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茨城【鹿島神宮】武道の神様を祀るパワースポット!

by mapple

更新日:2017年12月29日

紀元前660年の創建といわれる鹿島神宮が鎮座し、鹿島アントラーズのホームタウンでもある。神社のパワースポットや選手たちの活躍に元気をもらおう。


アクセス

高速バス
東京駅八重洲南口→鹿島神宮駅
●所要時間/2時間 ●料金/1830円

鉄道
東京駅→鹿島神宮駅
JR総武本線・成田線直通快速・成田線・鹿島線(成田・佐原駅乗り換え)
●所要時間/2時間15分 ●料金/1940円


東関東自動車道 潮来IC→鹿島神宮駅
県道101号・国道51号・県道18号
●所要時間/15分

鹿島神宮 

有名アスリートも訪れる!?
深い森に点在する本殿や奥宮は、めぐるだけでご利益が得られそう。12年に一度行なわれる、国内最大規模の「御船祭」でも有名。境内にはパワーみなぎるスポットがいっぱい。散策してみよう。

県下随一の歴史を誇る武神を祀る古社
紀元前660年創建と伝わる古社で、神栖市の息栖神社(いきすじんじゃ)、千葉県・香取市の香取神宮と並び東国三社と称される。ご祭神は武芸の神様・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。そのため、必勝祈願に多くのアスリートが訪れる。本殿から先はうっそうとした杉林が続き、その中に鹿園や奥宮、御手洗池がある。静かな散策を楽しもう。

大鳥居 

START
※東日本大震災により倒壊。2014年再建

楼門

緑のなかで映える朱色日本三大楼門のひとつ
朱塗りの楼門は、水戸藩初代藩主・徳川頼房(よりふさ)公が寛永11(1634)年に奉納したもの。

チェックポイント!
扁額に書かれた文字は東郷平八郎の直筆。

拝殿・本殿 

江戸幕府2代目将軍・徳川秀忠公が元和5(1619)年に奉納した。国の重要文化財。

チェックポイント!
江戸初期を代表する、極彩色が美しい本殿。武の力が東北へ及ぶようにと北向きに建つ。

宝物館 

全長271cmもある、奈良時代に制作されたと伝わる国宝の直刀(ちょくとう)などを展示。

チェックポイント!
直刀は「一振りで国が平穏になる」といわれる。8:30~16:30 無休 3300円、子供100円

奥参道 

74万2mの広大な境内に貴重な草木が生い茂る
本殿から先に続く参道。杉並木の奥に広がる森は天然記念物に指定されている。南限・北限の植物が自生する、植物学的にも貴重な森だ。

木々の中を歩くと神聖な気持ちになります

パワースポット!
700種以上の植物が生い茂る。歩くと癒しのパワーをもらえる

鹿園 

奈良の春日大社の鹿の起源は鹿島神宮の神鹿。現在の鹿は春日大社から受け継いだもの。

チェックポイント!
鹿島アントラーズの名は「鹿の角」を英訳したもの。

奥宮 

慶長10(1605)年に徳川家康公が奉納し、現本殿造営時に現在の地に移された。

チェックポイント!
森に囲まれたおごそかな雰囲気がとても落ち着く。

要石 

パワーの宿る巨岩は地面深くまで続く
徳川光圀公が7日7晩掘らせても、全貌を見ることができなかったと伝わる石。地面に露出した一部を柵から見ることができる。

パワースポット!
巨大ナマズを抑える石で、地震を鎮めるパワーがあるとされる

筆者:mapple

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発売日:2017年11月07日

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この記事の出展元は「まっぷる茨城 大洗・水戸・つくば’18」です。掲載した内容は、2017年4月〜8月の取材・調査によるものです。取材・調査後に飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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