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みんな大好き!いちごスイーツ5選 いちごの季節を楽しもう!

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みんな大好き!いちごスイーツ5選 いちごの季節を楽しもう!

今年もいちごの季節がやってきました。
つやつやと輝く真っ赤ないちごは、見ているだけで心がときめく魔法のようなフルーツ。さまざまなお店で個性豊かないちごスイーツが楽しめるので、どれにしようか迷ってしまいそうです。

そこで今回は、いちごパフェやいちごサンド、いちごタルトなど5つのジャンルに分けておすすめのいちごスイーツをご紹介。
旬の季節ならではのおいしさはもちろん、思わず写真を撮りたくなるかわいらしいビジュアルにも注目です。

※現在は新型コロナウィルス対策として営業時間が変更されている可能性があるため、詳細は事前に公式ホームページでご確認ください

【いちごスイーツ】キュートなティアラでお姫様気分「kāpi parlor(カーピーパーラー)」のいちごパフェ<東京>

【いちごスイーツ】キュートなティアラでお姫様気分「kāpi parlor(カーピーパーラー)」のいちごパフェ<東京>
グラノーラやミルクゼリーの異なる食感も楽しい「プリンセスいちごパフェ」1,900円(12~4月頃までの提供)

東急東横線の都立大学駅から歩いて5分ほどにある「カーピーパーラー」は、住宅街にたたずむ小さなカフェです。手作りのスイーツが評判で、特に旬のフルーツを大胆に使った季節のパフェはファンも多い一品。ハンドドリップのコーヒーやクリームソーダなどのドリンクも充実しています。

冬から春にかけて登場する「プリンセスいちごパフェ」は、ホワイトチョコのティアラがなんともキュート!いちごは甘みと酸味がちょうどいいものを時季によってチョイスし、惜しげもなくトッピング。トップにはいちごアイスやマカロンがのって、優しい甘さに心もほっこり。いちごのおいしさを存分に味わえるパフェです。

淡いグリーンの壁が印象的な落ち着く店内

店内は自然光が差し込む明るい雰囲気。ウッド調のテーブルやイスが置かれ、ゆったりとリラックスできます。ハンドメイドのアクセサリーや雑貨も販売していて、センスの光るアイテムに出会えますよ。また手作りの焼き菓子も人気なので、テイクアウトで利用するのもおすすめです。

アクセサリーや雑貨は不定期でラインナップが入れ替わる

■kāpi parlor(カーピーパーラー)
住所:東京都目黒区中根2-5-10
電話番号:03-6459-5895
交通:東急東横線都立大学駅から徒歩5分
営業期間:通年
営業時間: 10:30~18:00(L.O.17:30)
休業日:水曜(ほか不定休あり)
料金:チョコバナナパフェ=800円/クリームソーダ=700円/ブレンドコーヒー=550円
カード:利用不可(一部電子マネー可)

【いちごスイーツ】芸術品のように優美な「Re:s cafebar&sweets(リスカフェ)」のいちごミルフィーユ<東京>

【いちごスイーツ】芸術品のように優美な「Re:s cafebar&sweets(リスカフェ)」のいちごミルフィーユ<東京>
カスタードと生クリームを合わせた特製クリームがあとをひく「苺のミルフィーユ」(ドリンクセット)1,800円(12~5月にかけて不定期で提供)

JR高田馬場駅から7分ほど歩くと、団地の1階に「リスカフェ」が見えてきます。季節のフルーツをぎゅっと詰めたスイーツや、ヘルシーなランチを提供している和やかな雰囲気のカフェです。

中でも人気なのがフルーツをたっぷり使ったミルフィーユ。「苺のミルフィーユ」はサクッとしたパイ生地の間に丸く絞った特製クリームを挟んで、ジューシーないちごを9個もトッピング!均等に置かれたいちごやクリームは、思わずほれぼれしてしまう美しさです。クリームの甘さといちごの爽やかな酸味もたまりません。

