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奄美大島観光はこれでOK! 観光のポイントとおすすめスポットをご紹介

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2021年10月25日

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奄美大島観光はこれでOK! 観光のポイントとおすすめスポットをご紹介

鹿児島県南部の大海原に点在する薩南諸島は、ダイナミックな自然を舞台に、島人たちの個性豊かな文化が息づくところ。
屋久杉で有名な屋久島をはじめ、鉄砲伝来の地である種子島、マリンレジャーが盛んな奄美大島など、都会ではなかなか味わうことのできない魅力にあふれています。

また奄美大島は「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島(奄美・沖縄)」の名目で2021年7月26日に世界遺産に登録され、いま注目度大の島です。

各島々へのアクセス拠点となる、鹿児島タウンと絡めてのショートトリップも要チェック。

奄美大島旅行に出かける前に、各エリアの位置関係を把握して楽しい旅のプランを立てましょう!

奄美大島ってこんなところ

まずは各島々の位置関係を把握しましょう。
※拡大できます。

位置関係を把握した後は、奄美大島の魅力をギュッとつめ込んだ動画で奄美大島観光のポイントを押さえましょう!

奄美大島 プランニングのコツ

鹿児島から奄美大島へのアクセス

鹿児島空港→奄美空港
所要:1時間5分、1日7便、JAC(日本エアコミューター)・JAL(日本航空)

●鹿児島新港→名瀬港
所要:11時間、1日1便、マルエーフェリー・マリックスライン

●鹿児島(北埠頭)→名瀬港
所要:13時間30分、週3~5便、奄美海運

●鹿児島(北埠頭)→古仁屋港
所要:16時間10分、週3~5便、奄美海運

各島内へアクセス

奄美大島

【路線バス】名瀬を中心にしまバスが路線バスを走らせているが、空港~名瀬、名瀬~古仁屋以外は便数が少なく、このルートから外れる観光スポットへは利用しにくい。特に宇検村、大和村方面はかなり便数が限られる。

【レンタカー】2人以上ならレンタカーが便利。レンタカー会社は空港や名瀬に集まっているが、古仁屋や加計呂麻島にもある。軽自動車なら1日3000円~。

奄美大島INFO

●銀行・郵便局
名瀬、古仁屋に銀行がある。ほかにも名瀬市街地にはATMが多数ある。郵便局は簡易郵便局以外のほとんどにATMを設置している。
●コンビニ
ファミリーマートが名瀬に4店と龍郷、古仁屋にあり、24時間営業。ATMも設置されている。
●携帯電話
海岸部や主要道路沿いはほぼ利用可能だが、山中は利用不可の場所が多い。

奄美大島シーズンカレンダー

太陽が降り注ぐイメージがある奄美大島だが、実は雨が多く、年間の日照時間は日本一とまで言われるくらいに短い。特に沖縄に続いて5月中旬から始まる梅雨時にはまとまった雨が降る。冬でも10℃を下回ることはほとんどないが、風が強い日には体感温度がさがるので、ブルゾンやジャケットがあると安心できる。夏は日差しが強く30℃を超える日も多いが、湿度が低いため比較的さわやかに過ごせる。

BEST:6月下旬〜8月中旬
おすすめ:3月〜5月下旬、10月〜11月
梅雨:5月下旬〜6月中旬
台風:8月中旬〜9月下旬

奄美大島にまつわる10のキーワード

奄美大島を旅するなら知っておきたい10のキーワード。2021年には世界遺産登録ということもあり、そちらの内容も要チェックです。

奄美大島の基礎知識からマニアックな雑学まで、知ってるだけで旅がもっと楽しめますよ!

奄美大島にまつわるキーワード1.奄美群島国立公園

平成29年3月9日、奄美大島をはじめとする、奄美群島の島々が全国で34番目の国立公園に指定された。豊かな自然環境が改めて評価されたもので、世界自然遺産登録への期待も高まっている。

奄美大島にまつわるキーワード2.東洋のガラパゴス

奄美群島は、太古の昔から中国大陸や日本列島と陸続きになったり、離れたりを繰り返してきた。そのため独自の進化を遂げた固有種や他の地域ではすでに絶滅してしまった希少種が多数、存在することから『東洋のガラパゴス』とも言われる。

奄美大島にまつわるキーワード3.日照時間が短い

奄美大島は屋久島と同様、非常に降水量が多い。南の島のイメージが強いが、年間を通して雨が降ることから、実は日照時間の短さは日本一とまで言われる。訪れる際は雨対策を万全に。

