トップ > 日本 x 和菓子 > 関東・甲信越 x 和菓子

関東・甲信越 x 和菓子

関東・甲信越のおすすめの和菓子スポット

関東・甲信越のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。季節限定の銘菓「月の雫」「岩間ベーカリー」、日光を代表する銘菓をみやげに「石田屋」、仲見世限定の芋ようかんをアレンジしたお菓子を買いに行こう「舟和 仲見世3号店」など情報満載。

  • スポット:684 件
  • 記事:186 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの和菓子スポット

61~80 件を表示 / 全 684 件

岩間ベーカリー

季節限定の銘菓「月の雫」

生の甲州ぶどうをひと粒ずつ砂糖衣でくるんだのが、岩間ベーカリーの「月の雫」。亨保年間に作られたという200年以上の歴史をもち、販売は9月初旬~翌2月ぐらいまでの限定品。

岩間ベーカリーの画像 1枚目
岩間ベーカリーの画像 2枚目

岩間ベーカリー

住所
山梨県甲州市勝沼町勝沼3025
交通
JR中央本線勝沼ぶどう郷駅から甲州市市民バスワインコース2で21分、中央公園入口下車すぐ
料金
月の雫(9月下旬~翌2月頃限定)=900円(20個)、1300円(30個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

石田屋

日光を代表する銘菓をみやげに

明治40(1907)年創業の和菓子屋。バターの風味と塩加減がおいしい日光甚五郎煎餅を販売。サクサクの軽い歯ざわりも人気。東照宮などからも徒歩圏内なので、日光散策のみやげにいい。

石田屋の画像 1枚目
石田屋の画像 2枚目

石田屋

住所
栃木県日光市本町4-18
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで7分、西参道下車、徒歩3分
料金
日光甚五郎煎餅=594円~(12枚)/日光の雅=756円~(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

舟和 仲見世3号店

仲見世限定の芋ようかんをアレンジしたお菓子を買いに行こう

定番の芋ようかんをアレンジした菓子など、仲見世限定品が話題になっている。店の両側には1・2号店も並ぶ。

舟和 仲見世3号店

住所
東京都台東区浅草1丁目20-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩4分
料金
船月どら焼き=210円/栗入り二色きんつば=150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

旭屋本店

素材にこだわった和菓子

明治38(1905)年の創業以来、無添加の手作り和菓子を作り続けている。北海道産最高級アズキを使用した看板メニューの豆大福や、全国菓子大博覧会で金賞受賞の「鎌倉源氏もなか」、「五代目かりんとう饅頭」など人気商品がそろう。

旭屋本店の画像 1枚目
旭屋本店の画像 2枚目

旭屋本店

住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下3丁目3-21
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩15分
料金
豆大福=162円(1個)/鎌倉源氏もなか=162円/五代目かりんとう饅頭=184円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(売り切れ次第閉店)

柏倉製菓

気持ち安らぐ懐かしの和菓子

あんドーナツやくるみ餅など、食べ歩きにぴったりな昔ながらのお菓子が並ぶ。リピーターの多い「花豆赤飯」は、モチモチのご飯と地元産花豆のホクホク加減が絶品。

柏倉製菓の画像 1枚目

柏倉製菓

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢742-6
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩5分
料金
花豆赤飯=630円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00

藤田九衛門商店

上品で味わい深いタイ焼きならぬ鯉焼き

元日本料理人だった店主が営むお菓子処。築80年の古民家を改装し、オリジナルの焼き菓子「鯉焼き」を手作りで焼き上げる。

藤田九衛門商店の画像 1枚目
藤田九衛門商店の画像 2枚目

藤田九衛門商店

住所
長野県長野市長野東之門町400-2
交通
JR長野駅からアルピコ交通善光寺・善光寺宇木・若槻・西条行きバスで6分、善光寺大門下車、徒歩5分
料金
鯉焼き=190円~/
営業期間
通年
営業時間
6:30~売り切れまで(冬期は7:00~)