12~5月頃まで不定期で登場するので、店舗のSNSをチェックしてくださいね。

木目を基調としたナチュラルな店内

ミルフィーユ以外にも季節限定のスイーツをそろえているので、店頭のショーケースを眺めるだけでもワクワクしてしまいます。

さらに平日はランチも営業。スープやデリが日替わりの「デリプレート」950円やオーナーの実家の魚屋から直送した「まぐろの中落ち丼」950円などバラエティも豊かです。スイーツと合わせて堪能してみてはいかがでしょうか。

■Re:s cafebar&sweets(リスカフェ)
住所:東京都新宿区大久保3-9-5 都営西大久保アパート5号棟
電話番号:03-6457-6515
交通:JR高田馬場駅から徒歩5分
営業期間:通年
営業時間: 11:00~17:00(L.O.16:30、ランチはL.O.13:30)、火曜は~14:30(L.O.13:30)
休業日:月曜
料金:豚バラココナッツカレー=950円/フレッシュフルーツティー=700円/プリンパフェ=1,800円
カード:利用不可(一部電子マネー可)

【いちごスイーツ】いちごが宝石のように輝く「MAISON GIVRÉE(メゾン ジブレー)」のいちごタルト<神奈川>

【いちごスイーツ】いちごが宝石のように輝く「MAISON GIVRÉE(メゾン ジブレー)」のいちごタルト<神奈川>
「タルトフレーズ」918円(写真のリアスターファームのいちごは10~12月頃まで使用)

東急田園都市線の中央林間駅から徒歩5分の「メゾン ジブレー」は、ミラノ万博のスイーツのワールドカップで優勝経験もある江森シェフが手がけるパティスリー。200ヶ所以上もの農家とのつながりを生かし、産地直送の新鮮なフルーツを使用したスイーツをそろえています。

写真の「タルトフレーズ」のいちごは岩手県の「リアスターファーム」のもの。そのほかも時季によって品種を変えながら、いちごの魅力をより引き出すように作っています。口に入れると広がるしっとりしたタルト生地とムースリーヌクリーム(カスタードにバターの風味を加えたクリーム)、いちごの甘酸っぱさが絶妙です。

いちごや木いちご、ラズベリーなどが入ったベリーづくしの「フリッソンルージュ」495円

「メゾン ジブレー」ではほかにも多彩ないちごスイーツを販売。定番商品の「フリッソンルージュ」はビスキュイ生地の中にレモン風味のムースといちごのジュレがイン。いちごの風味がふわっと広がるピンク色のクリームがアクセントとなっています。

季節のフルーツを使ったジャムやシロップもチェック

白と黄色をメインカラーとしたおしゃれな店内では、オリジナルの焼き菓子やジャム、シロップなども購入できます。彩りも豊かで手みやげに喜ばれること間違いなし。ちょっとぜいたくな自宅でのティータイムにもぴったりです。

■MAISON GIVRÉE(メゾンジブレー)
住所:神奈川県大和市中央林間4-27-18
電話番号:046-283-0296
交通:東急田園都市線中央林間駅から徒歩5分
営業期間:通年
営業時間: 10:00~19:00(L.O.17:30)
休業日:火曜
料金:イチゴのパンナコッタ=528円/レモンケーキ(6個入り)=2,096円/ロールケーキ=440円
カード:利用可能

【いちごスイーツ】いちごが織りなす断面にうっとり「JULES VERNE COFFEE(ジュール ヴェルヌ コーヒー)」のいちごサンド<東京>

【いちごスイーツ】いちごが織りなす断面にうっとり「JULES VERNE COFFEE(ジュール ヴェルヌ コーヒー)」のいちごサンド<東京>
耳付きの食パンが香ばしさをプラス「いちご&まるごとみかんのフルーツサンド」750円

JR高円寺駅から高架下をまっすぐ歩いて8分ほど。旧JRの社宅をリノベーションしたアパートの1階にあるのが「ジュール ヴェルヌ コーヒー」です。お店の自慢は、見惚れるほど美しい断面のフルーツサンドと自家焙煎の本格コーヒー。この2つを一緒に味わうコーヒーブレイクはまさに至福です。

