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長崎【九十九島】水族館で感動体験&名物グルメ

by mapple

更新日:2018年2月7日

九十九島パールシーリゾート内にある九十九島水族館海きららでは、イルカやクラゲなど九十九島の海に生息する生きものを展示。多彩な展示コーナーや体験プログラムがあり、九十九島の海について楽しく学ぶことができる。

九十九島水族館海きらら

九十九島パールシーリゾート内にあり、日本初の大技「イルカ同士のジャンピングキャッチボール」が有名な水族館。約120種1万3000匹の生きものを展示する大水槽、約300匹のクラゲを展示するドームなどがある。

イルカのプログラム
毎日10:20、13:20、15:20
九十九島イルカプール2階

九十九島湾大水槽のパクパクウォッチング
火・木・土曜の14:00
九十九島湾大水槽大アクリル面前

水族館ミステリーツアー(1回300円)
日曜の11:00、14:00
開始1時間前から水族館改札奥で受け付け

真珠の玉出し体験(1回600円)
毎日9:30~18:00(11~2月は17:00まで)
真珠の玉出し体験コーナー

 

2頭のイルカが元気いっぱいに泳ぎ回る 九十九島イルカプール
2頭のハンドウイルカが泳ぐ様子を見ることができる。2頭がタイミングをあわせて飛ぶ「イルカ同士のジャンピングキャッチボール」が見られるのは、日本ではここだけ。

九十九島の海を切り取った屋外型の水槽 九十九島湾大水槽
九十九島に生息する約120種1万3000匹を展示。国内ではめずらしい屋外型の大水槽で、自然光が降り注ぐ。マイワシやマアジの群れは見ごたえがある。沖合から沿岸まで九十九島の海の様子を再現

サメ類やエイ類などさまざまな魚が回遊する

光と音楽で約30匹のクラゲを神秘的に演出 クラゲシンフォニードーム
国内最大級のクラゲ展示コーナーで、100種類以上のクラゲを入れ替えながら展示している。天井のスクリーンに映し出される映像や音楽が幻想的。九十九島周辺で確認されているクラゲが見られる

光を反射して虹色に輝く「カブトクラゲ」

ラッキーズ

注文が入ってから手作りする佐世保バーガー専門店。長崎県産牛を使ったパテに、酸味の効いたジャポネソースをかけた「ステーキバーガー」が人気。

九十九島海遊

品質日本一に輝いた長崎和牛のレモンステーキ膳や、九十九島近海でとれた旬の海の幸をふんだんに盛り込んだ定食などのメニューがそろう。11月から3月は九十九島かきが登場する。

アクアショップきらら

水族館にちなんだぬいぐるみや菓子などの商品が集まるミュージアムショップ。海きららのオリジナルキャラクター「きらら」「くらら」のグッズや真珠のアクセサリーなどがある。
10:00~18:00(11~2月は17:00まで)

黒糖キャラメル各248円
沖縄産の黒糖を使ったキャラメル。ハンドウイルカとクラゲのパッケージがかわいい

九十九島パールシーリゾートで九十九島かき食うカキ祭りに参加しよう

九十九島かきがシーズンを迎える11月と2月の土・日曜と祝日に、九十九島パールシーリゾートで開催される「九十九島かき食うカキ祭り」は人気がある。セルフバーベキューでカキを焼いて食べる。

期間 11月・2月の土・日曜、祝日
会場 九十九島パールシーリゾート
時間 10:00~16:00(焼き台の利用は17:00まで)
※開催期間、会場、時間は変更の場合あり。 詳細は事前確認が必要

カキがアツアツ!
九十九島殻付き生カキ約1kg(約15個)で800円、木炭は約1kg(2、3人分)200円

手ぶらでOK!
軍手・カキ開けナイフセットは250円
※値段は平成29年2月実績。変更の場合あり

九十九島グルメを食べよう!

九十九島を訪れたら食べておくべき名物グルメをピックアップ。

九十九島かき

ひと口サイズにうまみがたっぷり
豊富なプランクトンを運ぶ対馬海流が流れ込む九十九島の特産品。小粒ながら身がしまり、濃厚なうまみが食通をうならす。11月から2月ころがシーズン。そのまま浜焼きで食べるもよし、アレンジグルメで楽しむもよし。

マルモ水産

浜焼きで
九十九島かきの養殖業を営むマルモ水産では、カキ小屋を併設。10月上旬から5月は真ガキ、夏期は岩ガキで通年カキ焼きが楽しめる。飲み物のみ持ち込みOK。

九十九島かきは1kg900円。これにチャウダースープ、あぶりカキ笹めしがセットになった「九十九島セット」(1600円)がおトク

ジャズレストラン フラットファイブ

カクテルで
ジンベースのカクテルに九十九島かきが入る。九十九島かきはバジル風味にマリネされていて、カキの風味がありながらもすっきりとした味わい。

カキのカクテルは12月から2月までの限定

洞窟たらいそうめん

九十九島の夏の風物詩
例年6月末から秋分の日のころ(要確認)までの期間限定で登場する名物グルメ。旧帝国海軍が太平洋戦争末期に掘削した洞窟を利用した。たらい桶に入った島原の手延べそうめんを、涼しい洞窟内で食べる。

九十九島シーサイドテラス ホテル&スパ花みずき

洞窟たらいそうめんは690円。近海でとれた魚の刺身にごま醤油をからめた「魚薬味」(1030円)といっしょに食べてもおいしい(値段は変更の場合あり)

筆者:mapple

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発売日:2017年05月23日

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この記事の出典元は「まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18」です。掲載した内容は、2017年1~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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