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東海・北陸 x 和菓子

東海・北陸のおすすめの和菓子スポット

東海・北陸のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。四季を味わう生クリーム大福が15種類以上「角屋菓子舗」、柚子の香りが口いっぱいに広がる「柚餅子総本家中浦屋わいち本店」、名水の里で作る和菓子「御菓子司 美濃喜」など情報満載。

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東海・北陸のおすすめエリア

北陸

古都・金沢をメインに雄大な景勝地と温泉が魅力

静岡・浜松

ご当地グルメが魅力の2つの政令都市は見どころもいっぱい

岐阜・飛騨

古き良き日本情緒が残り、荘厳な峰々と輝く川面が美しい

東海・北陸のおすすめの和菓子スポット

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角屋菓子舗

四季を味わう生クリーム大福が15種類以上

ケーキやシュークリームも手がける和洋菓子店。生クリーム大福は、北海道十勝産の生クリームと最高級白あんをベースに桃やりんごを生地に練り込んだり、ぶどうの実をまるごと使ったりと多彩。

角屋菓子舗の画像 1枚目

角屋菓子舗

住所
静岡県掛川市中938-3
交通
東名高速道路菊川ICから県道75・37・69号を遠州灘方面へ車で9km
料金
生クリーム大福=150円/サクサクシュー=140円/ベイクドチーズケーキ=120円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

柚餅子総本家中浦屋わいち本店

柚子の香りが口いっぱいに広がる

源平の頃から伝わるという、艶やかな飴色の丸柚餅子が看板の老舗。ほのかな甘みがあり、苦みが効いたユズの皮ごと薄切りにして食べる。洋酒のおつまみにもおすすめだ。

柚餅子総本家中浦屋わいち本店の画像 1枚目
柚餅子総本家中浦屋わいち本店の画像 2枚目

柚餅子総本家中浦屋わいち本店

住所
石川県輪島市河井町わいち4-97
交通
のと鉄道七尾線穴水駅から北鉄奥能登バス輪島行きで30分、終点下車、徒歩10分
料金
丸柚餅子=2052~3240円/玉柚餅子=378円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

御菓子司 美濃喜

名水の里で作る和菓子

大野の名水、厳選した材料で作るでっち羊かん(水羊羹)は、口あたりもよく絶品。さっぱりとしたなかに黒砂糖の風味が口の中に広がりおいしい。毎年11月中旬から翌3月中旬まで販売している。

御菓子司 美濃喜の画像 1枚目

御菓子司 美濃喜

住所
福井県大野市明倫町10-23
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩5分
料金
舞葉=150円/でっち羊かん=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、日曜、祝日は~17:30

鶴の玉本舗 たつみ堂

松阪の創設者から名のついた銘菓

大正元(1912)年創業の老舗和菓子店。「鶴の玉」や「鈴最中」をはじめ、地元の素材を使ったこだわりの和菓子が並ぶ。

鶴の玉本舗 たつみ堂の画像 1枚目
鶴の玉本舗 たつみ堂の画像 2枚目

鶴の玉本舗 たつみ堂

住所
三重県松阪市本町2172
交通
近鉄山田線松阪駅から徒歩10分
料金
鶴の玉=1280円(1箱10個入り)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

きんつば中田屋 東山茶屋街店

ふっくらとした上品な甘さのきんつば

北海道産大納言小豆をふっくらと炊き上げ、薄衣をつけて丁寧に仕上げる製法が長年幅広い年代に愛されてきた、きんつばの名店。

きんつば中田屋 東山茶屋街店

住所
石川県金沢市東山1丁目5-9
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ

石川百右衛門

石川百右衛門

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢百番街あんと内

蜂蜜まん本舗

地元で愛され続けるはちみつ風味の饅頭

創業64年の老舗和菓子店。蜂蜜がもっと身近になってほしいという思いから生み出した饅頭、通称はちまんが好評。パリッとした皮とアツアツのこし餡、そしてほんのり蜂蜜の風味がマッチする。

蜂蜜まん本舗

住所
三重県津市大門8-5
交通
JR津駅から三重交通米津行きバスで6分、三重会館前下車すぐ
料金
はちみつまんじゅう=60円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:45~17:00

恵那寿や 観音寺店

職人の手技が光る多彩な栗菓子

羊羹やどら焼き、きんつばなど約20種類の栗菓子をそろえる。店舗は工場併設で作りたての栗菓子を購入できるほか、庭園を望みながら栗菓子を味わえる喫茶スペースも。

恵那寿や 観音寺店の画像 1枚目

恵那寿や 観音寺店

住所
岐阜県恵那市大井町2695-150
交通
JR中央本線恵那駅からタクシーで15分
料金
栗きんとん=1500円(6個)/姫くり子=216円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、喫茶スペースは10:00~16:30(L.O.)

