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青い理髪舘 工房モモ

大正時代の床屋を利用した喫茶
島原城のすぐ近くに建つレトロな洋館風の建物。1階の喫茶店では平日限定の「本日の玄米さん」(1080円)やケーキセット(720円~)などが味わえる。

青い理髪舘 工房モモ

ケーキセットは手製の本日のケーキにドリンクが付く

青い理髪舘 工房モモ

住所
長崎県島原市上の町888-2
交通
島原鉄道島原駅から徒歩7分
料金
平日限定玄米プレート=1080円/ケーキセット=750円~/かんざらしセット=700円/ミルクセーキ(5~10月のみ)=580円/

茶房&ギャラリー速魚川

湧水仕込みの島原の味
築160年ほどの町家を活用した猪原金物店の奥にあるカフェ。寒ざらし(450円)、島原そうめん(680円)など水郷島原ならではの味が楽しめる。

茶房&ギャラリー速魚川

かんざらしは島原の伝統的な涼菓

茶房&ギャラリー速魚川

住所
長崎県島原市上の町912
交通
島原鉄道島原駅から徒歩3分
料金
寒ざらし=450円/島原そうめん=680円/島原ミルクセーキ=500円(プラス100円で白玉かあずき餡をトッピングできる)/湧水仕立ての珈琲=580円/普賢岳の天然水=無料/クジラナイフ=2980円/

中屋商店 中屋喫茶部

祝いの席に出る郷土の味
イギスという海草を煮溶かし、冷やし固めた「いぎりす」は、島原地方の祝いの席に出る郷土料理。中屋商店では白身魚が入ってかまぼこのような食感。

中屋商店 中屋喫茶部

いぎりすは350円

升金の倉

140年前の蔵をリノベーション
約140年前に建てられた蔵を利用したカフェ。地元産の野菜をたっぷり使った「らんちセット」(980円)などがある。「らんちセット」は予約が望ましい。

升金の倉

外周1m60cmを超える松の一本木の梁は見ごたえがある

菓舗 しまだ

食べたいときにホカホカの普賢岳噴火まんじゅうを
看板商品の普賢岳噴火まんじゅうは、ふっくらとした皮で餡を包んだ酒饅頭。箱に付いているひもを引っ張ると蒸気が出て、アツアツの状態で食べることができる。

菓舗 しまだ

普賢岳噴火まんじゅうは12個入り940円

菓舗 しまだ

住所
長崎県島原市萩原1丁目1012-7
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
普賢岳噴火まんじゅう=940円(12個入)/がんば最中=97円(1個)、1080円(10個入)、1274円(12個入)/

辰巳屋総本店

紅茶やヨーグルトと相性がいいざぼん漬け
創業360年を超える老舗で、ざぼんのほろ苦さをほどよく残した砂糖漬け「ざぼん漬け」が看板商品。チョコ、抹茶、ざぼん入りのカステラも販売している。

辰巳屋総本店

ざぼん漬けは12個入り640円から

辰巳屋総本店

住所
長崎県島原市中組町275
交通
島原鉄道島原船津駅から徒歩7分
料金
ザボン漬け=640円~(12個入)/とら巻=370円(1本)/カステラ=640円~(1本)/みかん漬け=640円(4個入)、1290円(8個入)、1620円(10個入)/

旅ネタ!島原半島ジオパークって何?

ジオパークは、地震や火山噴火、大陸移動といったダイナミックな地球の活動と、人々とのかかわりを学び、体験することができる自然公園。価値ある地球活動の遺産を保護し、教育や観光に活用している地域のこと。島原半島は寛政4(1792)年に起きた大きな山崩れにともなう大災害「島原大変肥後迷惑」、平成2年からおよそ5年間続いた普賢岳噴火とその災害復興など、火山災害と人々の歴史を学び、湧水や温泉、豊かな土壌が育む農産物など、火山の恵みを体感することができる「人と火山が共生する」地域。これが認められ、日本第1号の世界ジオパークに認定された。

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