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茨城のおすすめドライブコース4選!色彩豊かな峰々の紅葉、名瀑や渓谷を見に行こう

茨城のおすすめドライブコース4選!色彩豊かな峰々の紅葉、名瀑や渓谷を見に行こう 花貫渓谷に架かる汐見滝吊り橋

都心から約2時間。週末のお出かけには、大自然を満喫できる茨城県へのドライブはいかがでしょうか。

海岸線を走り抜けることのできる一本道をはじめ、山々が連なる峠道には、観光とドライブを一挙に楽しむことのできるスポットが目白押しです。

3密回避のお出かけにはもってこいの茨城ドライブ、おすすめコース4選をご紹介します!

1.ご当地グルメも満喫!太平洋沿岸を走る「大洗・那珂湊」コース

1.ご当地グルメも満喫!太平洋沿岸を走る「大洗・那珂湊」コース
国営ひたち海浜公園のネモフィラ

はじめにご紹介するのは、シーサイドドライブが楽しめる大洗から太平洋を右手に眺めつつ阿字ヶ浦まで北上するコース

レジャースポットが集まる大洗海岸から、大洗磯前神社の大鳥居をくぐって快適な海岸沿いの道をしばらく走ると、日本でも有数の規模を誇る水族館「アクアワールド 茨城県大洗水族館」が登場します。

アクアワールド 茨城県大洗水族館

見どころも多くイベントも豊富なアクアワールド。イルカやアシカのオーシャンライブは必見です!

那珂川に架かる海門橋を渡れば、観光客でにぎわう「那珂湊おさかな市場」があり、こちらは新鮮な魚介を味わうことができるグルメスポット。

買い物客でにぎわう那珂湊おさかな市場

さらに平磯から阿字ヶ浦までは、素晴らしいオーシャンビューが続き、終点となる「国営ひたち海浜公園」では、四季折々の花々が迎えてくれます。

とくに4月下旬から5月中旬にかけて、公園内の「みはらしの丘」一面を鮮やかなブルーに染める450万本のネモフィラは圧巻の美しさです。

<ドライブコース>

●コース走行距離 約25km
●コース走行時間 約1時間

スタート 水戸大洗IC
↓ 12km / 25分
① アクアワールド茨城県大洗水族館
↓ 2km / 10分
② 那珂湊おさかな市場
↓ 11km / 20分
③ 国営ひたち海浜公園
↓ すぐ
ゴール ひたち海浜公園IC

<ドライブメモ>
●海水浴シーズンは水戸大洗ICから大洗サンビーチまで渋滞が続く。
●那珂川に架かる海門橋も行楽シーズンは渋滞。

① 茨城県下最大級の水族館!「アクアワールド 茨城県大洗水族館」

①	茨城県下最大級の水族館!「アクアワールド 茨城県大洗水族館」

県内最大級の水族館では、580種6万8000点の海や川の生物が展示されています。
日本一の飼育種類を誇るサメの展示エリアは迫力満点!

「出会いの海の大水槽」では茨城県近郊の海の様子を間近で学ぶことができます。キッズランドなど、小さなお子さんも一緒に楽しむことができるエリアがあるのも嬉しいポイント。

アクアワールド茨城県大洗水族館

住所
茨城県大洗町磯浜町8252-3
交通
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から大洗町循環バス「海遊号」アクアワールド・大洗行きで15分、アクアワールド・大洗下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00、時期により異なる)
休業日
無休(6・12月は臨時休あり)
料金
入館料=大人2000円、小・中学生900円、3歳以上300円/

② 那珂湊の海の幸が集まる市場「那珂湊おさかな市場」

②	那珂湊の海の幸が集まる市場「那珂湊おさかな市場」

那珂湊漁港に隣接する市場です。鮮魚や干物などを販売する店舗では、店の人と会話をしながらの買い物を楽しむのが基本!新鮮な魚介や干物はおみやげにもおすすめです。

その場で新鮮な魚介を味わえる食事処では、お寿司やお刺身、浜焼きなど豊富なラインナップの海鮮を贅沢に味わいましょう。

那珂湊おさかな市場

住所
茨城県ひたちなか市湊本町19-8
交通
ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊駅から徒歩12分
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる
休業日
店舗により異なる
料金
店舗により異なる