奄美大島にまつわるキーワード4.島の伝統工芸・大島紬

奄美大島を代表する伝統工芸。島内には泥染や手織などの職人技が見られる施設が点在している。大島紬にふれることができる体験が人気。

奄美大島にまつわるキーワード4.島の伝統工芸・大島紬

奄美大島にまつわるキーワード5.エコツアーで自然にふれる

多種多様な魚が泳ぐ海はダイビングのポイントとして有名。亜熱帯樹林が茂る金作原原生林の散策、マングローブの合間を進むカヌーなども楽しめる。

奄美大島にまつわるキーワード5.エコツアーで自然にふれる

奄美大島にまつわるキーワード6.島唄はこころのよりどころ

薩摩藩の琉球侵攻が行われた藩政時代に多く生まれた奄美の島唄。高音の裏声で、恋愛や生活苦などの悲痛な訴えを表現したものが多い。名瀬市街では島唄を聞きながら、島料理(シマジューリ)が味わえる店も多い。

奄美大島にまつわるキーワード7.シマジューリ(島料理)

奄美の料理は沖縄、薩摩の文化を受けつつ発展した。甘口の粒味噌、蘇鉄味噌、黒糖を使った甘めの味付けが特徴。沖縄のソーメンチャンプルーに似た油ぞうめんやおにぎりを薄焼きたまごで巻いた卵巻おにぎりなどがある。

奄美大島にまつわるキーワード8.鶏飯

島料理の代表格。およそ400年前に薩摩の役人をもてなしたことに始まる。鶏のささみ、錦糸卵、パパイヤ漬けなどの具をご飯にのせ、鶏のダシをかけて食べる。

奄美大島にまつわるキーワード8.鶏飯

奄美大島にまつわるキーワード9.黒糖焼酎

日本で唯一、奄美群島のみで作られる黒糖焼酎は特産のサトウキビから作る純黒砂糖と米麹を原料として、蒸留したもの。ほんのりと甘い味わいで人気がある。銘柄は『三岳』や『れんと』、『朝日』などがある。

奄美大島にまつわるキーワード10.ソテツは万能植物

奄美でもっともポピュラーな植物といえるのがソテツ。葉は薬や肥料、泥染めのための鉄分補給として、実は毒抜きを施したうえで食用にと昔から使われた。幹からとったでんぷんを材料とする『シンガイ』は郷土料理の一つ。

奄美大島にまつわるキーワード番外編 世界遺産

奄美大島にまつわるキーワード番外編 世界遺産
絶滅危惧IB類に分類されるアマミノクロウサギ

奄美群島を覆う国内最大規模の亜熱帯照葉樹林には、希少価値の高い生き物が多く暮らし、貴重な生態系を有しているとして、2021年7月、奄美大島は「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の名目で、世界遺産に登録される見込みです。
登録されれば、日本での世界遺産(世界自然遺産)の登録は、屋久島(鹿児島県)、白神山地(青森県、秋田県)、知床(北海道)、小笠原諸島(東京都)に次いで5か所目、10年ぶりの登録となります。

奄美大島の特徴とおすすめスポット

奄美大島の基本情報をチェックしたら、次は奄美大島の特徴を押さえておきましょう。奄美大島のおすすめ観光スポット、人気のグルメスポットもあわせて紹介するので、行き先に迷っている方は必見です!

海と森が織りなす亜熱帯の島 奄美大島の特徴

離島において全国有数の面積を誇る、奄美群島の主島。島の周囲はサンゴ礁が発達した入り組んだ地形のため、ダイビングなどのマリンレジャーが盛んです。一方で亜熱帯植物が茂る原生林もあり、希少な固有種が数多く生息します。

【奄美大島の観光スポット】あやまる岬

水平線を望む大パノラマに感動

サンゴ礁の海を見下ろす島内屈指の景勝地。天気の良い日は奄美の北端からさらに喜界島を望める。海岸の一部を整備し、安全に遊泳ができるように作られた海中プールや、遊具いっぱいの公園など遊べるスポットも。

【奄美大島の観光スポット】あやまる岬
【奄美大島の観光スポット】あやまる岬
【奄美大島の観光スポット】あやまる岬
【奄美大島の観光スポット】あやまる岬

あやまる岬

住所
鹿児島県奄美市笠利町須野
交通
名瀬市街からしまバス佐仁行きで1時間15分、アヤマル岬下車、徒歩3分
料金
情報なし

【奄美大島の観光スポット】土盛海岸

サンゴが生息するクリアブルーの海

サンゴ礁が見られる遠浅のビーチ。その美しさと透明度の高さから、ブルーエンジェルとも呼ばれている。白い砂浜から海の緑、濃い青が織り成す幻想的なグラデーションが美しい。

