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北東北

北東北のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した北東北のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(36ページ目)。湯の滝が流れる天然露天風呂「川原毛大湯滝(日帰り入浴)」、増田の典型的な間取りがみられる「増田観光物産センター 「蔵の駅」(旧石平金物店)」、土塁や堀跡で往時をしのぶ城跡「花巻城跡」など情報満載。

  • スポット:3,090 件
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北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

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川原毛大湯滝(日帰り入浴)

湯の滝が流れる天然露天風呂

上流で湧出する温泉が沢水と合流し、高さ約20mから流れ落ちる滝つぼは天然の露天風呂。川原毛大湯滝駐車場から徒歩15分ほどのところにあり、7月上旬~9月中旬が入浴適期。

川原毛大湯滝(日帰り入浴)の画像 1枚目
川原毛大湯滝(日帰り入浴)の画像 2枚目

川原毛大湯滝(日帰り入浴)

住所
秋田県湯沢市高松高松沢国有林
交通
東北中央自動車道須川ICから県道51号を木地山高原方面へ車で22km
料金
無料
営業期間
7月上旬~9月中旬
営業時間
夜明け~日没まで

増田観光物産センター 「蔵の駅」(旧石平金物店)

増田の典型的な間取りがみられる

明治大正期に金物商を営んだ石田家から横手市に寄贈され、伝統的建造物の公開と物産販売所として運営している。

増田観光物産センター 「蔵の駅」(旧石平金物店)の画像 1枚目
増田観光物産センター 「蔵の駅」(旧石平金物店)の画像 2枚目

増田観光物産センター 「蔵の駅」(旧石平金物店)

住所
秋田県横手市増田町増田中町103
交通
JR奥羽本線十文字駅から羽後交通バス増田方面行きで10分、四ツ谷角下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

花巻城跡

土塁や堀跡で往時をしのぶ城跡

地形に恵まれた城塞堅固な平城跡。もとは南部氏以前の領主である稗貫氏の居城(鳥谷崎城)だが、豊臣秀吉の奥州仕置によって天正19年(1591)に稗貫氏が滅ぶと、南部氏がこの地を領有し、花巻城となった。本丸跡は公園として整備され、西御門が復元されている。公園周辺にも土塁や堀跡などが残り、往時の面影をしのぶことができる。

花巻城跡の画像 1枚目
花巻城跡の画像 2枚目

花巻城跡

住所
岩手県花巻市城内
交通
JR東北本線花巻駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

平泉

浄土文化を色濃く残す景観が世界文化遺産に登録

中尊寺をはじめ毛越寺や無量光院跡など、奥州藤原氏が花咲かせた独自の浄土文化を色濃く残す景観が世界文化遺産に登録。時間が許せばじっくりめぐりたい。

平泉

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通平泉町巡回バスるんるんで10分、中尊寺下車、徒歩10分
料金
施設により異なる (中尊寺拝観料800円、毛越寺拝観料500円)
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

絶景の宿 浅虫さくら観光ホテル

潮騒の音が響く全室海側に面した眺望露天のある絶景宿

浅虫温泉で唯一、波打ち際に建つ宿。和モダンな館内にある全ての客室から壮大な陸奥湾が一望できる。地元の旬を盛り込んだ匠の料理が好評で、夕食後のひとときには津軽三味線ライブも楽しめる。

絶景の宿 浅虫さくら観光ホテルの画像 1枚目
絶景の宿 浅虫さくら観光ホテルの画像 2枚目

絶景の宿 浅虫さくら観光ホテル

住所
青森県青森市浅虫坂本51-1
交通
青い森鉄道浅虫温泉駅から徒歩10分
料金
1泊2食付=16350~27150円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

夏瀬温泉 都わすれ

森に囲まれた宿でくつろぎの時を

客室はわずか10室という山あいの宿。食事は地物の食材を使った料理をはじめ、稲庭うどんやきりたんぽなどの郷土料理がいただける。客室は和室、洋室などさまざま。全客室に露天風呂が付いているので、ゆったりと温泉を楽しむことができる。

夏瀬温泉 都わすれの画像 1枚目
夏瀬温泉 都わすれの画像 2枚目

夏瀬温泉 都わすれ

住所
秋田県仙北市田沢湖卒田夏瀬84
交通
JR秋田新幹線角館駅からタクシーで30分
料金
1泊2食付=33000円~/外来入浴(11:30~13:00)=550円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

