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【超王道! ハウステンボス~長崎タウン】3日目 長崎新地中華街でランチ

【超王道! ハウステンボス~長崎タウン】3日目 長崎新地中華街でランチ
長崎グルメの代表格、ちゃんぽん

【長崎タウン】ランチは長崎新地中華街で、ちゃんぽんor皿うどんはいかが?

ランチは、大浦天主堂から歩いて15分ほどの長崎新地中華街で。名物のちゃんぽんや皿うどんを食べよう。およそ100m四方の十字路に中国料理店が軒を並べていて、どの店に入るか選ぶのも楽しい。

【超王道! ハウステンボス~長崎タウン】3日目 長崎新地中華街でランチ

皿うどんは香ばしい細麺と、もっちりとした太麺がある

長崎新地中華街

住所
長崎県長崎市新地町10-13
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街下車すぐ
料金
情報なし

【超王道! ハウステンボス~長崎タウン】3日目 眼鏡橋からゴールの長崎空港へ

【超王道! ハウステンボス~長崎タウン】3日目 眼鏡橋からゴールの長崎空港へ
中島川に架かる眼鏡橋は、長崎名物の一つ

長崎新地中華街

↓徒歩3分

長崎新地中華街電停

↓市電8分

めがね橋電停

【長崎タウン】眼鏡橋界隈をおさんぽ

現存最古のアーチ形石橋の眼鏡橋の周辺は、おしゃれなショップやカフェが点在し、街歩きが楽しい!

眼鏡橋

↓徒歩3分

市民会館電停

↓市電5分

JR長崎駅

JR長崎駅から空港リムジンバスでゴールの長崎空港

眼鏡橋

住所
長崎県長崎市長崎県長崎市魚の町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで4分、市民会館下車、徒歩5分

【長崎おすすめモデルコース×1泊2日】「雲仙~島原」レンタカーで温泉地&城下町へ!

【プランニングのポイント】

長崎空港でレンタカーを借りて、温泉リゾート地の雲仙をめざす。空港から県道38号を進み、大村ICから長崎自動車道に入る。諫早I Cで下り、島原道路から県道41号を経て、国道57・251号へ。木場交差点を左折して県道128号を進めば雲仙に着く。雲仙では温泉宿に泊まって、雲仙温泉を堪能する。翌日は、水の都として有名な島原に向かい、城下町散策や名物グルメを楽しもう。

【雲仙~島原】1日目 雲仙

【雲仙~島原】1日目 雲仙
雲仙地獄には、大叫喚地獄をはじめ30あまりの地獄がある

【雲仙】まずは雲仙観光の目玉、雲仙地獄へ

1時間ほどの遊歩道が整備されていて、硫黄臭と噴気が立ち込める地獄を見ながら歩ける。疲れたら休憩所や足湯でひと息つこう。温泉たまごも魅力。

【雲仙~島原】1日目 雲仙

地獄エリアにある「雲仙地獄茶屋」では、温泉たまごが買える

【雲仙~島原】1日目 ランチは溶岩焼きハンバーグを!

【雲仙~島原】1日目 ランチは溶岩焼きハンバーグを!
雲仙普賢岳の洋楽で焼く溶岩焼きハンバーグ1320円

雲仙地獄

↓車ですぐ

【雲仙】ランチは「山Café 力(Ricky)」の溶岩焼きハンバーグ

民芸モダンの宿 雲仙福田屋のカフェレストラン。人気の高い「溶岩焼きハンバーグ」がおすすめ。車ですぐ

【雲仙】ランチは「山Café 力(Ricky)」の溶岩焼きハンバーグ

民芸モダンの宿 雲仙福田屋のカフェレストラン。人気の高い「溶岩焼きハンバーグ」がおすすめ。

山Cafe 力

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙380-2雲仙福田屋内
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、西入口下車すぐ
料金
雲仙ハイカラハヤシ=884円/雲仙ハイカラオムハヤシ=980円/高来そば=750円~/日帰り入浴(内風呂、露天風呂)=1000円/

雲仙地獄

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙お山の情報館前下車、徒歩3分
料金
地獄ガイド(雲仙ガイドさるふぁ)=500円~/温泉たまご=200円(2個)、300円(4個)/

【雲仙~島原】1日目 仁田峠

【雲仙~島原】1日目 仁田峠
春はツツジの名所としても知られる仁田峠

山Café 力(Ricky)

↓車で15分

【雲仙】仁田峠の美しい景色に癒やされる

展望台から雲仙の自然美を堪能しよう。峠の駐車場からは妙見岳までロープウェイが運行していて、ロープウェイからの眺めも最高!

