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首都圏 x 博物館

首都圏のおすすめの博物館スポット

首都圏のおすすめの博物館ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。まち歩きMAPはここでゲット「足袋蔵まちづくりミュージアム」、からくり屏風など多彩な大きさの屏風を展示。製造直売もしている「屏風博物館」、歴史や、馬に関するさまざまな資料を紹介「馬の博物館」など情報満載。

  • スポット:99 件
  • 記事:50 件

首都圏のおすすめエリア

東京

それぞれの街に個性があるテーマパークのような都市

多摩

東京のベッドタウンには豊かな自然と歴史が残る

千葉・幕張

自然が残るベッドタウンには、家族で遊べるスポットがいっぱい

秩父

秩父山地の自然に囲まれ、信仰の地としても知られる山里

横浜

開国以来の歴史を刻む港町とお大師様が見つめる大工業都市

奥多摩

都心近くに残る緑の山々と渓谷が織りなす美しい風景

内房

アクアラインが通じる首都圏屈指のレジャーエリア

さいたま

さいたま市を中心に、たくさんの個性ある街が集まる

熊谷・行田

埼玉県北部に並ぶ中山道の宿場町と難攻不落の忍城の城下町

首都圏のおすすめの博物館スポット

81~100 件を表示 / 全 99 件

足袋蔵まちづくりミュージアム

まち歩きMAPはここでゲット

老舗の足袋商店の足袋蔵だった建物を利用した観光案内所。行田の観光パンフレットや「まち歩きMAP」、足袋蔵の資料などが入手できる。おみやげ用の足袋グッズも販売している。

足袋蔵まちづくりミュージアム

住所
埼玉県行田市行田5-15
交通
秩父鉄道行田市駅から徒歩4分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

屏風博物館

からくり屏風など多彩な大きさの屏風を展示。製造直売もしている

片岡屏風店の店内にあり、4種類の絵が楽しめるからくり屏風から、大小さまざまの多彩な屏風を展示している。製造直売もしており、帯、着物などをオーダーで屏風に仕立てることができる。

屏風博物館の画像 1枚目
屏風博物館の画像 2枚目

屏風博物館

住所
東京都墨田区向島1丁目31-6
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)、土・日曜は要予約

馬の博物館

歴史や、馬に関するさまざまな資料を紹介

根岸競馬記念公苑の一角にある博物館。競馬や、馬と人とのかかわりの歴史など、馬に関するさまざまな資料を紹介。年に数回企画展も開かれる。

馬の博物館の画像 1枚目
馬の博物館の画像 2枚目

馬の博物館

住所
神奈川県横浜市中区根岸台1-3
交通
JR根岸線根岸駅から横浜市営バス21系統桜木町駅行きで7分、滝の上下車すぐ
料金
大人100円、小・中・高校生30円、幼児無料、特別展・企画展により異なる (20名以上の団体は半額、障がい者手帳持参で本人無料、同伴者半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

シルク博物館

蚕から衣装に歴史まで、絹がとことんわかる博物館

生糸貿易で栄えた横浜ならではのユニークな博物館で、絹の科学や歴史、絹の服飾品を展示。機織り体験もできる。絹製品専門のミュージアムショップもある。また蚕の飼育観察もできる。

シルク博物館の画像 1枚目
シルク博物館の画像 2枚目

シルク博物館

住所
神奈川県横浜市中区山下町1シルクセンター 2階
交通
みなとみらい線日本大通り駅から徒歩3分
料金
大人500円、小・中学生100円、高・大学生200円、特別展は別料金 (20名以上の団体は割引あり、65歳以上300円、障がい者手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

足袋とくらしの博物館

MY足袋づくりも体験できる博物館

元足袋工場だった建物を利用した博物館。元足袋職人による実演を通じて、当時の足袋づくりの様子を知ることができる。毎月第2日曜にはMY足袋づくり体験も実施(有料・事前予約が必要)。

足袋とくらしの博物館の画像 1枚目

足袋とくらしの博物館

住所
埼玉県行田市行田1-2
交通
秩父鉄道行田市駅から徒歩5分
料金
大人200円、小学生以下100円
営業期間
1月中旬~12月上旬
営業時間
10:00~15:00(閉館)

ニュースパーク 日本新聞博物館

子供から大人まで楽しめる施設

記者になって取材体験できるゲーム「横浜タイムトラベル」などがあり、新聞について楽しく学べる施設。新聞の歴史や記事に込めた記者の思い、新聞ができるまでの過程が展示されている。

ニュースパーク 日本新聞博物館の画像 1枚目
ニュースパーク 日本新聞博物館の画像 2枚目

ニュースパーク 日本新聞博物館

住所
神奈川県横浜市中区日本大通11横浜情報文化センター
交通
みなとみらい線日本大通り駅直結
料金
大人400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下無料 (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

日本工業大学工業技術博物館

大学敷地内にある科学博物館

日本工業大学の敷地内にある科学博物館。機械工学、電気、電子工学、建築学、システム工学に関連する機械類を製造年代順にわかりやすく展示。蒸気機関車はマニアの注目の的だ。

日本工業大学工業技術博物館の画像 1枚目

日本工業大学工業技術博物館

住所
埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4丁目1
交通
東武スカイツリーライン東武動物公園駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