夏泊半島

半島先端の大島、夏には釣りや海水浴でにぎわう

陸奥湾に突き出した小さな半島。県立自然公園に指定されている。夏泊崎に架けられている橋の先には大島があり、満潮時も歩いて渡ることができる。釣りや海水浴のメッカだ。

夏泊半島の画像 1枚目
夏泊半島の画像 2枚目

夏泊半島

住所
青森県東津軽郡平内町東田沢
交通
青森自動車道青森東ICから国道4号を浅虫方面へ車で25km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
情報なし

弘前公園(鷹揚公園)

築城時の形態が残り東北で唯一当時の天守が現存する公園

弘前公園は鷹揚公園の別名。天守や櫓など築城時の形態がそのまま残されており、東北で唯一当時の天守が現存する。桜の名所としても全国的に有名。多くの市民や観光客に親しまれている。

弘前公園(鷹揚公園)の画像 1枚目

弘前公園(鷹揚公園)

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

たつこ茶屋

元祖味噌たんぽをおやつに

ご飯を串に巻き、特製の甘辛い味噌をつけて焼いたみそたんぽが名物。添えられたいぶりがっことの相性もいい。稲庭うどんやいわなの炭火焼きなども味わえる。

たつこ茶屋

住所
秋田県仙北市田沢湖潟中山40-1
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通田沢湖一周バスで26分、大沢下車すぐ
料金
みそたんぽ=380円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:30~15:30

安比ゴンドラ遊覧

絶景パノラマを空から一望

前森山頂上までのゴンドラは、スキーシーズン以外でも運行。約15分間の空中散歩を楽しむことができる。山頂からはブナの二次林、岩手山、七時雨山、姫神山などの大パノラマを望める。

安比ゴンドラ遊覧の画像 1枚目
安比ゴンドラ遊覧の画像 2枚目

安比ゴンドラ遊覧

住所
岩手県八幡平市安比高原
交通
JR花輪線安比高原駅から岩手県北バス安比高原方面行き(時期により限定運行)で5分、ANAクラウンプラザリゾート安比高原下車、徒歩5分
料金
ゴンドラ(往復)=大人3500円、小人2500円、未就学児無料(変更となる場合あり)/ (ペット(犬・猫のみ)は無料)
営業期間
6月上旬~10月下旬、変更の場合あり
営業時間
9:00~15:30(上り)、9:00~16:00(下り)

五能線

絶景を満喫できる人気のリゾート列車

JR五能線の秋田駅~弘前駅・青森駅間の区間を運行するリゾート列車。全車指定席で、予約は乗車日の1カ月前から。全国のJRみどりの窓口で購入できる。途中下車をするなら五能線フリーパスがおすすめ。

五能線の画像 1枚目

五能線

住所
秋田県能代市東能代駅~川部駅
交通
JR奥羽本線東能代駅(秋田県)~川部駅(青森県)
料金
リゾートしらかみ指定席券(乗車券別)=840円/五能線フリーパス=大人3880円、小人1940円/ (第1種、第2種障がい者手帳持参で運賃料金半額)
営業期間
通年
営業時間
区間により異なる

嶽温泉

キツネ伝説が残る岩木山麓の素朴な温泉街湯

開湯は300年前にさかのぼり、キツネに昼飯を盗られた村人がキツネを追いかけたところ、雪の中に湧き出る湯を発見したという伝説が残る。金属を腐食させる泉質ゆえに、風呂にはヒバ材を使用。

嶽温泉の画像 1枚目
嶽温泉の画像 2枚目

嶽温泉

住所
青森県弘前市常盤野
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、岳温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

須川高原温泉(日帰り入浴)

標高1126mの高原に湧くいで湯

標高1126m、鳥海山や焼石岳を望む高所に建ち、転地効果も抜群。毎分6000リットルと湯量も豊富で強酸性の湯が特徴だ。巨大な岩を眺める大露天風呂が魅力。

須川高原温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
須川高原温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

須川高原温泉(日帰り入浴)

住所
岩手県一関市厳美町祭畤山国有林46林班ト
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通須川温泉行きバスで1時間30分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小学生350円/ (内風呂と露天風呂は別料金)
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
6:00~21:00(最終受付、露天風呂)、水曜は~20:00、9:00~16:00(最終受付、内風呂)

