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和菓子

日本のおすすめの和菓子スポット

日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。芋菓子の専門店「芋十」、甘さひかえめのあんに皮はしっとり柔らかな温泉まんじゅう「黒柳」、地元に根づいた和菓子店「秩父中村屋」など情報満載。

  • スポット:1,871 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの和菓子スポット

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芋十

芋菓子の専門店

芋菓子の専門店。1mmの薄さに焼き上げ、ショウガ入り糖蜜をつけて乾燥させた芋せんべいは、川越だけの名物。芋十まつば(ケンピ)は4種類、芋十唐(なっとう)などがそろう。

芋十の画像 1枚目

芋十

住所
埼玉県川越市松江町2丁目1-5
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩8分
料金
芋十せんべい=540円/芋十まつば(4種)=540円/芋十チップ(2種類)=540円/芋十唐=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

黒柳

甘さひかえめのあんに皮はしっとり柔らかな温泉まんじゅう

創業昭和23年、温泉饅頭では伊豆長岡でも評判の店。北海道の小豆を使用し、添加物を一切使っていない、ふわふわした皮と中のアンは甘さ控えめで柔らかな口当たりだ。

黒柳の画像 1枚目
黒柳の画像 2枚目

黒柳

住所
静岡県伊豆の国市長岡1288-6
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅から伊豆箱根バス温泉場循環または伊豆三津シーパラダイス方面行きで5分、藤棚下車すぐ
料金
温泉まんじゅう=60円/温泉饅頭=800円(12個入)、1000円(15個入)、1300円(20個入)、1550円(24個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00(売り切れ次第閉店)

秩父中村屋

地元に根づいた和菓子店

秩父地域の農林産物を使用したお菓子を製造販売している。秩父産メープルシロップを使用した「ちちぶまゆ」はモンドセレクション3年連続銀賞受賞。

秩父中村屋の画像 1枚目
秩父中村屋の画像 2枚目

秩父中村屋

住所
埼玉県秩父市東町13-7
交通
秩父鉄道御花畑駅から徒歩3分
料金
秩父ブルーベリーケーキ=180円(1個)/黒の秩父ブルーベリーケーキ=180円(1個)/ちちぶまゆ=500円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

菓子の菊池

おみやげに人気の酒田銘菓

「小豆」、「コーヒー」、「やきいも」の3種類の餡がある酒田銘菓「酒田むすめ」を製造販売。しっとりとした生地と餡のおいしさがマッチして、ティータイムにぴったり。酒田みやげにおすすめ。

菓子の菊池の画像 1枚目

菓子の菊池

住所
山形県酒田市二番町8-19
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通酒田市内廻りAコースバスで5分、本町荘銀前下車、徒歩8分
料金
酒田むすめ=120円(1個)/日本海路=140円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:10

亀屋陸奥

戦国時代に想いを馳せる本願寺ゆかりの代表銘菓

七条堀川の交差点角に建つ、西本願寺御用達の和菓子店。名物は「松風」というもっちりとした食感の、上品な甘さの菓子。ほかにも老舗ならではの上品な和菓子が揃う。

亀屋陸奥の画像 1枚目
亀屋陸奥の画像 2枚目

亀屋陸奥

住所
京都府京都市下京区堀川七条上ル
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
松風=650円(8枚入)、1100円(16枚入)/憶昔=650円(4個入)/西六條寺内松風=800円(1枚入)/滴翠=1750円(12枚入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

田中屋本店 みなと工房

新潟を代表する笹だんごの店

昔からの家庭の味を提供するため、伝統的な製法を守る和菓子店。越後名物の笹だんごは、つぶあん、こしあんのほか、茶豆あん、あらめなども販売している。

田中屋本店 みなと工房の画像 1枚目
田中屋本店 みなと工房の画像 2枚目

田中屋本店 みなと工房

住所
新潟県新潟市中央区柳島町1丁目2-3
交通
JR新潟駅からタクシーで6分
料金
笹だんご=195円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

文寿堂菓子店

どこか懐かしいお菓子がいっぱい

山で傷ついたイノシシが、伊東の温泉で湯治したという、伝承をヒントにしたイノシシ型もなか「湯猪」がある。かわいい形と甘さを抑えた味で人気がある。

文寿堂菓子店の画像 1枚目
文寿堂菓子店の画像 2枚目

文寿堂菓子店

住所
静岡県伊東市猪戸1丁目2-3
交通
JR伊東線伊東駅から徒歩3分
料金
湯猪=110円(1個)/湯猪化粧箱入り=750円(7個入)、1250円(12個入)、1500円(14個入)、2100円(21個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

焼き芋専門店 芋やす 浅草店

焼き芋の魅力を引き出した商品がずらり

シンプルな焼き芋から、焼き芋を使ったアイスなどのスイーツまで、焼き芋の魅力を引き出した商品をラインナップ。花やしきの前、歴史ある街並みの一角に位置する。

焼き芋専門店 芋やす 浅草店

住所
東京都台東区浅草2丁目7-24
交通
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩3分
料金
おさつチップス=518円(チョコソーストッピングはプラス60円)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30

中村屋羊羹店

上品な味を守り続けて120年

江の島郷土銘菓の専門店として創業120年を迎える老舗。創業時に考案され、往時の製法そのままで作られている「元祖海苔羊羹」は、上品な風味が特徴だ。

中村屋羊羹店の画像 1枚目
中村屋羊羹店の画像 2枚目

中村屋羊羹店

住所
神奈川県藤沢市江の島2丁目5-25
交通
小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩30分
料金
元祖海苔羊羹=900円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)

