おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア|まっぷるトラベルガイド国内おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア

×

 >  >  厄除けは済んだ? 災いを除けて新年を無事に過ごそう
全国の厄除けスポット

厄除けは済んだ? 災いを除けて新年を無事に過ごそう
全国の厄除けスポット

厄除けは済んだ? 災いを除けて新年を無事に過ごそう全国の厄除けスポット

by mapple_travel_guide

更新日:2019年1月8日

2019年、平成最後の年が始まりました。

年末年始は初詣や旅行など、様々なイベントを楽しんだ方も多いと思いますが、今年厄年を迎える方は、厄除けを済ませましたか?

今回は厄除けに定評のある全国の神社・寺社をご紹介。
今年一年を無事に過ごせるよう、厄除け祈願をしにいきましょう!

近くの厄除けスポットを探したい方はこちら

目次

厄年って何?
厄年には何をすればよい?
2019年の厄年早見表
全国の厄除けスポット

厄年って何?

厄年とは、災難や、不幸が起こりやすいと言われる人生の節目のことです。

数え年基準で、男性25歳、42歳、61歳、女性19歳、33歳、37歳が厄年となり、厄年の前後一年を前厄(本厄に備え、慎む年)、後厄(厄が薄れていく年)といいます。

厄年の中でも特に男性42歳、女性33歳は大厄と言い、一番注意が必要な年齢とされています。

一般的に見ても、この年齢では、子育て、仕事などの責任が大きくなり、体調や精神面、社会的役割の面で大きな変化が起こりやすい時期と重なります。

厄年って何?

初詣の時期には神社や寺社にその年の厄年早見表が掲示されることが多い

厄年には何をすればよい?

厄年には、災厄が身に振りかからないよう、神仏にお参りして厄除け・厄払いをする風習が古来よりありました。

厄除け・厄払いは神社や寺社で広く受け付けています。前厄、本厄、後厄で3回行くにこしたことはありませんが、回数の決まりは特にないので、本厄の年に1度行くのでも構いません。できれば新年始まって間もないタイミングで行きたいですね。

料金は一般的に3000円~1万円程度、時間も30分前後で済むところが多いです。行事や祭事に重なると待つ場合があるため、事前にホームページなどで確認をしましょう。

厄年には何をすればよい?

※写真はイメージ

2019年の厄年早見表

■男性の厄年一覧(数え年基準)

■女性の厄年一覧(数え年基準)

※東京都神社庁より。表の赤字は大厄。
※数え年とは、満年齢に誕生日前には2歳、誕生日後には1歳を加えた年齢です。還暦は男女共通で厄年とする場合もあります。

全国の厄除けスポット

厄除けに定評のある全国の神社・寺社をピックアップしてご紹介します。

筆者:mapple_travel_guide

エリア

 >  > 
 >  > 
×