花王ミュージアム

化粧品の歴史や文化にふれる

花王の歴史をさまざまな形で展示するほか、入浴や化粧、洗濯、掃除など洗浄に関わる観点から、時代ごとの人々の生活を紹介している。見学は小学校3年生以上で定員は5~100名。申込みは電話で受け付けている。

花王ミュージアム

住所
東京都墨田区文花2丁目1-3
交通
JR総武線亀戸駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~、14:00~(要予約、所要時間90分)

国立印刷局 お札と切手の博物館

お札や切手の偽造防止技術の歴史を紹介

明治4(1871)年の創設以来、日本のお札や切手を造り続けてきた国立印刷局の博物館。お札や切手の偽造防止技術の歴史を紹介しているほか、世界の珍しいお札や切手が展示されている。お札の偽造防止技術体験コーナーもおすすめ。

国立印刷局 お札と切手の博物館の画像 1枚目
国立印刷局 お札と切手の博物館の画像 2枚目

国立印刷局 お札と切手の博物館

住所
東京都北区王子1丁目6-1
交通
JR京浜東北線王子駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

羽子板資料館

精巧なデザインに思わず見入ってしまう

墨田区の住宅街にある、「羽子板の鴻月」に併設された資料館。明治から昭和までの羽子板など約30点を展示。

羽子板資料館

住所
東京都墨田区向島5丁目43-25
交通
東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩12分

杉野学園衣裳博物館

服飾文化に触れることができる

服飾教育専門の学校が運営する、日本初のコスチューム・ミュージアム。西洋衣裳を中心に、日本の女房装束や各国の民族衣裳などを収蔵し、常設展示や企画展などで公開している。

杉野学園衣裳博物館

住所
東京都品川区上大崎4丁目6-19
交通
JR山手線目黒駅から徒歩7分
料金
入館料=一般300円、高校生250円、小・中学生200円、企画展は別料金/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

千代鶴酒造り資料館

200年に亘って使用された酒造りのいろいろな道具を紹介、展示

中村酒造に併設された資料館。明治17(1884)年建築の酒造用具蔵の中に、文化元(1804)年創業より200年間にわたり使用された、酒造りに欠かせない伝統の用具や数々の資料を展示。

千代鶴酒造り資料館の画像 1枚目
千代鶴酒造り資料館の画像 2枚目

千代鶴酒造り資料館

住所
東京都あきる野市牛沼63
交通
JR五日市線秋川駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉館)

市立市川自然博物館

市川市の自然をわかりやすく紹介

谷津の自然を観察できる大町公園自然観察園に隣接した博物館。市川市の自然を紹介しているほか、江戸川放水路を中心に、東京湾の干潟やそこにすむ生物についても紹介している。

市立市川自然博物館

住所
千葉県市川市大町284市川市動植物園内
交通
JR武蔵野線市川大野駅から市川市コミュニティバス松飛台駅行きで15分、動植物園下車、徒歩3分
料金
無料、動物園は有料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

観音ミュージアム

さまざまな演出で観音菩薩の存在を体感

前立観音(十一面観音菩薩立像)や三十三応現身像などを展示。デジタル演出で観音菩薩のご利益を体感できる。

観音ミュージアム

住所
神奈川県鎌倉市長谷3丁目11-2
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分
料金
入館料=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

東京染ものがたり博物館

染色の起源や技法などが学べるほか工房見学や染色体験が出来る

江戸小紋と江戸更紗を中心に、染色の技法や歴史をわかりやすく紹介する。工房見学(無料、土曜の午前のみ)、フクサ染色体験(有料、5名以上は要予約)もできる。江戸時代の型紙と染小裂がある。

東京染ものがたり博物館の画像 1枚目

東京染ものがたり博物館

住所
東京都新宿区西早稲田3丁目6-14
交通
都電荒川線面影橋駅からすぐ
料金
入館料=無料/フクサ染色体験=4500円/小裂染色体験=2000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00(閉館)、13:00~16:00(閉館)

杉並区立郷土博物館

古民家に江戸期の庶民生活を垣間見る

寛政年間(1789~1801)頃に建てられた旧篠崎家住宅。三間取り広間型の一般的な民家で、昭和48(1973)年に区へ寄贈された。入り口には、旧井口家の長屋門も見られる。

杉並区立郷土博物館の画像 1枚目
杉並区立郷土博物館の画像 2枚目

杉並区立郷土博物館

住所
東京都杉並区大宮1丁目20-8
交通
JR中央線高円寺駅から関東バス永福町行きで7分、都立和田堀公園下車、徒歩5分
料金
大人100円、小人無料 (20名以上の団体は大人80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

江戸たいとう伝統工芸館

下町の伝統工芸品が集結

東京銀器・江戸簾・江戸指物など、約250点に及ぶ伝統工芸品を常設展示しているほか、週末には職人による製作実演を見ることができる。企画展や手づくり教室などの催しも開催。

江戸たいとう伝統工芸館

住所
東京都台東区浅草2丁目22-13
交通
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

凧の博物館

世界各地から集めた凧を約300点以上展示

江戸時代に庶民と武士の中から生まれた江戸凧をはじめ、日本全国から集められた凧が約3000点の収蔵の中から約300点を展示。

凧の博物館

住所
東京都中央区日本橋1丁目8-3室町NSビル 2階
交通
地下鉄日本橋駅から徒歩3分
料金
大人220円、小・中学生110円
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉館)