加藤晧陽堂

「加賀志きし」の図案は懐かしさがありほどよい甘さ

引き蜜せんべいに季節を描いた「加賀志きし」の図案は、どれも子どものころに帰るような懐かしさ。舌に乗せたとたんにふわっと溶ける、ほどよい甘さと食感があとをひく。

加藤晧陽堂

住所
石川県金沢市二口町ニ94-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道片町方面行きバスで9分、片町で北陸鉄道金石方面行きバスに乗り換えて10分、長田町下車、徒歩5分

たまきや

名物へこきまんじゅうを味わう

赤目滝名物、さつまいもを使って焼きあげた忍者の形をしたへこきまんじゅうが人気の店。様々な味の饅頭が並ぶので好きな味を探す楽しみがある。

たまきや

住所
三重県名張市赤目町長坂720-1
交通
近鉄大阪線赤目口駅から三重交通赤目滝行きバスで10分、終点下車、徒歩5分
料金
へこきまんじゅう各種=230円/
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~16:00

不朽園

皮と餡のバランスが絶妙な最中の名店

創業80年の最中の老舗。種類によって皮の焼き加減やあんを調整する。菊最中を代表に、アイスクリーム最中、月に3日だけ販売する限定の献上最中など、自信の菓子がそろう。

不朽園の画像 1枚目
不朽園の画像 2枚目

不朽園

住所
愛知県名古屋市中川区尾頭橋3丁目4-8
交通
JR東海道本線金山駅から徒歩10分
料金
菊最中=152円(大)、98円(小)/大納言最中=141円/この月(こし餡最中)=130円/アイスクリーム最中=216円(バニラ)、270円(抹茶)/鬼まんじゅう=130円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

丸屋松月堂

約100年の伝統を持つようかん

特産のくるみや砂糖、寒天を使い、大正2(1913)年から変わらぬ製法で作られている「くるみやうかん」は、みやげにも最適。「でっち羊羹」など季節限定の商品も美味しい。

丸屋松月堂の画像 1枚目

丸屋松月堂

住所
福井県勝山市本町2丁目2-24
交通
えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅から徒歩10分
料金
くるみ羊羹=500円(1本)/くるみ最中=110円/でっち羊羹(冬期限定販売)=800円(1箱)/
営業期間
通年
営業時間
6:00~19:30

かぎや餅店

約350年続く餅屋で手作りだんごを

手作りの餅やだんご、和菓子のほか、店内には今では珍しい量り売りのお菓子がぎっしり。40年前から販売している忍者だんごは餅本来の味がしっかり感じられる。昔の駄菓子屋のようなノスタルジックな佇まいに心惹かれる。

かぎや餅店

住所
三重県伊賀市上野小玉町3082-1
交通
伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩6分
料金
忍者だんご=110円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00

筒井 松月

名物「あやめ団子」は売り切れ必至

商店街の一角に、昭和3(1928)年から続く店。つきたての餅に店先で1本ずつあんこをのせる団子は、素朴ながらすっきりとした上品な甘さが際立った逸品。おはぎや鬼まんじゅうも人気。

筒井 松月の画像 1枚目
筒井 松月の画像 2枚目

筒井 松月

住所
愛知県名古屋市東区筒井2丁目2-4
交通
地下鉄車道駅から徒歩10分
料金
あやめ団子=180円/おはぎ=146円/鬼まんじゅう=180円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

藤原ファーム 草餅えぼし

素朴な味わいの草餅をいただく

地元で作ったもち米を、昔ながらの製法でつきあげた草餅は、ほどよい甘さとやさしい口あたり。店内で味わうこともできる。

藤原ファーム 草餅えぼしの画像 1枚目
藤原ファーム 草餅えぼしの画像 2枚目

藤原ファーム 草餅えぼし

住所
三重県いなべ市藤原町古田1152
交通
名神高速道路関ヶ原ICから国道365号を養老方面へ車で17km
料金
草餅=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00