【雲仙~島原】1日目 名物湯せんぺいを食べよう

【雲仙~島原】1日目 名物湯せんぺいを食べよう
湯せんぺいをトッピングしたソフトクリームは全9種

仁田峠

↓車で12分

【雲仙】遠江屋本舗の湯せんぺいをおみやげに

昔ながらに一枚ずつ手焼きする「純一枚手焼き雲仙湯せんぺい」は、雲仙ならではのおみやげ。湯せんぺいをアレンジしたオリジナル菓子も注目。

【雲仙】1日目の夜は雲仙の宿に泊まる

遠江屋本舗

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙317
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
料金
湯せんぺいソフトクリーム=380円/純一枚手焼き雲仙湯せんぺい焼立みみ付=80円(1枚)/手焼き湯せんぺい=800円(10枚)/湯せんぺいチョコバー=185円(1本)/温泉ゴーフレット=165円(1枚)/じゃが玉=165円(1個)/

仁田峠

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙551
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙行きで1時間20分、雲仙下車、島鉄バス雲仙営業所で乗り合いタクシーに乗り換えて20分、仁田峠下車すぐ(雲仙ロープウェイ仁田峠駅)
料金
ロープウェイ=大人1290円(往復)、大人650円(片道)/

【雲仙~島原】2日目 島原城

【雲仙~島原】2日目 島原城
夏はハスの花が咲き誇る島原城

雲仙

↓車で約40分

島原

【島原】島原のシンボル、島原城からスタート!

島原鉄道島原駅の駐車場に車を置いて、島原観光のマストスポットへ。館内はキリシタン関連の史料を集めた史料館、城内には西望記念館や観光復興記念館があり、見ごたえ十分。

島原城

住所
長崎県島原市城内1丁目1183-1
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
入館料(天守閣・観光復興記念館・西望記念館共通券)=大人550円、小・中・高校生280円/甲冑貸出サービス=無料/

【雲仙~島原】2日目 武家屋敷

【雲仙~島原】2日目 武家屋敷
武家屋敷を挟んで中央に水路が流れる

【島原】島原城から徒歩10分。城下町らしさたっぷりの武家屋敷を見学

屋敷の門構えが城下町らしい町並みを散策。一部は一般公開されて自由に見学することができるので、立ち寄ってみよう。

【雲仙~島原】2日目 「元祖 具雑煮姫松屋本店」で具雑煮ランチ

【雲仙~島原】2日目 「元祖 具雑煮姫松屋本店」で具雑煮ランチ
やさしい味の具だくさんの雑煮は、だしまで完食!

【島原】武家屋敷から徒歩8分。「元祖 具雑煮姫松屋本店」で具雑煮ランチ

雑煮は天草四郎ゆかりの郷土料理。かつおだしをはった土鍋の中では、丸餅、白菜など13種の具がぐつぐつと。

元祖 具雑煮 姫松屋本店

住所
長崎県島原市城内1丁目1208-3
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
具雑煮=1078円(単品、1人前)・1320円~(定食)/和牛定食=1760円/鍋焼うどん定食=880円/

【雲仙~島原】2日目 「茶房&ギャラリー速魚川」で「かんざらし」を賞味

【雲仙~島原】2日目 「茶房&ギャラリー速魚川」で「かんざらし」を賞味
島原の伝統的な涼菓「かんざらし」を食べよう

【島原】「茶房&ギャラリー速魚川」で、島原名物の「かんざらし」を賞味

元祖 具雑煮姫松屋本店から歩いて7分ほど。昔ながらのたたずまいがどこか懐かしさを誘う金物店。店の奥の座敷にギャラリー、小さな中庭にカフェがあり、島原名物のかんざらしが食べられる。ここから島原駅の駐車場までは歩いて3分。

茶房&ギャラリー速魚川

住所
長崎県島原市上の町912
交通
島原鉄道島原駅から徒歩3分
料金
寒ざらし=450円/島原そうめん=680円/島原ミルクセーキ=500円(プラス100円で白玉かあずき餡をトッピングできる)/湧水仕立ての珈琲=580円/普賢岳の天然水=無料/クジラナイフ=2980円/

武家屋敷

住所
長崎県島原市下の丁
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
無料
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