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東海の文化、歴史、地理に関する記事

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設楽火山とは?約1500万年前の奥三河で大噴火した火山があった!?

太古の奥三河には海が迫り、その後は鳳来湖を中心とした一帯で激しい火山活動がありました。 その証は、鳳来寺山など現在の山々に残されています。...

崩落の激しさに『日本のトンネル技術』が敗退!?(青崩峠)

「あまりの崩落の激しさに日本のトンネル技術が敗退」とツーリングマップルに記載された青崩峠(あおくずれとうげ)。 日本のトンネル技術が通用しない青崩峠とはいったいどんなところなのでしょうか、皆さんも興...

愛知県の農業産出と漁獲量ランキング

愛知県の農業における注目点は花きの出荷額。50年以上全国首位を独走しています。 また、魚種によっては生産量トップクラスを誇る漁獲量も要チェックです。 愛知の全70市区町村における各データを元に、農...

中京工業地帯の飛躍!製造品出荷額は断然の日本一!

国内の工業地帯随一の出荷額を誇り、今や世界的な規模となった中京工業地帯は、どのように成立、発展してきたのでしょうか。 その歴史を追ってみましょう。...

愛知県誕生までの歴史~廃藩置県後の県域には12県があった~

尾張と三河は別々の歴史を歩んできました。 それが明治になって統合して「愛知県」が誕生します。 愛知県としてまとまるまでの紆余曲折を見ていきましょう。...

愛知県域の工業化~東海道本線や名古屋港を糧に大躍進!

明治維新後、愛知県では早くから工業化が進み、やがて中京工業地帯を形成します。 この発展はいわば、交通網の整備に支えられたものでした。...

入鹿池の歴史~造成で進んだ新田開発は尾張北部・小牧台地の宿願だった~

犬山市の入鹿池は、日本最大規模を誇る農業用のため池です。 なぜこれほど巨大な池が必要だったのでしょうか? それは小牧台地の地形が影響していました。...

愛知県の宿場町と東海道整備の歴史と重要度合い

江戸と京都を結ぶ大動脈である東海道。 愛知県域には二川から宮(熱田)まで9つの宿場が置かれ、いずれも歴史的に重要な役割を果たしました。...

「清洲越し」により6万人都市が丸ごと名古屋へ!~徳川家康による大掛かりな還府が行われた背景~

清洲から名古屋への都市機能移転を「清洲越し」といいます。 この前代未聞の大がかりな遷府が行われた背景には、政治的な思惑が絡んでいました。...

尾張徳川家が成立した尾張と19藩52家が林立した三河違いとは?

尾張には尾張藩が成立し、三河には小藩が林立。 江戸時代、尾張と三河は別々の道を歩み、それぞれが独自の文化を育んでいくことになりました。...