「いちご&まるごとみかんのフルーツサンド」は、栃木県産のとちおとめと愛媛県産のみかんをまるごと1個、ふわふわの食パンに挟みます。高円寺の食パン専門店「一本堂」のきめ細かな舌触りの食パンとミルキーな生クリーム、フルーツのみずみずしさがベストバランス。フルーツサンドはその時々で品種や組み合わせが変わるので、いつ行っても新しいおいしさに出会えますよ。

木のぬくもりを感じるやわらかな色合いの店内

店名の「ジュール ヴェルヌ コーヒー」は、19世紀にフランスで活躍したSF作家ジュール・ヴェルヌに由来。作品にならって自由と冒険をコンセプトにした店内には、世界地図や鳥のオブジェなどところどころに遊び心を感じるインテリアが。大きく開かれた窓からはここちよい風が入り、ほっとくつろげる空間が広がります。

クリーンな白い壁が目立つ店構え。外にはテラス席もある

■JULES VERNE COFFEE(ジュールヴェルヌコーヒー)
住所:東京都杉並区高円寺北4-2-24 アールリエット高円寺A106
電話番号:03-5356-9810
交通:JR高円寺駅から徒歩8分
営業期間:通年
営業時間: 11:30~16:00(L.O.15:30)
休業日:月・火曜(ほか臨時休業あり)
料金:季節のミックスサンド=700円/本日のドリップコーヒー=600円/バナナミルクジュース=650円
カード:利用可能

【いちごスイーツ】かわいすぎて食べられない!? 「江戸うさぎ」のいちご大福<東京>

【いちごスイーツ】かわいすぎて食べられない!? 「江戸うさぎ」のいちご大福<東京>
食べるのがもったいない「妖怪★いちご大福」1個300円

JR日暮里駅から徒歩5分の和菓子店「江戸うさぎ」。つぶらな瞳を大福に描いた「妖怪★いちご大福」をはじめとしたフルーツ大福がSNSでも話題となりました。この大福の正体は「谷中の墓地からきた妖怪」だそうで、怖いどころかむしろ眺めているだけで笑顔なってしまうキュートな妖怪ですよね。

「妖怪★いちご大福」はもちもちの生地に甘すぎない餡、果汁がじゅわっとあふれ出るいちごとのコンビネーションでいくらでも食べられそうです。餡はこし餡とコンデンスミルクが入ったミルク餡の2種類。生地にはコラーゲンが練り込まれていて女性にもうれしいいちご大福です。

種類豊富な季節限定の大福。なんだか表情も違って見えるので不思議

フルーツ大福は季節ごとの限定商品も見逃せません。いちご以外にも、あんず、チョコバナナ、シャインマスカットなどさまざまな種類があるので、全制覇したくなってしまいそうです。もちろんどれも餡との相性バッチリで、しつこくなくペロリと食べられます。

午後には大福が売り切れてしまうこともあるので、早めの来店がおすすめ

■江戸うさぎ
住所:東京都荒川区西日暮里2-14-11 ·
電話番号:03-3891-1432
交通:JR日暮里駅から徒歩5分
営業期間:通年
営業時間: 11:00~18:00(売り切れ次第終了)
休業日:月・火・日曜、祝日(ほか臨時休業あり)
料金:妖怪★水大福(夏限定)=170円/三蜜おこし=540円/ミルクまんじゅう(4個入り)=432円
カード:利用可能

今が旬!いちごスイーツを食べに出かけよう

今回はいちごスイーツをジャンル別に5つ紹介しました。

どのお店もビジュアルだけでなく味も本格的なものばかりです。パフェやタルト、大福などジャンルによって表情がガラっと変わるのもいちごの魅力。

今後もどんどんバラエティが広がるいちごスイーツの世界を体感しに、ぜひお店を訪れてみてください!

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