【奄美大島の観光スポット】土盛海岸
【奄美大島の観光スポット】土盛海岸
【奄美大島の観光スポット】土盛海岸
【奄美大島の観光スポット】土盛海岸

土盛海岸

住所
鹿児島県奄美市笠利町土盛
交通
名瀬市街からしまバス佐仁行きで1時間10分、土盛下車、徒歩10分
料金
情報なし

【奄美大島の観光スポット】大浜海浜公園

マリンブルーの海が広がる公園

日本の渚百選のひとつ。園内には奄美海洋展示館があり、近海のサンゴ礁やウミガメなどの生態について、展示パネルや映像を使って解説する。ブーゲンビリアやハイビスカス、デイゴなどの亜熱帯植物が咲く遊歩道は散策に最適だ。

【奄美大島の観光スポット】大浜海浜公園
【奄美大島の観光スポット】大浜海浜公園
【奄美大島の観光スポット】大浜海浜公園
【奄美大島の観光スポット】大浜海浜公園

大浜海浜公園

住所
鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで20分、大浜入口下車、徒歩15分(GW・夏休みは大浜海浜公園まで直行便あり)
料金
入園料=無料/奄美海洋展示館=大人500円、小・中学生300円、幼児(4歳~)100円/テントサイト(1張)=300円~/

【奄美大島の観光スポット】ハートロック

恋のパワースポット

赤尾木東海岸近くの岩場に干潮時のみ出現するハート型の潮だまりが「ハートロック」。写真を撮って携帯の待ち受けにすると、恋の願いが叶うといわれる話題のパワースポットだ。波の穏やかな日がねらいめ。

【奄美大島の観光スポット】ハートロック
【奄美大島の観光スポット】ハートロック
【奄美大島の観光スポット】ハートロック
【奄美大島の観光スポット】ハートロック

ハートロック

住所
鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで40分、東海岸下車、徒歩15分
料金
情報なし

【奄美大島の観光スポット】高知山展望台

海岸のシルエットが浮かぶ夕景

国道58号から入り、駐車場から遊歩道を上ると大パノラマが広がる展望ポイント。展望台からは複雑なリアス式海岸の大島海峡と前方に浮かぶ加計呂麻島、ほかに古仁屋市街が見渡せる。

【奄美大島の観光スポット】高知山展望台
【奄美大島の観光スポット】高知山展望台
【奄美大島の観光スポット】高知山展望台
【奄美大島の観光スポット】高知山展望台

高知山展望台

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町久根津
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで42分、新村下車、タクシーで30分
料金
情報なし

【奄美大島の観光スポット】Aqua Dive kohollo

澄みきった海で魚たちがお出迎え

穏やかで透明度の高い大島海峡は絶好のダイビングポイント。基礎を学んだらビーチかボートからエントリーする。入り組んだリアス式海岸の変化に富んだ地形の中、優雅に泳ぐ魚たちや珊瑚礁の眺めは感動的。

【奄美大島の観光スポット】Aqua Dive kohollo
【奄美大島の観光スポット】Aqua Dive kohollo
【奄美大島の観光スポット】Aqua Dive kohollo
【奄美大島の観光スポット】Aqua Dive kohollo

Aqua Dive kohollo

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町久根津820ー3
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点下車、タクシーで7分(古仁屋から送迎あり)
料金
ビーチから体験ダイビング(約3時間、器材一式レンタル・軽食・保険料込)=14040円/ボートから体験ダイビング・シュノーケリング付き(約5時間、器材一式レンタル・軽食・保険料込)=16200円/ファンダイビング=7560円(1ダイブ)、14040円(2ダイブ)/

【奄美大島の観光スポット】黒潮の森マングローブパーク

群生するマングローブに接近

マングローブとは、海水と淡水が混じる場所に育つ熱帯・亜熱帯地域の樹木群。マングローブが間近に迫るカヌーツアーでは、潮の干満の差で見られるマングローブの入り組んだ根元や生き物などの観察が楽しめる。

【奄美大島の観光スポット】黒潮の森マングローブパーク
【奄美大島の観光スポット】黒潮の森マングローブパーク
【奄美大島の観光スポット】黒潮の森マングローブパーク
【奄美大島の観光スポット】黒潮の森マングローブパーク

