寺院(観音・不動)
日本のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
日本のおすすめの寺院(観音・不動)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。観音堂の造りは日本唯一「笠森観音」、南北朝時代から続く臨済宗の古刹「永源寺」、鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺「鑁阿寺」など情報満載。
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おすすめの寺院(観音・不動)スポット
281~300 件を表示 / 全 2,155 件
笠森観音
観音堂の造りは日本唯一
「坂東三十三観音霊場」の第31番札所で、日本で唯一の四方懸造りの観音堂は国の重要文化財。参道には、松尾芭蕉が詠んだ俳句の石碑や三本杉、くぐると子供を授かるといわれる「子授楠」など、見どころが多く点在している。
笠森観音
- 住所
- 千葉県長生郡長南町笠森302
- 交通
- JR外房線茂原駅から小湊鉄道上総牛久駅行きバスで30分、笠森下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(10~翌3月は~16:00)
永源寺
南北朝時代から続く臨済宗の古刹
南北朝時代、佐々木氏頼が寂室元光禅師を迎えて開山した臨済宗永源寺派の本山。秋にはカエデをはじめとする木々が色づき、参道から山門、開山堂へと続く紅葉のトンネルは圧巻。枯山水の庭に赤いもみじがいっそう引き立つ。
永源寺
- 住所
- 滋賀県東近江市永源寺高野町41
- 交通
- 近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで33分、永源寺前下車すぐ
- 料金
- 志納料=大人500円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は450円、障がい者手帳持参で入山料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)、紅葉時は8:00~17:00、ライトアップ時は~20:30
鑁阿寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す足利氏一門の氏寺、日本100名城の一つ。石畳をまっすぐ歩いて県指定重要文化財の山門をくぐると、正面には平成25(2013)年、国宝に指定された本堂がそびえる。そのほか、境内には鎌倉時代から江戸時代に建てられた、文化財の建物が見られる。足利市民に「大日様」と親しまれる寺。
穴太寺
のどかな田園風景に溶け込んだ丹波屈指の古刹
慶雲2(705)年に創建され、丹波の仏教文化を語るには欠かせない寺。境内に本堂をはじめ、多宝塔、念仏堂などの堂塔が立ち並び、丹波の名庭と伝えられる池泉の庭をもつ。
穴太寺
- 住所
- 京都府亀岡市京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46
- 交通
- JR嵯峨野線亀岡駅から京阪京都交通バス亀岡駅前・馬堀駅前行きで19分、穴太寺前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=無料/本堂拝観料=300円/庭園拝観料=300円/本堂庭園セット拝観料=500円/ (団体は100円引)
- 営業期間
- 通年(庭園セットは3月下旬~12月上旬)
- 営業時間
- 8:00~17:00
大本山光明寺
海辺に建つ湘南四大寺のひとつ
材木座に建つ浄土宗の大本山。第4代執権の北条経時が寛元元(1243)年に開き、歴代執権の帰依を受けて発展。入母屋造りの大殿の右手には三尊五祖の石庭、左手には小堀遠州作の記主庭園などの名園がある。また桜やサツキ、ハスなど四季に咲く花々も美しい。毎年10月12~15日に行われる十夜法要には市が立ち、昼夜にわたって参拝者が訪れる。
大本山光明寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市神奈川県鎌倉市材木座6丁目17-19
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス小坪経由新逗子行きで10分、光明寺下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/精進料理(2名以上、2か月~3日前までに予約、11:30~13:30のみ)=4500円~/写経(予約・持物不要)=1500円/山門拝観(20名以上は予約制)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(10月15日~翌3月31日は7:00~16:00)
本覚寺
七福神「夷神」を祀る寺院
永享8(1436)年に日出上人が創建し、第4代鎌倉公方、足利持氏が鎌倉の夷(えびす)堂があった場所に寺を建て、日出に寄進した寺院。日蓮聖人の遺骨を身延山から分骨したことから、「東身延」とも呼ばれている。
本覚寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町1丁目12-12
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩7分