長崎カステラ糖庵 崇福寺通り店

卵の風味が濃厚なカステラ

カステラ専用の卵、麦芽水飴、和三盆などを使ったカステラは、しっとりとして卵の風味が濃厚。底のザラメも効いている。☆自由飛行館.かすてら珈琲.に併設していて、長崎出身の歌手さだまさしさん監修の「かすてぃら」を販売しているのはここだけ。

長崎カステラ糖庵 崇福寺通り店

住所
長崎県長崎市鍛冶屋町6-32三浦ビル 1階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車、徒歩3分
料金
和三盆かすてら巻 出島ロール=864円(5巻入)/長崎カステラ糖庵=799円(0.5号)、1695円(1号)/さだまさし監修「かすてぃら」=2057円(0.5号)、3909円(1号)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

米の菓ゆめすけ(杉本清味堂)

できたてのおいしさを味わう

できたての美味しさを味わうため、注文を聞いてから焼き始める「夢助だんご」は、みたらしをはじめ、チーズや季節限定など全部で15種類。人気は高く、夕方には売り切れることもあるほど。

米の菓ゆめすけ(杉本清味堂)の画像 1枚目

米の菓ゆめすけ(杉本清味堂)

住所
福井県大野市吉野町110
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩10分
料金
夢助だんご=130円~(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

尾張名古屋 亀屋芳広 本店

名古屋を代表する和菓子処

昭和24(1949)年創業の老舗の和菓子店。史跡銘菓「七里の渡し」や郷土銘菓「不老柿」などの銘菓で知られる。秋になると栗を使った限定商品が販売され、人気が高い。

尾張名古屋 亀屋芳広 本店の画像 1枚目
尾張名古屋 亀屋芳広 本店の画像 2枚目

尾張名古屋 亀屋芳広 本店

住所
愛知県名古屋市熱田区伝馬1丁目4-7
交通
地下鉄熱田神宮伝馬町駅からすぐ
料金
七里の渡し=140円/不老柿=140円/二十五丁橋=170円/有松しぼり=120円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30、日曜、祝日は~19:00

いせや

地元素材の味を楽しもう

創業100年を超える老舗。上野天神宮の隣に建つ。伊賀米を使った七兵衛団子など、地元素材の味が生きている。

いせやの画像 1枚目
いせやの画像 2枚目

いせや

住所
三重県伊賀市上野新町2755-2
交通
伊賀鉄道伊賀線広小路駅からすぐ
料金
草ころ=60円(1個)/七兵衛団子=90円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

浪花家総本店

行列しても食べたい。名物のたい焼き

明治42(1909)年創業、麻布十番大通りに店を構える老舗のたい焼き屋。「およげ!たいやきくん」のモデル店としても有名。たい焼きは行列するほど人気だ。

浪花家総本店の画像 1枚目
浪花家総本店の画像 2枚目

浪花家総本店

住所
東京都港区麻布十番1丁目8-14たいやきビル
交通
地下鉄麻布十番駅から徒歩3分
料金
たい焼き=180円(1個)、1080円(6個箱入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00

房洋堂 館山銀座店

特産品の味を感じる和菓子

千葉県特産の落花生、房州びわ、北海道産の大納言を使った3種のあんのどら焼きを詰め合わせた、どら焼三彩が人気。

房洋堂 館山銀座店の画像 1枚目

房洋堂 館山銀座店

住所
千葉県館山市北条1804
交通
JR内房線館山駅から徒歩3分
料金
花菜っ娘=140円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30

御菓子司 鶴屋徳満

古都奈良の風情を感じる銘菓が揃う老舗和菓子店

明治初期に創業、奈良でも古い歴史を持つ和菓子店。多くの和菓子を天皇家に献上してきた宮内庁御用達で、店主自ら厳選する最高の材料を使った和菓子を作り続ける。人気のかき氷は三条店(角振新屋町4)でもいただける。

御菓子司 鶴屋徳満の画像 1枚目
御菓子司 鶴屋徳満の画像 2枚目

御菓子司 鶴屋徳満

住所
奈良県奈良市下御門町29
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩8分
料金
和三盆あん氷(6~10月)=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30

恵那川上屋 本社恵那峡店

懐かしの菓子をかわいく一新

栗きんとんの名店として知られる和洋菓子店。昔ながらの素朴な菓子に着目し、かわいらしく創作した菓子の新ブランド「むじょか」が、平成26(2014)年に発売され、女性を中心に注目を集めている。

恵那川上屋 本社恵那峡店

住所
岐阜県恵那市大井町2632-105
交通
JR中央本線恵那駅から東鉄バス恵那峡行きで9分、土々ヶ根下車、徒歩6分
料金
おこしみそ(むじょか)=432円(6個入)/ぐらっせ(あんず、むじょか)=572円(60g入)/きゃらめる寒天(むじょか)=357円(17個入)/ぐらのーら(むじょか)=432円(7個入)/栗きんとん(9月~翌1月中旬)=2300円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

柳屋奉善

幸せを運ぶ紋様が描かれた老舗の最中

伝統銘菓「老伴」は、最中にようかんを流した和菓子。伝統の味を守りつつ、三重県産の蜂蜜を使うなど、近年では新たなブランド展開にも挑戦している。

柳屋奉善の画像 1枚目
柳屋奉善の画像 2枚目

柳屋奉善

住所
三重県松阪市中町1877
交通
近鉄山田線松阪駅から徒歩8分
料金
老伴=230円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00