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銀座で極上スイーツを食べたい!おすすめ10選をピックアップ!

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2021年8月21日

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銀座で極上スイーツを食べたい!おすすめ10選をピックアップ!

老舗とトレンドが交差する街・銀座は、極上スイーツの宝庫!

街の人々から長年愛されている老舗の喫茶店や、ショッピングの途中にちょっとひと息つきたい時に立ち寄ってもらいたい甘味処など、銀座スイーツならココ、と自信をもっておすすめしたいお店を10軒ほどリストアップしました。

銀座へお出かけ前のプラン作りに、ぜひお役立てください。

※新型コロナウイルス感染症に関連した各店舗の対応・対策により、営業時間等異なる場合があります。あらかじめ最新の状況をご確認ください。

【銀座×スイーツ】1.和のフォトジェニックスイーツなら「SALON GINZA SABOU」

【銀座×スイーツ】1.和のフォトジェニックスイーツなら「SALON GINZA SABOU」
日本庭園をイメージした「茶房パフェ(お茶セット)」1760円

東急プラザ銀座2階にある「SALON GINZA SABOU(サロンギンザサボウ)」は、日本茶と和風スイーツメニューが豊富な和のカフェ。日本庭園を模した「茶房パフェ」や、野菜たっぷりのヘルシーなおいなりさん「野菜成り」など、見た目も味も個性的なメニューがそろっています。

中でも注目は、枡に入った「茶房パフェ」。日本庭園をイメージし、ホワイトチョコレートの上に抹茶パウダーで枯山水を描いた、フォトジェニックな和スイーツです。ホワイトチョコレートを割った中には、抹茶ムースと抹茶の寒天、抹茶アイス、栗の渋皮煮、本わらび餅など和の甘味のほか、ライスパフやパールチョコなど食感を楽しめる素材が満載。

お供になる奈良の茶園「ティーファーム井ノ倉」のお茶とも好相性。「ティーファーム井ノ倉」のお茶は、甘味ごとにどのお茶がおすすめかがメニュー表に書かれているので、チェックしてみましょう。

全40席ある店内は、落ち着いたシックな雰囲気

■SALON GINZA SABOU(サロンギンザサボウ)
住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 B2階
交通:地下鉄銀座駅C2・C3出口からすぐ
営業期間:通年
電話番号:03-6264-5320
営業時間:11:00〜21:00
休業日:不定休
料金:茶房パフェ(お茶セット)=1760円/
カード:利用可能

【銀座×スイーツ】2.ミラノ発の老舗「Café Cova Milano」で優雅にお茶を

【銀座×スイーツ】2.ミラノ発の老舗「Café Cova Milano」で優雅にお茶を
「ファンタジア・ア・ラ・フルッタ」2000円 ※フルーツは季節により異なる

「GINZA SIX」の2階にある「Café Cova Milano(カフェコヴァミラノ)」は、200年以上の歴史を持つイタリア・ミラノの老舗カフェ「コヴァ」の日本1号店。

まるで外国に来たかのような感覚に陥る高級感漂う店内で、伝統のレシピを受け継ぐケーキや、バリスタの淹れるエスプレッソなど、本店さながらのメニューがいただけます。

その中でも人気を集めているのが、フルーツパフェ「ファンタジア・ア・ラ・フルッタ」。乳製品を一切使わずに作られたギルトフリーな一品で、ジューシーなフルーツとレモンソルベのさっぱりした味わいが特徴。3種のベリーがアクセントです。

ほかにも上質なランチや、ゴージャスなアフタヌーンティーなどを楽しむことができ、ラグジュアリーなティータイムが楽しめますよ。

一口サイズの「ミニペストリー」やフルーツが楽しめる「アフタヌーンティー・デラックス」9000円(2人前)

ミラノ本店を再現したエレガントな店内

■Café Cova Milano(カフェコヴァミラノ)
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZASIX3階
交通:地下鉄銀座駅A3出口からすぐ、または地下通路直結
営業期間:通年
電話番号:03-3289-3755
営業時間:10:30〜20:00
休業日:不定休
料金:アフタヌーンティー・デラックス=9000円(2人前)/ファンタジア・ア・ラ・フルッタ=2000円/
カード:利用可能

【銀座×スイーツ】3.「THE GRAND GINZA」で伝説のミルフィーユを堪能!

