フリーワード検索

ジャンルから探す

トップ > カルチャー > 東海 > 静岡県

静岡県の文化、歴史、地理に関するおすすめ記事

1〜20件を表示 / 全 65件

地名をたどれば歴史が見える。地形、史実、逸話の数々…地名の由来を探ろう

旅先で知ってる地名に出会ったことはありませんか? 昔の人々はさまざまな由縁で、地名をつけています。...

遺跡総数、約46万か所!日本について遺跡が伝える真実とは?

遺跡の総数は、コンビニエンスストアや神社よりもはるかに多いと言われます。 加えて、毎年9000件も遺跡の発掘調査が行われています。 遥かなる時を越え明かされる、数々の遺跡から見えてきたものとは。...

スイッチバックを見に行こう!~日本でスイッチバックする光景が見られる駅~

スイッチバックする光景が見られる駅は、現在も少ないながら残っています。 急勾配だけがその存在理由じゃないスイッチバックの歴史や、SL時代を含め、かつてスイッチバックが行われていた駅も一緒に見ていきま...

ジオパークへようこそ!日本にいながら、地球をダイナミックに感じよう

持続可能な開発目標 SDGsが叫ばれる現代において、ジオパーク、ジオツーリズムは、その活動の一環となっています。 各地にあるジオパークを訪れ、地球のパワーを体感してみませんか?...

地層が示す太古の昔。日本の特徴ある地層から見えてくるものとは

地殻変動、気候、その時代の植生、化石に残る生き物など。 悠久の時間を経て地層が残してくれた、壮大な記録をのぞいてみましょう。...

廃線と廃線跡の記憶。かつて確かにあった鉄道の黄金時代を懐古する

明治の鉄道開業以降、インフラの近代化が進められ日本各地に鉄道が敷かれました。 モータリゼーション化されるまでの束の間、鉄道が花開いた時代の盛衰をたどります。...

治水対策は日本が抱える大きな課題!暴れ川を治めてきた歴史を振り返る

長年、水害と向き合ってきた日本。気候変動が進む現代において、治水は喫緊の課題です。 江戸時代から取り込んできた治水対策には、今も役立っているものがあることをご存じですか?...

日本の地形を愛でる!4つのプレートが織りなす日本列島の多様な地形の特徴とは

富士山、リアス海岸、急流の川、活火山、深い深い海溝、多島美の景観… バラエティに富んだ地形を持つ私たちの日本列島。地形の観点から見てみましょう。...

日本の『伝説』あれこれを読み解く~あなたはどれだけ知っている?!史実とともに語り継がれる言い伝え~

日本各地に伝わる伝説の数々。その中には、史実から伝説となったものもたくさんあります。 まずは有名なあの話から、始めていきましょう。...

火山の噴火によってもたらされた被害と地形形成の歴史~美しい自然地形と大地形成に隠される甚大な被害

世界中の活火山のほぼ一割が集まる国、日本。 その活動は有史以前から続いています。 今日も絶え間なく噴火する桜島から見ていきましょう。...

じつは日本にも油田があるのを知ってますか?今後ますます重要になる原油を産出する国内油田はどこ?

エネルギー源としてもっとも知られている石油。おもに中東から輸入されていることは、よく知られていますが、日本にも油田があることをご存じですか? じつは約5億リットルと、けっして小さな数字の原油が日本国...

東海道本線の歴史~急こう配が連続するルートは御殿場線となってローカル線に降格~

国府津駅~沼津駅間を、箱根外輪山の北側をたどって結ぶ御殿場線。 全線単線で列車は1時間に2本程度とローカルムード漂う路線ですが、かつては東西を結ぶ大動脈、東海道本線の一部でした。...

静岡県の産業の特色と各種ランキング-データでわかる全45市区町-

静岡県は地の利や自然を生かしたバラエティ豊かな産業県! 長い日照時間を生かしたお茶やかんきつ類の栽培が盛んです。 また、焼津漁港は日本のマグロ水揚げ量の3分の1を誇っています。...

清水港の歴史~開港120年以上の港は世界に開かれた静岡県の海の玄関口!~

2019年に開港120周年を迎え、世界の海への玄関口として機能する清水港は、飛鳥時代にすでに「湊」としての機能が備わっていたとも言われています。 時代とともに移り変わるその姿を俯瞰してみましょう。...

牧之原の大茶園を開墾したのはリストラされた武士だった!?

現在では東洋一といわれる規模を誇る、牧之原台地の大茶園。 その歴史の幕開けは、明治初期、大政奉還(たいせいほうかん)で職を失った数百人の武士たちによる開拓から始まりました。...

韮山反射炉は江川英龍の海防政策案として伊豆に作られた!

韮山反射炉は実際に鋳鉄の溶解が行われ稼働した、国内で唯一現存する反射炉。 世界文化遺産にも登録された反射炉の建造に至る背景を振り返ってみましょう。...

渋沢栄一は徳川慶喜の家臣だった!2人の意外なつながり

2024年から新1万円札の顔となる渋沢栄一は、江戸時代最後の将軍・徳川慶喜に仕えた幕臣から、官僚、実業家を経て歴史に名を残す経済人となります。 その足掛かりが静岡にありました!...

ペリーはなぜ下田を開港の舞台としたのか?

1853年と1854年の2度にわたり、黒船で日本に来航したペリー。 鎖国中の日本に開国を迫り、最初に開港されたのは下田港でした。 当初、要求になかった下田港が開港場となった理由とは何だったのでしょ...

徳川家康の遺体は 日光ではなく久能山にある?

死後400年以上経った現在でも全国各地で信仰されている徳川家康。 実は、その墓はあるものの、遺体がどこに安置されているかは明確にわかっていません。 果たして、論争の行方はどうなっているのでしょうか...

駿府城下町「駿府九十六ヶ町」は日本の街づくりの基礎になった?

現在の静岡市街地の原型ともいえる駿府城下町。 徳川家康によって整備されたこのエリアは「駿府九十六ヶ町」とも呼ばれ、最盛期には10万人が暮らす大都市として栄えていました。...