穏やかな湾の景色がリゾート気分を盛り上げてくれる。

MENU
●パスタ 900円〜
●定食 900円〜

【昼食はこれ!】Bahati

ボリュームたっぷりのバハティライス(ナシゴレン) 800円

【昼食はこれ!】Bahati

南国気分を満喫するテラス席

【昼食はこれ!】Bahati

ブルーのドアが目印

Bahati

住所
徳島県海部郡海陽町久保板取222-1
交通
阿佐海岸鉄道宍喰駅から徒歩15分

【おみやげはここ!】道の駅 宍喰温泉

大手海岸が眼前に広がる休憩ポイント
Bahatiから500mほど走った場所にある。眼前に大手海岸を望む休憩ポイント。海陽町周辺の観光や物産を紹介する宍喰観光ターミナルのほか、新鮮な海の幸・山の幸を味わえるレストラン、温泉、宿泊施設がある。

【おみやげはここ!】道の駅 宍喰温泉

海陽町の観光拠点

道の駅 宍喰温泉

住所
徳島県海部郡海陽町久保板取219-6
交通
徳島自動車道徳島ICから国道11号・55号を室戸方面へ車で88km

海中観光船ブルーマリン

珊瑚礁や熱帯魚が見られるクルーズ
高知県が目前に迫った国道55号を海側にそれ、竹ヶ島へ。海中観光船ブルーマリンで竹ヶ島海中公園を一周しながら、美しく澄んだ海の中のサンゴ礁や熱帯魚を眺めよう。海洋生物などについての船内アナウンスを聞きながら40分間の水中散歩だ。9時から16時の1時間ごとに運航している。

海中観光船ブルーマリン

船内は幻想的なイメージ

海中観光船ブルーマリン

冬期はとくに透明度が高く、魚たちがはっきりとみえる

海中観光船ブルーマリン

住所
徳島県海部郡海陽町宍喰浦竹ヶ島28-45海陽町海洋自然博物館マリンジャム
交通
阿佐海岸鉄道宍喰駅から徳島バス南部甲浦行きで9分、竹ヶ島下車すぐ
1 2

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

条件検索

エリアとジャンルを指定してください