- 料金
- にぎり福=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(事務所は9:00~16:00)
石手寺
国宝級の建物が見もの
神亀5(728)年に伊予の大守、越智玉純が勅宣により伽藍を創設。広い境内には国宝の仁王門をはじめ、重要文化財の本堂や三重塔などの建物が立ち並ぶ。
石手寺
- 住所
- 愛媛県松山市石手2丁目9-21
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス石手寺経由道後温泉駅前行きで22分、石手寺下車すぐ
- 料金
- 宝物館見学料=200円/団体入山料(宝物館・洞窟見学料含む)=要問合せ/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
退蔵院
狩野元信の庭園がある
妙心寺西側に位置する塔頭で、室町時代の創建。国宝の「瓢鮎図」は瓢箪でナマズを捕らえるという禅の公案を絵にした初期水墨画の代表作。狩野元信作の枯山水もある。
退蔵院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園妙心寺町35
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小・中学生300円/拝観料(特別拝観時)=800円(10名以上で受付、要予約)/抹茶(退蔵院特製茶菓子付)=500円/ (30名以上の団体は大人450円、小・中学生270円、障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、抹茶受付は9:30~16:30
松尾寺
霊験あらたかな馬頭観音
西国三十三所第29番札所。病気平癒や交通安全の観音で知られる馬頭観音が本尊。国宝の絹本著色普賢延命像など多くの寺宝を所蔵している。毎年5月8日に仏舞(国指定重要無形民俗文化財)を奉納。
松尾寺
- 住所
- 京都府舞鶴市松尾532
- 交通
- JR舞鶴線東舞鶴駅からタクシーで20分
- 料金
- 拝観料=無料/宝物殿=800円/
- 営業期間
- 通年(宝物殿は春・秋期のみ)
- 営業時間
- 8:00~17:00、宝物殿は9:00~16:00
常楽寺
優美な塔は湖南仏教の象徴
和銅年間(708~715年)に良弁が開基した古刹。本堂と三重塔は国宝。秘仏の木造千手観音像が安置されている。秋には400本のモミジと1200本のドウダンツツジが色付く。
常楽寺
- 住所
- 滋賀県湖南市西寺6丁目5-1
- 交通
- JR草津線石部駅から湖南市コミュニティバス「めぐるくん」石部循環線で17分、西寺下車、徒歩4分
- 料金
- 大人600円、中・高校生300円、小学生以下無料(保護者同伴のみ) (団体30名以上は大人550円、中・高校生250円、小学生100円(引率者、責任者同伴のみ)、要介護障がい者は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(要予約)
朝護孫子寺
トラが出迎える毘沙門天の寺
斑鳩の西、大阪府との境にそびえる信貴山には、毘沙門天が聖徳太子に戦勝をもたらした伝説が残る。その地に建てられた朝護孫子寺は毘沙門天信仰の総本山で、境内には多くの堂宇が並ぶ。毎年秋に公開される国宝『信貴山縁起絵巻』をはじめ、霊宝館では多彩な宝物を鑑賞できる。
朝護孫子寺
- 住所
- 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
- 交通
- 近鉄生駒線信貴山下駅から奈良交通信貴山門行きバスで15分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 霊宝館=400円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、霊宝館は~16:30<最終入場>、展示中は~16:00)
津照寺
室津港を見下ろす小高い丘にたたずむ
本尊は弘法大師空海自刻の延命地蔵菩薩。難破しかけた土佐藩主山内一豊を、僧に姿を変えた本尊が室津港に導いたという伝説により、別名「楫取地蔵」とも呼ばれる。
津照寺
- 住所
- 高知県室戸市室津2652-イ
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで47分、室戸下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門)
當麻寺
ボタンと中将姫の曼荼羅
聖徳太子の弟、麻呂子(当麻皇子)が建立し、7世紀後半に豪族の当麻氏がこの地に移築した。飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有する當麻寺は、白鳳時代の弥勒如来像や四天王像、中将姫が蓮糸で織り上げたという當麻曼荼羅など、見どころが多い。
當麻寺
- 住所
- 奈良県葛城市當麻1263
- 交通
- 近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
- 料金
- 本堂・金堂・講堂=大人500円、小学生250円/中之坊庭園・霊宝殿=大人500円、小学生250円/写仏体験=1500円/ (特別公開等により変更あり、各塔頭は別料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)