アジサイロード

三厩駅から竜泊ライン入口までの間に多彩なアジサイが華麗に咲く

三厩駅から竜泊ライン入口までの約15kmは、7~9月の間、紫や白のアジサイが咲き誇り、道行く人の目を楽しませる。途中には義経寺や厩石などの観光スポットもある。

アジサイロードの画像 1枚目

アジサイロード

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩上宇鉄
交通
JR津軽線三厩駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

秋田まるごと市場

秋田の銘菓、特産品から生鮮食品まで何でも揃う市場

秋田県内の名産品を取り揃えている市場。魚介類や、生鮮野菜、精肉、特産品などの並ぶ店内には、キリタンポ、地酒、工芸品など秋田の物産が多く揃う。館内には食事処もある。

秋田まるごと市場の画像 1枚目

秋田まるごと市場

住所
秋田県秋田市卸町2丁目2-7
交通
JR秋田駅から秋田中央交通柳原・御野場団地行きバスで15分、サティ前下車、徒歩3分
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00(レストランは店舗により異なる)

お食事処 海鮮屋

男鹿の荒波で育った力強い海産物をぜひ

男鹿の船川漁港で水揚げされた新鮮な魚介類を使用した料理はどれも絶品で、隣の清運丸水産で購入したものも持ち込んで食べることができる。また、手ぶらでBBQを楽しめるコーナーもある。

お食事処 海鮮屋の画像 1枚目

お食事処 海鮮屋

住所
秋田県男鹿市船川港船川海岸通り2-9-10
交通
JR男鹿線男鹿駅からタクシーで5分
料金
海鮮丼=1600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00

酒蔵あさ開(見学)

蔵元ならではのオリジナル生原酒を販売

オリジナルの大吟醸生原酒は甘いフルーツの香りがここちよく、女性にも人気の一品。他店には一切出荷しておらず、ここでしか購入できない。

酒蔵あさ開(見学)の画像 1枚目

酒蔵あさ開(見学)

住所
岩手県盛岡市大慈寺町10-34
交通
JR盛岡駅から岩手県交通茶畑行きバスで15分、松尾前下車、徒歩3分
料金
大吟醸生原酒=2000円(740ml)/純米大辛口 水神=1204円(720ml)/蔵出原酒=1350円(720ml)/大吟醸ソフトクリーム=300円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店)、月曜は~17:30(閉店、祝日の場合は翌日)、見学は~16:00(11~翌3月は~15:30、最終受付は各30分前)

ジャルダン洋菓子店

かわいらしいりんご型のアップルパイが名物

弘前大学近くにある老舗。パイ生地の中には、柔らかく煮て本来のやさしい味を引き出したりんごがぎっしり詰まっている。

ジャルダン洋菓子店

住所
青森県弘前市富田3丁目1-6
交通
JR弘前駅から弘南バス弘前営業所行きで6分、富田三丁目下車すぐ
料金
リンゴ型アップルパイボックス(15号)=2160円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00

御所湖川村美術館

湖畔にある東欧絵画の美術館

国内でも珍しいロシア、ポーランドなどの東欧絵画や彫刻を常時展示する美術館。また館内喫茶スペース「カフェあうる」ではカレーが人気。

御所湖川村美術館の画像 1枚目
御所湖川村美術館の画像 2枚目

御所湖川村美術館

住所
岩手県岩手郡雫石町西安庭11-55-6
交通
JR盛岡駅から岩手県交通バス鶯宿温泉行きで45分、雫石農協御所支所前下車、徒歩12分
料金
入館料=大人500円、小・中学生400円/「カフェあうる」のケーキセット=750円/ (団体10名以上は大人400円、小・中学生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)

入道埼灯台

白と黒のボーダーが特徴の灯台

明治31(1898)年に設置された歴史ある灯台。入道崎のシンボル、上は展望台になっている。地上約30mからのパノラマビューを楽しもう。日本の灯台50選にも選ばれている。

入道埼灯台の画像 1枚目

入道埼灯台

住所
秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2-14
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通湯本駐在所前行きバスで43分、終点で男鹿市単独運行バス入道崎行き(一部予約制)に乗り換えて10分、終点下車すぐ
料金
中学生以上300円、小学生以下無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)