港月堂

花見途中に立ち寄りたい

河津ならではの桜にちなんだお菓子が人気。桜まつり期間限定の「桜まんじゅう」は、甘さ控えめの上品な味わいが評判だ。

港月堂の画像 1枚目
港月堂の画像 2枚目

港月堂

住所
静岡県賀茂郡河津町峰495
交通
伊豆急行河津駅から東海バス河津七滝方面行きで5分、峰温泉下車すぐ
料金
桜まんじゅう=90円(1個)/チーズどら焼き=150円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

山びこ温泉まんじゅう

あげまんじゅうが名物の店

塩を少し効かせ、さっぱりとしたつぶあんとしっとり生地が特徴の山びこ温泉まんじゅう。黒ごまとすりごまの入った衣で揚げた「あげまんじゅう」もこの店の名物だ。

山びこ温泉まんじゅうの画像 1枚目
山びこ温泉まんじゅうの画像 2枚目

山びこ温泉まんじゅう

住所
群馬県吾妻郡草津町草津118-2
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点下車、徒歩5分
料金
茶=80円(1個)/あげまんじゅう=150円(1個)、760円(9個入)、1010円(12個入)/あげぽてとスイート=200円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~21:00

延命堂

湯治客の健康と延命を願う

大正初期に、初代が温泉の蒸気を利用してまんじゅうを蒸すことを考案した温泉まんじゅうの元祖。皮の白いこしあん・茶色のつぶあんの2種類ある。巻物姿の熱海ざくらも人気が高い。

延命堂の画像 1枚目
延命堂の画像 2枚目

延命堂

住所
静岡県熱海市上宿町3-28
交通
JR東海道新幹線熱海駅から徒歩10分
料金
延命温泉まんじゅう=92円(1個)/熱海ざくら=756円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店)、冬期は~19:00(閉店)

くらづくり本舗 一番街店

和洋ともに多彩な芋スイーツを創作

一番街通りにある蔵造りの菓子店。川越らしくサツマイモの菓子がそろう。人気商品の「和芋(にこいも)」は、パイ生地にさつま芋の甘露煮をのせ、カステラ生地で焼き上げたもの。

くらづくり本舗 一番街店の画像 1枚目
くらづくり本舗 一番街店の画像 2枚目

くらづくり本舗 一番街店

住所
埼玉県川越市幸町2-16
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩15分
料金
くらづくり最中「福蔵」=145円/べにあかくん=170円/久太郎狐=155円/喜多のかけ橋=135円/和芋=170円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店18:00)

重盛永信堂

しっとりやわらかい人形焼

大正6(1917)年、当時は貴重品だった砂糖と卵をふんだんに使った人形焼を販売。職人が鉄製の枠型に流して焼く人形焼は、昔ながらの甘い餡がコクのある風味だ。

重盛永信堂の画像 1枚目

重盛永信堂

住所
東京都中央区日本橋人形町2丁目1-1
交通
地下鉄人形町駅からすぐ
料金
人形焼=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

今井屋製菓

つぶ餡がぎっしり詰まった店自慢のまんじゅう入り

しっとりとした皮とあんなど、すべて手作りの温泉まんじゅうを販売。自家製で無添加、その人気は地元客に太鼓判を押されるほど。蒸かしたてのまんじゅうはぜひ味わいたい一品だ。