③ 四季折々の花が鮮やかに咲き誇る「国営ひたち海浜公園」

③	四季折々の花が鮮やかに咲き誇る「国営ひたち海浜公園」

開園面積約215haの広大な公園に、四季折々の花々が咲き競う花畑が点在しています。
春にはみはらしの丘一面を染めるネモフィラや、秋には真っ赤に紅葉するコキアなどいつ訪れても私たちを楽しませてくれるでしょう。

ネモフィラの見頃は4月下旬~5月中旬頃コキアの見頃時期は9月下旬~10月中旬頃です。

レンタルサイクルやシーサイドトレインで周遊することもできるため、広い園内でも余すことなく見学することができます。

国営ひたち海浜公園

住所
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
交通
JR常磐線勝田駅から茨城交通バスで、西口まで約15分 / 南口まで約20分 / 下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉園、時期により異なる)
休業日
休園日=毎週火曜日(火曜日が祝日にあたる場合は直後の平日、12月31日、1月1日、2月の第1月曜日からその週の金曜日まで)
料金
入園料=大人(高校生以上)=450円、中学生以下=無料(※季節により異なる)

2.最先端科学の研究学園都市から絶景の日本百名山へ!「筑波山」コース

2.最先端科学の研究学園都市から絶景の日本百名山へ!「筑波山」コース
写真:123RF

続いては筑波研究学園都市から筑波山に上りさらに笠間までドライブするコース

筑波研究学園都市を南北に縦断する4車線の快適な道路が学園東大通りで、日本の道100選に選定されている名道です。まずは筑波宇宙センターを見学し、正面に筑波山を見ながら学園東大通りを北上していきましょう。

宮脇駅と山頂駅を8分で結ぶケーブルカー

筑波山は男体山(871m)と女体山(877m)からなる双峰。女体山は関東平野を一望する展望地です。
つつじヶ丘まで走り、ロープウェイを利用して女体山の山頂まで足を運んでみましょう。
男体山へは筑波山神社のすぐ近くにあるケーブルカーから行くことができます。

約3000年の歴史を有すると伝わる筑波山神社

筑波山からの絶景を満喫したら、表筑波スカイラインを走って茨城県フラワーパークへ。バラをはじめ四季折々の花が楽しめますよ。

帰り道、北関東自動車道笠間西ICの近くには「常陸の国 出雲大社」があるので、時間があれば立寄ってみてくださいね。

<ドライブコース>

●コース走行距離 約70km
●コース走行時間 約1時間50分

スタート 桜土浦IC
↓ 4km / 7分
① 筑波宇宙センター
↓ 27km / 45分
② 筑波山
↓ 21km / 35分
③ 茨城県フラワーパーク
↓ 18km / 20分
④ 常陸の国 出雲大社
↓ すぐ
ゴール 笠間西IC

<ドライブメモ>
●紅葉シーズンは筑波山周辺で大渋滞。つつじヶ丘では駐車場待ちの車が並ぶ。
●筑波山神社へは周辺の市営駐車場、民間駐車場を利用。

① 日本の宇宙開発の一端にふれてみよう「筑波宇宙センター」

①	日本の宇宙開発の一端にふれてみよう「筑波宇宙センター」

昭和47(1972)年に宇宙開発事業の拠点として開設されたこちらの施設では、宇宙開発に必要なさまざまな研究開発および試験、衛星の追跡管制を行っています。

展示館「スペースドーム」には、実物大の人工衛星や本物のロケットエンジン、「きぼう」日本実験棟の実物大模型などが展示され、入場無料で見学することが可能です。

この機会に、ぜひ親子で宇宙についての知識を学んでみましょう。

JAXA筑波宇宙センター

住所
茨城県つくば市千現2丁目1-1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道荒川沖駅行きバスで10分、物質材料研究機構下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(展示館「スペースドーム」は9:30~)
休業日
不定休(施設点検日あり)
料金
入館料=無料/見学ツアー(要予約)=大人500円、高校生以下無料/

② 関東平野を一望する日本百名山「筑波山」

②	関東平野を一望する日本百名山「筑波山」
ケーブルカーの山頂駅前

男体山と女体山の2つの峰をもつ筑波山。男体山へはケーブルカー、女体山へはロープウェイで山頂まで登ることができます。

女体山の山頂からは天気に恵まれれば、富士山や東京スカイツリー、太平洋まで望むことができる絶景スポットです。

筑波山

住所
茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで36分、筑波山神社入口下車、徒歩15分の筑波山ケーブルカーに乗り換えて8分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
ケーブルカー料金(往復)=大人1050円、小人530円/