黒潮の森マングローブパーク

住所
鹿児島県奄美市住用町石原478
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで35分、マングローブパーク下車すぐ
料金
入場料=500円/カヌー(1時間)=1500円(器材一式レンタル込、入場料は別途500円)/

【奄美大島の観光スポット】奄美大島紬村

全50工程におよぶ大島紬の世界をのぞく

約1300年の歴史をもち、藩政時代には献上品とされていた大島紬。完成まで約1年かかる作業内容は、シャリンバイ染、泥染を繰り返し、手織作業まで全50工程におよぶ。大島紬発祥の地とされる龍郷町の「奄美大島紬村」では、製造工程の見学や染色体験、手織体験などができる。

【奄美大島の観光スポット】奄美大島紬村
【奄美大島の観光スポット】奄美大島紬村
【奄美大島の観光スポット】奄美大島紬村
【奄美大島の観光スポット】奄美大島紬村

奄美大島紬村(見学)

住所
鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1945
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで36分、大島紬村入口下車、徒歩5分
料金
入場料=大人500円、小・中学生200円/手織り体験(要予約)=1080円~/染体験(要予約、1時間半~2時間)=1080円~/着付体験(要予約)=3000円/ハンカチ=1080~1620円/シュシュ=2700円~/オリジナルiPhoneケース=3780円~/蝶ネクタイ=7830円/ブートニエール=4860円/

【奄美大島のグルメスポット】けいはんひさ倉

あと味さっぱりの鶏だしを味わう

地元で評判の鶏飯専門店。鶏飯の肉やスープには、自営の養鶏場でヒナから育てた鶏を使う。鶏刺しは鶏の心臓やトサカなど7種の部分が味わえる。店内では無料Wi-Fiが利用できる。

【奄美大島のグルメスポット】けいはんひさ倉
【奄美大島のグルメスポット】けいはんひさ倉

けいはんひさ倉

住所
鹿児島県大島郡龍郷町屋入
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで34分、屋入下車すぐ
料金
鶏飯=1000円/鶏刺し=950円/やき鳥=100円~/鶏刺し付き鶏飯=1500円/もも塩焼き=800円/

【奄美大島のグルメスポット】奄美きょら海工房

シーサイドカフェでおしゃれにランチ

奄美を代表する海浜を一望するカフェレストラン。近海の魚介をはじめ、奄美産の野菜や自家製の塩を使った料理がそろう。エビ、タコ、イカ、ヤコウ貝が入ったスパゲティの「魚介のトマトパスタ」は、魚介の風味がしっかりと生きている。

【奄美大島のグルメスポット】奄美きょら海工房
【奄美大島のグルメスポット】奄美きょら海工房
【奄美大島のグルメスポット】奄美きょら海工房
【奄美大島のグルメスポット】奄美きょら海工房

奄美きょら海工房

住所
鹿児島県奄美市笠利町用安フンニャト1254-1
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで42分、ばしゃ山下車、徒歩3分
料金
和風仕立ての鶏飯ピッツァ=1350円/魚介のトマトパスタ=1080円/島豚と彩り野菜のペペロンチーノ=1080円/PIZZA=1080円~/パスタ=1080円/ケーキセット=648円~/あまみ黒糖ショコラ=1080円(12粒入)/(ピザのテイクアウトは箱代別途100円)

【奄美大島のグルメスポット】島とうふ屋

豊かな味わいの島とうふ

奄美産のにがりで作る「島とうふ」が味わえる食事処。多彩な豆腐料理のほか、豚角煮や塩豚といった島料理も充実。テイクアウトの豆腐コロッケも人気。

【奄美大島のグルメスポット】島とうふ屋
【奄美大島のグルメスポット】島とうふ屋
【奄美大島のグルメスポット】島とうふ屋

島とうふ屋

住所
鹿児島県大島郡龍郷町中勝1561-1
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで25分、中勝入口下車、徒歩5分
料金
島とうふ屋定食=1700円/汲み上げ湯葉丼=700円/豆腐コロッケ(1個、テイクアウト)=60円/

【奄美大島のお土産スポット】田原製菓店

売り切れ必至の黒糖かりんとう

昼過ぎに売り切れることがある黒糖かりんとうが買える。加計呂麻島産の黒糖をたっぷり加え、大釜でグツグツと炊いたかりんとうは濃厚な甘み。11時半ころにはできたてが並ぶ。

【奄美大島のお土産スポット】田原製菓店

田原製菓店

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋松江12-8
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間10分、古仁屋港前下車、徒歩3分
料金
黒糖かりんとう=300円(95g)、500円(185g)/

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