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無料で足湯が利用できる「cu-mo箱根」&早雲山駅

無料で足湯が利用できる「cu-mo箱根」&早雲山駅
様々な乗り物に乗れるのも箱根旅行のお楽しみ

彫刻の森駅から再び箱根登山鉄道に乗り、強羅駅へ。そこからケーブルカーに乗って早雲山(そううんざん)駅に向かいます。

早雲山駅は、2020年7月9日にリニューアルオープンしたばかり。バリアフリーが徹底され、ベビーカーや車イス利用者の利便性がグッと向上しました。

授乳室の様子

授乳室は完全個室タイプで、オムツ替えスペースや調乳用の給湯も完備。オムツ用のゴミ箱が設置されているのも、旅行中には本当にありがたいですね!

「cu-mo箱根」

早雲山駅2階に、新しくオープンしたのが「cu-mo箱根」です。名前の由来は「雲」と箱根の伝統工芸寄木細工を意味する「木(もく)」を合わせたもの。噴火や災害時の避難場所としての機能も兼ね備えた施設です。

テラスにある足湯の様子

テラスには雄大な箱根の山並みを眺めながら風に吹かれてゆったり足湯が楽しめるスペースも。

写真左:「ニューベル」750円 写真右:くもぱん250円(各税込)

直営のショップのカフェスペースには、早雲山を流れる雲をイメージしたスムージー「ニューベル」や「くもぱん」といったオリジナルフードがあります。

子ども向けのグッズも充実!

ショップスペースには、デザイン性にも優れたオリジナルグッズを中心に、250以上のグッズを販売。子ども向けのグッズのほか、お土産に最適な商品も揃っているので便利です。

■cu-mo箱根
住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
交通:箱根登山ケーブルカー早雲山駅構内
営業時間:9:00〜17:30(軽食10:00〜16:30)
休業日:無休
公式サイト:https://www.hakoneropeway.co.jp/cu-mo-hakone/

芦ノ湖畔の風景をたっぷり家族で楽しもう

芦ノ湖畔の風景をたっぷり家族で楽しもう
早雲山駅~桃源台駅は片道 大人1,480円・子ども740円

早雲山駅から芦ノ湖畔へは、ロープウェイで約24分。時間に余裕があれば、途中下車して「大涌谷」に立ち寄るのもおすすめですよ。ロープウェイの終点・桃源台駅を降りたら目の前はもう芦ノ湖です。

芦ノ湖畔の風景をたっぷり家族で楽しもう

クイーン芦ノ湖 <画像提供:小田急エージェンシー>

箱根湯本駅付近で最後の思い出作り

箱根湯本駅付近で最後の思い出作り
ティラミスは各420円(税込)〜

箱根湯本で目新しいお土産としてオススメなのが、2020年6月にオープンしたばかりのティラミス専門店「箱根てゑらみす」です。

福沢諭吉・渋沢栄一・益田孝という箱根にゆかりのある3人をモチーフにしたパッケージはとても洗練されているので、ママ友用のおみやげに喜ばれるはずです。

 

■箱根てゑらみす
住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本706-1
交通:小田急線箱根湯本駅から徒歩2分
営業時間:10:00〜17:00
休業日: 水曜日(祝日は営業)、12月31日、1月1日
公式サイト:https://www.hakone-teramisu.com

 

駅について時間があれば、箱根湯本駅構内にある「箱根カフェ」へ。店内にはロマンスカーや登山電車の模型などが展示されていて、子どもたちは大喜び!

箱根プリン350円(税込)

店内では焼き上げたパンのほか、コーヒー紅茶やソフトドリンク、小田急グループホテルのシェフがプロデュースした上質なデリもあります。

■「箱根カフェ」(ハコネカフェ)
住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本707
交通:小田急線箱根湯本駅構内
営業時間:8:00〜19:00(※当面の間は9:00〜18:00)
休業日:無休
公式サイト:https://www.odakyu-hotel.co.jp/hakone-cafe/

知恵と工夫で安心、安全に旅を楽しもう!

今回は復活した箱根ゴールデンコースをまわる、盛りだくさんのスポットをご紹介しました。

小さい子ども連れなどで無理をしたくない場合には、気になるスポットを選んでゆったりとスケジュールを組むのももちろんOK。家族で箱根旅行を楽しみましょう!

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