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美郷町南郷

百済王族伝説が息づく里村
美郷町南郷は、660年に朝鮮半島の百済が滅亡した際、日本に亡命した王族が最後にたどりついたと伝わる地。百済王伝説にまつわる建物や遺品が残る。なかでも、韓国様式の「百済の館」は、日本の原風景のような里の中でひときわ目を引く。

神門神社

奈良時代の創建といわれ、本殿は重要文化財。8柱の神と百済国から亡命した禎嘉王(ていかおう)を合祀。

神門神社

神門神社

住所
宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門69-2
交通
JR日豊本線日向市駅から宮崎交通神門行きバスで1時間22分、百済の館前下車すぐ
料金
情報なし

百済の館

百済の最後の都となった扶餘の客舎をモデルに複製。館内では百済時代の国宝のレプリカなどを展示。

百済の館

百済の館

住所
宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門62-1
交通
JR日豊本線日向市駅から宮崎交通神門行きバスで1時間22分、百済の館前下車すぐ
料金
入館料(西の正倉院との共通券)=大人510円、高校生410円、小・中学生310円/

西の正倉院

奈良正倉院と同一の銅鏡、百済王族の遺品など貴重な文化財があることから、正倉院と寸分の違いもなく建てられたもの。

西の正倉院

西の正倉院

住所
宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門62-1
交通
JR日豊本線日向市駅から宮崎交通神門行きバスで1時間22分、百済の館前下車、徒歩3分
料金
入館料(百済の館との共通券)=大人510円、高校生410円、小・中学生310円/(百済の館と共通)
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