今井屋製菓の画像 1枚目
今井屋製菓の画像 2枚目

今井屋製菓

住所
栃木県那須塩原市塩原786-8
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで45分、終点下車、徒歩3分
料金
黒ミツきな粉とて=450円/抹茶あずきとて=400円/温泉まんぢう=86円(1個)、756円(8個入)/田舎まんぢう=86円(1個)、756円(8個入)/手づくり田舎まんぢう=120円/
営業期間
通年
営業時間
6:30~17:00

premium SENBEI 田

特産の米から生まれたせんべいを

新潟が誇る米菓がそろい、希少&お得な割れせんべいも販売。大きなせんべいに好みの絵を描いて焼く、自分だけの1枚が作れるせんべい体験も。

premium SENBEI 田の画像 1枚目
premium SENBEI 田の画像 2枚目

premium SENBEI 田

住所
新潟県新発田市月岡温泉562-1
交通
JR白新線豊栄駅から新潟交通観光バス月岡温泉方面行きで25分、月岡仲町下車すぐ
料金
手焼き体験(バルーンケース付)=1200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~13:00、14:00~18:00

笹川餅屋

昔ながらの手作業にこだわる

笹だんごは、創業以来ほとんど変わらない方法で、材料を吟味し、丁寧に餡を煮て作っている。オリジナルの新潟土産品コンクール金賞の鮭まんじゅう、チョコっと新潟など、新しい味も人気。

笹川餅屋の画像 1枚目
笹川餅屋の画像 2枚目

笹川餅屋

住所
新潟県新潟市中央区西堀前通4番町739
交通
JR新潟駅から新潟交通八千代橋線入船営業所行きバスで10分、西堀通4番町下車すぐ、またはJR新潟駅から新潟交通本町経由行きバスで10分、古町下車、徒歩7分
料金
笹団子(紙袋入り)=750円(5個)、1501円(10個)/笹粽(前日までに要予約)=750円(5個、紙袋入り)/六穀笹粽(前日までに要予約)=972円(5個、紙袋入り)/堅餅=1049円(300g)/餅の花=690円/新潟米粉のかわいい友達=1296円/ (箱代別)
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

築地 さのきや

“甘いマグロ”をパクリ

鯛ではなく、マグロをかたどったユニークな“まぐろ焼き”が看板メニュー。モチモチ生地の「中トロ」のほか、甘さ控えめのあんがぎっしり入った、サクサク生地の「本マグロ」がある。

築地 さのきやの画像 1枚目
築地 さのきやの画像 2枚目

築地 さのきや

住所
東京都中央区築地4丁目11-9
交通
地下鉄築地駅から徒歩5分
料金
本マグロ=280円/中トロ=300円/キハダマグロ=300円/まぐろ最中小倉あん、ゆずあん=各280円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~15:00(売り切れ次第閉店)

亀屋栄泉

川越のいもスイーツを世に広めた老舗

川越で100年以上の歴史をもつ、サツマイモを使ったお菓子の老舗。守り続けた伝統の味わいはおみやげ用としても人気。2階には「芋菓子の歴史館」も併設されている。

亀屋栄泉の画像 1枚目

亀屋栄泉

住所
埼玉県川越市幸町5-6
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩12分
料金
昔ながらの素朴な味わい切り芋=250円(大)、150円(小)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

なごみの米屋 總本店

甘い和菓子に癒される

明治32(1899)年創業。成田山表参道で栗羊羹を作り、今日まで伝統の技を守り受け継いでいる。素材にこだわった和菓子は羊羹や最中など豊富な種類が揃う。

なごみの米屋 總本店の画像 1枚目
なごみの米屋 總本店の画像 2枚目

なごみの米屋 總本店

住所
千葉県成田市上町500
交通
JR成田線成田駅から徒歩10分
料金
ぴーなっつ最中=1300円(8個詰)/極上羊羹栗=1800円(1本)/栗むし羊羹=1200円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

日本橋屋長兵衛 日本橋本店

江戸文化を現代風にアレンジした和菓子

現代風に、「粋」にアレンジした和菓子をそろえる。縁起の良い鯛の姿をしたまんじゅう「天下鯛へい」はおみやげに喜ばれること間違いなし。

日本橋屋長兵衛 日本橋本店

住所
東京都中央区日本橋室町1丁目6-2
交通
地下鉄三越前駅からすぐ