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【沖縄・竹富島】癒しの楽園に暮らす猫たちに会いに行こう!

にゃっぷる編集部

更新日:2020年12月23日

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【沖縄・竹富島】癒しの楽園に暮らす猫たちに会いに行こう!

昔ながらの景色や暮らしが残された、小さな楽園「竹富島」。
華やかなリゾート地ではないものの、穏やかな島時間が流れる竹富島には、素朴な島の人たちとのふれあいや美しい景色があります。
竹富島のもう一つの魅力は、この島の穏やかさにとけこみ、自由にのんびり暮らす「猫」たちの存在。
癒しの楽園・竹富島で自由に暮らす猫たちに会いに行ってみましょう!

沖縄らしい魅力がたくさん詰め込まれたコンパクトな竹富島

沖縄らしい魅力がたくさん詰め込まれたコンパクトな竹富島
きれいな花々が咲き乱れる美しい風景

八重山諸島に位置する竹富島は、自転車で島全体をまわることができるほどコンパクトなかわいらしい島で、沖縄らしい魅力がぎゅっと詰め込まれています。
透き通ったきれいな海での海水浴やシュノーケリングはもちろんのこと、美しい町並みを楽しみながらの散歩やサイクリング、島の名物水牛車に乗るのもおすすめです。数は少ないながらも、伝統的な沖縄そばや黒糖かき氷を提供するお店もありますよ!

そんな竹富島にはたくさんの猫が暮らしていて、カイジ浜やコンドイ浜などのビーチ、それに町中でも猫がお出迎えしてくれます。
沖縄本島や石垣島の華やかなリゾートとは一味違い、のんびりとした時間が過ごしてみてください。

竹富島へのアクセス

竹富島へのアクセス
日本とは思えないくらい透き通った海が広がる竹富島

竹富島へのアクセスは意外にも便利です。東京から向かう場合は、石垣島まで飛行機で約3時間。空港から町の中心でもある石垣港まではシャトルバスで約40分、タクシーなら30分ほどで到着します。

石垣港から竹富島へは、フェリーで約10分。石垣島から日帰り観光も充分可能ですが、のんびりした島を思う存分味わうためには竹富島に宿泊することをおすすめします。日帰りの観光客が帰った後の、静かで雰囲気のある夜の竹富島は幻想的ですよ!

竹富島へ向かうフェリーからは透きった青い海が見え、旅の期待が高まります。島に到着すると、民宿やレンタサイクルショップの送迎車がたくさん。港から島の中心の集落までは徒歩20分ほどなので歩くこともできます。宿泊する場合は予約している宿泊施設に到着時間を伝えておくと、宿の方が迎えに来てくれますよ。

コンパクトな竹富島は徒歩やサイクリングで楽しもう

コンパクトな竹富島は徒歩やサイクリングで楽しもう
画像提供:レンタサイクルショップ 株式会社 友利観光レンタサイクルで島めぐり

コンパクトな竹富島は、自転車や徒歩で楽しんでみましょう。島にレンタカーはないので、交通量も少なく安全です。レンタサイクルショップは街にいくつかあるので、自転車を借りて町の隅々まで巡ってみてください。のんびりと風を切りながら、美しい町を自転車で走るのは気分爽快です!

■レンタサイクルショップ:株式会社 友利観光
公式HPはコチラ

町のあちこちで猫発見!海に続く道にも猫が…

町のあちこちで猫発見!海に続く道にも猫が…
美人猫さん発見!

今回はお昼前に竹富島に到着。ホテルにチェックイン後、早速自転車を借りて町中をサイクリングに出かけます。

青い空、赤やピンクの花々、太陽が反射する白い道。美しい街並みに心が躍ります。瓦屋根の上にいるシーサーを探したり、町中を歩いている猫たちを観察したりしていると時間が過ぎるのはあっという間。

「こっちだよ」と誘導してくれた2匹の猫たち

ひととおり町中の散策を終えたら、コンドイ浜に向かいます。海までの一本道は花がたくさん咲いており、自転車を走らせていると蝶々がたくさん寄ってきてとてもきれい……!

途中、親子のような2匹の猫に遭遇し、猫たちに導かれながらコンドイ浜にたどり着きました。

どこまでも広がるエメラルドグリーンの海「コンドイ浜」

どこまでも広がるエメラルドグリーンの海「コンドイ浜」
エメラルドグリーンの海でお昼寝なんて羨ましい…

市街地からコンドイ浜までは、歩いても20分という距離にあります。

パウダースノーのような砂浜にエメラルドグリーンの海。視線をさえぎるものが何もなく、海と青い空がつながりそうです。遠浅の海なのでどこまで行っても浅く、子どもでも安心して水遊びが楽しめます。海水は底の白い砂が見えるほど透き通っていて、波はとてもおだやか。

静かなコンドイ浜では、猫たちがのんびりくつろいでいました。私たちを見つけるとすぐそばまで近寄ってくる人懐こい竹富島の猫。こんなにきれいな景色を毎日見ることができる彼らがうらやましい限りです……!

海水浴シーズンは4月から10月ですが、12月でも平均気温19度前後の竹富島。パウダースノーのようなきれいな砂浜で日向ぼっこもオススメです。

コンドイ浜

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富
交通
竹富港から自転車で16分

竹富島でのランチは沖縄そばを!

竹富島でのランチは沖縄そばを!
かまぼこと細切り豚肉がのったシンプルな八重山そば

ビーチで海を満喫したら、遅めのお昼ご飯は集落にもどって「八重山そば」をいただきます。「ぴーやし」や「ヒバーチ」と呼ばれる、八重山諸島原産の島こしょうをかけていただくのが竹富島流。島胡椒独特の甘い香りが、シンプルなそばにぴったりです。この胡椒はお土産としてもよいですね。

名物の八重山そばは、どのお店でも食べることができます。

「星の砂」で有名なカイジ浜は猫パラダイス!

「星の砂」で有名なカイジ浜は猫パラダイス!
星の形がかわいい「星の砂」

お次は星の砂で有名な「カイジ浜」に行ってみます。
星の砂は「砂」という名前ではありますが、実際は「有孔虫の殻」。砂浜にたくさん落ちていますので、探してみてくださいね。拾った星の砂は持ち帰ることはできませんが、島のお土産屋さん等で購入することができます。

カイジ浜も市街地からは歩いて20分の距離。自転車だとすぐに到着です。
コンドイ浜の穏やかな雰囲気とはひと味違い、木が多く、自然味あふれるビーチ。猫が隠れられる場所がたくさんあるので、こちらの浜にも多くの猫たちが集まっています。

きれいな海、美しい景色に溶け込む猫たち

じゃれて遊ぶ姿や、きれいなビーチをバックでお昼寝をする姿に癒されますよ。

カイジ浜は潮の流れが速いので、夏でも遊泳禁止の場所。星の砂を探したり、ビーチを散策したりと、猫を見習って私たちものんびり過ごしましょう!

カイジ浜

住所
沖縄県八重山郡竹富町竹富
交通
竹富港から自転車で18分
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