【銀座×スイーツ】3.「THE GRAND GINZA」で伝説のミルフィーユを堪能!
甘さ控えめの「Mille feuille aux fraises(ミルフィーユ・オ・フレーズ)」1320円(サ別)

“銀座の王様”と称された伝説のミルフィーユが待望の復活です!2015年に惜しまれつつ閉店した銀座の老舗レストラン「銀座マキシム・ド・パリ」。そこで多くのファンを魅了してきた「苺のミルフィーユ」が、「THE GRAND GINZA(ザグランギンザ)」で味わえるようになりました。

「GINZA SIX」の13階に入る「THE GRAND GINZA」は、フレンチレストランをはじめ、ラウンジやシェフズカウンターから構成された多目的ラウンジです。

こちらで提供する「Mille feuille aux fraises(ミルフィーユ・オ・フレーズ)」は、オレンジリキュール「コアントロー」の香りが広がるカスタードクリームと厚みのあるパイ生地のサクッとした食感が特徴。硬めのカスタードクリームは濃厚な味わいで、ミルフィーユを覆うローストアーモンドの香りも豊か。テイクアウト用のフルサイズには、大粒のいちごもぜいたくに20個使用されています。

ゆったりとした高級感あふれる店内で、のんびりとしたカフェタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

上品で上質な空間が広がる

エントランスは銀座の街に溶け込むようなラグジュアリーで洗練されたデザイン

■THE GRAND GINZA(ザグランギンザ)
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX13階
交通:地下鉄銀座駅A3出口からすぐ、または地下通路直結
営業期間:通年
電話番号:03-6280-6129
営業時間:11:00~21:00
休業日:不定休(GINZA SIXの定休日に準じる)
料金:Mille feuille aux fraises(ミルフィーユ・オ・フレーズ)=1320円(サ別)
カード:利用可能

【銀座×スイーツ】4.ショコラティエが手掛けるスイーツカフェ「Pâtisserie & Café DEL'IMMO」

【銀座×スイーツ】4.ショコラティエが手掛けるスイーツカフェ「Pâtisserie & Café DEL'IMMO」
チョコ×フルーツのリッチな味わいの「メランジュフリュイ HIBIYA」※内容・値段は季節のフルーツにより替わる

「東京ミッドタウン日比谷 」の地下1階にある「Pâtisserie & Café DEL’IMMO(パティスリーアンドカフェデリーモ)」は、ショコラティエ、江口和明氏が手がけるパティスリーの新業態。

“スイーツ、チーズ、ワインのマリアージュ”がコンセプトなだけあって、パフェやケーキのほか、料理やワインなど、充実のラインナップで、幅広い楽しみ方ができるお店として人気を博しています。

日比谷店限定のパフェ「メランジュフリュイ HIBIYA」は、ピスタチオとあまおうイチゴのフレジアに、濃厚なブロンドチョコレートを合わせた贅沢なパフェ。シャンパンジュレにシナモンがふわっと香る、斬新な食感のシュトロイゼルがアクセントです。

別添えのショコラソースを好みのタイミングでプラスして、味の変化も楽しめますよ。

赤坂にあった人気パティスリーの本店が「東京ミッドタウン日比谷」の地下1階にお引っ越し

■Pâtisserie & Café DEL’IMMO(パティスリーアンドカフェデリーモ)
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 B1階
交通:明治神宮前駅4番出口より徒歩5分
営業期間:通年
電話番号:03-6206-1196
営業時間:11:00~22:00
休業日:無休
料金:メランジュフリュイ HIBIYA=2530円/
カード:利用可能

【銀座×スイーツ】5.「JOTARO SAITO GINZA SIX店」で着物デザイナーの世界観を堪能

【銀座×スイーツ】5.「JOTARO SAITO GINZA SIX店」で着物デザイナーの世界観を堪能
しっかりと風味を感じる「コーヒーゼリー」1100円~

銀座エリア最大級の複合商業施設「GINZA SIX」4階の「JOTARO SAITO(ジョウタロウサイトウ) GINZA SIX店」は、“伝統こそ最新”をコンセプトに、リアルクローズとしての着物の魅力を発信するブランド。

そんな「JOTARO SAITO(ジョウタロウサイトウ) 」の初業態となるカフェがこちらのお店。和モダンな雰囲気に包まれながら、コーヒーゼリーや季節のパフェなど、器にもこだわった目にも美しいスイーツメニューが味わえます。

人気メニューの「コーヒーゼリー」はしっかりと風味を感じるコーヒーゼリーと、上にのるバニラアイスが絶妙にマッチした一品です。ほかにも、旬な果物で彩られたオリジナル「アイスバー」は、着物柄を思わせる和モダンな魅力がいっぱい。

「アイスバー」1本540円〜

細かい部分までこだわりを感じるシックな店内で、ゆっくりひと息つけるスタイリッシュなカフェです。繊細に細工が施された壁は、着物の帯を思わせるようなデザインになっています。

シックにまとめられた落ち着きのある店内

しっとりとした和の雰囲気を楽しみながら、目にも美しいスイーツを堪能してみてはいかがですか?

