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【尾道】フォトジェニックな坂道さんぽ♪見どころチェック!

↓ 徒歩すぐ

千光寺

尾道のシンボル 朱塗りの本堂越しに尾道水道を眺める
大同元(806)年創建と伝わる真言宗の名刹。千光寺山の中腹に建つ鮮やかな朱塗りの本堂は尾道のシンボル的存在。恋愛・縁結びを司る愛染明王を祀ることから、縁結びのパワースポットとしても有名だ。

【こうやって撮りたい♪】
朱塗りの本堂と尾道の町並み、尾道水道の「これぞ尾道!」な要素を一枚のカットに収めて

千光寺

眼下に尾道の町並みや瀬戸内海の多島美が広がる

千光寺

ペア縁結びお守り 800円

千光寺本堂周辺の見どころはコチラ

巨岩奇岩などの見どころもたくさん!ゆっくりとめぐってみよう。

千光寺本堂周辺の見どころはコチラ

鐘楼
断崖絶壁に建つ朱塗りの楼。「日本の音風景100選」のひとつ

千光寺本堂周辺の見どころはコチラ

鼓岩
岩の上で石を打つと鼓のような音がすることから「ポンポン岩」とも呼ばれる

千光寺本堂周辺の見どころはコチラ

玉の岩
昔この岩の頂に光る玉があり、夜の海を照らしたという言い伝えが残る

千光寺の詳細情報


住所
広島県尾道市東土堂町15-1
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩15分の山麓駅から千光寺山ロープウェイで3分、山頂駅下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
境内自由(売店は9:00~17:00)
休業日
無休

【坂道View NO.1】千光寺道

趣ある石畳の坂道をてくてく歩く
千光寺から一直線に続く石畳の坂道。尾道を代表する坂道として知られており、見下ろすと、街並みの先には尾道水道を眺められる。道沿いには古い石垣や民家が続き、風情がある。

【こうやって撮りたい♪】
坂道は上から、奥に広がる尾道水道を入れて撮影しよう

【坂道View NO.1】千光寺道

約250mの通りには坂道カフェも点在する

↓ 千光寺から徒歩5分

おのみち文学の館

尾道ゆかりの文豪の世界にふれる
文学記念室、中村憲吉旧居、志賀直哉旧居の3施設と、文学公園を含めた周辺のエリアを「おのみち文学の館」という。界隈には林芙美子や志賀直哉らの文学碑が立つ。

おのみち文学の館

尾道水道を望む高台に建つ文学記念室

この3施設が見学できます

文学記念室

尾道にゆかりのある作家の資料を展示

文学記念室

文学記念室(おのみち文学の館)の詳細情報


住所
広島県尾道市東土堂町13-28
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館18:00、時期により異なる)
休業日
無休、12~翌2月は火曜12月28日~翌1月3日休

志賀直哉旧居

『暗夜行路』の草稿を作ったとされる

志賀直哉旧居

志賀直哉旧居(おのみち文学の館)の詳細情報


住所
広島県尾道市東土堂町8-28
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館18:00、時期により異なる)
休業日
無休、12~翌2月は火曜12月28日~翌1月3日休

中村憲吉旧居

晩年を尾道で過ごした歌人の旧居

中村憲吉旧居

中村憲吉旧居(おのみち文学の館)の詳細情報


住所
広島県尾道市東土堂町15-10
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00、時期により異なる)
休業日
無休、12~翌2月は火曜12月28日~翌1月3日休

文学記念室(おのみち文学の館)の詳細情報


住所
広島県尾道市東土堂町13-28
交通
JR山陽本線尾道駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館18:00、時期により異なる)
休業日
無休、12~翌2月は火曜12月28日~翌1月3日休

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる広島・宮島 尾道・呉・しまなみ海道’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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