■JOTARO SAITO GINZA SIX店(ジョウタロウサイトウギンザシックステン)
住所:東京都中央区銀座6-10-1 4階
交通:地下鉄銀座駅A3出口からすぐ、または地下通路直結
営業期間:通年
電話番号:03-6263-9961(カフェ)
営業時間:112:00~19:00(テイクアウトは~19:30)
休業日:GINZA SIXの休業日に準じる
料金:コーヒーゼリー=1100円~/アイスバー=1本540円~/
カード:利用可能

【銀座×スイーツ】6.「SUZU CAFE -ginza-」で銀座の街並みを眺めるティータイム

【銀座×スイーツ】6.「SUZU CAFE -ginza-」で銀座の街並みを眺めるティータイム
ハード仕上げの「SUZUCAFE名物カスタードプリン」

地下鉄銀座一丁目駅から徒歩1分とアクセス抜群の場所にある「SUZU CAFE -ginza-(スズカフェギンザ)」。落ち着いたデザイン家具に囲まれた、隠れ家的カフェとして人気があります。

「SUZU CAFE -ginza-」でいち押しのスイーツが「SUZUCAFE名物カスタードプリン」。ハード仕上げのカスタードプリンにかかるカラメルは、コーヒーを混ぜてベトナム風に。苦みのあるカラメルが、プリンの甘さを引き立てています。他にも日替わりで提供されるスイーツも人気です。

ドリンクやパンなど、その他のメニューにもこだわりが光り、お茶だけの利用から本格的な食事まで幅広く利用できるのがうれしいポイント。

窓から日の光がふんだんに差し込む広々とした店内は、くつろぎやすい雰囲気。ひとりでも気軽に入りやすいですよ。最大8名までOKの個室もあるので、ちょっとした集まりにも重宝します。

イスや照明など、自社デザインのおしゃれな内装も目をひく

SUZU CAFE -ginza-

住所
東京都中央区銀座2丁目6-5銀座トレシャス 6階
交通
地下鉄銀座一丁目駅8番出口からすぐ
料金
SUZUCAFE名物カスタードプリン=680円/

【銀座×スイーツ】7.「資生堂パーラー 銀座本店」で伝統と気品を味わう

【銀座×スイーツ】7.「資生堂パーラー 銀座本店」で伝統と気品を味わう
「ストロベリーパフェ」は、時季ごとに国産いちごの品種を厳選

明治32年(1902年)、「資生堂パーラー」は、日本初のソーダ水、アイスクリームを製造販売する「ソーダファウンテン」として誕生。創業から100年以上を超える現在でも、多くの人に愛されている銀座の名店です。

ぜひいただきたいのは、「資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ」の原点ともいえるバニラアイスクリームを使った「ストロベリーパフェ」。伝統のバニラアイスといちごが見事に調和する、珠玉の王道パフェを楽しめます。パフェに使用するいちごは、時季に合わせてもっともおいしい国産いちごの品種を厳選して使っています。

ほかにも注目したいのが、色鮮やかなソーダにアイスクリームが浮かぶ「アイスクリームソーダ(レモン)」1150円。こちらは銀座の歴史と気品を感じる定番メニューです。

太宰治の作品『正義と微笑』の中にも登場する「アイスクリームソーダ(レモン)」

店内は赤い壁が印象的な華やかな雰囲気。ゆったりと優雅なカフェタイムを過ごすのに最適な空間ですよ。

明治初期にタイムスリップしたかのような雰囲気のサロン

資生堂パーラー 銀座本店サロン・ド・カフェ

住所
東京都中央区銀座8丁目8-3東京銀座資生堂ビル 3階
交通
JR山手線新橋駅から徒歩5分
料金
ストロベリーパフェ=1800円~/アイスクリームソーダ=1150円/プリンアラモード=1500円/自家製ケーキセット=1600円/アイスクリーム・シャーベット各種=900円/(サービス料別途)
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