③ 四季折々の花が楽しめる「茨城県フラワーパーク」

③	四季折々の花が楽しめる「茨城県フラワーパーク」

約30haという広大な敷地内は、ボタン、アジサイ、シャガ、ダリア、ヤマユリなど一年を通してさまざまな種類の花が咲き誇ります。

初夏と秋にはバラまつりが開催され、世界各国の約800品種3万株のバラが美しさを競い合うようです。また園内には、花のすべり台やアスレチックなどの遊具や、レストラン、駐車場には直売所もあり、ファミリーでも楽します。

茨城県フラワーパーク

住所
茨城県石岡市下青柳200
交通
JR常磐線石岡駅から関鉄グリーンバスフラワーパーク経由柿岡車庫行きで27分、フラワーパーク前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月27日~翌1月1日休)
料金
入場料=大人740円、小・中学生370円(8月・冬期は大人370円、小・中学生190円)/

④ 巨大な注連縄に圧倒される「常陸の国 出雲大社」

④	巨大な注連縄に圧倒される「常陸の国 出雲大社」

日本最古の建築様式、大社造りによって建てられた神社。巨大な注連縄は重さ6tとまさに圧巻です!
縁結びの神で有名な大国主大神が祀られていることもあって、年間を通して数多くのカップルが結婚式を挙げています。

また、境内にはアートスペースのギャラリー桜林やガラス体験工房(予約制)もあり、世界に一つだけのアイテムを作ることが可能です。

常陸国 出雲大社

住所
茨城県笠間市福原2001
交通
JR水戸線福原駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、ギャラリーは10:00~16:30
休業日
無休
料金
参拝無料

3.関東を代表する二大焼物の町をめぐる「笠間・益子」コース

3.関東を代表する二大焼物の町をめぐる「笠間・益子」コース

続いては関東を代表する焼物の町、茨城県笠間と栃木県益子をめぐり真岡へと抜けるドライブコースです。

笠間芸術の森公園の周辺にはギャラリーロードと呼ばれる通りがあり、ギャラリーや焼物の店が集まっているので、買い物がてら散策を楽しめますよ!

笠間芸術の森公園。陶の杜では陶造形作家たちの作品が森の中に展示されている

笠間では日本三大稲荷のひとつ、笠間稲荷にもぜひ立ち寄りましょう。

もうひとつの陶芸の町、益子へは笠間から車で約30分。益子を代表する陶芸家の作品を展示する益子陶芸美術館は必見です。

毎年春と秋に開催される益子陶器市は大勢の人でにぎわう

真岡では、さまざまなSLが集まるSLキューロク館で体験乗車がおすすめです。まるで西部劇のワンシーンを彷彿させるSLは、大人も子どもも楽しめるはず。

笠間・益子には陶芸体験ができる工房も多いので、時間が許せばぜひチャレンジしてみてくださいね。

<ドライブコース>

●コース走行距離 約40km
●コース走行時間 約1時間10分

スタート 友部IC
↓ 6km / 10分
① 笠間稲荷神社
↓ 20km / 30分
② 益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
↓ 12km / 20分
③ 高岡IC
↓ 4km / 10分
ゴール 真岡IC

<ドライブメモ>
●笠間の「陶炎祭」の開催期間は、笠間芸術の森周辺は大渋滞。臨時駐車場からシャトルバスあり。
●「益子陶器市」開催期間は町内渋滞。臨時駐車場から巡回バスあり。

① 日本三大稲荷のひとつ「笠間稲荷神社」

①	日本三大稲荷のひとつ「笠間稲荷神社」

京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷と並ぶ日本三大稲荷のひとつとされており、五穀豊穣、商売繁栄、開運厄除けなどの神様として知られています。

国の重要文化財に指定されている本殿は、江戸末期の建築。美しい彫刻にもぜひ注目してみてください。

笠間稲荷神社

住所
茨城県笠間市笠間1
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで25分、稲荷神社下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
6:00~日没まで(状況次第)
休業日
無休
料金
お守り=300円~/キツネ様根付け=800円/祈祷料=5000円~/

② 益子焼の魅力をじっくり味わおう「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」

②	益子焼の魅力をじっくり味わおう「益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子」

益子焼を有名にした濱田庄司の作品をはじめ、氏にゆかりのある陶芸作家の作品を展示しています。一年を通してさまざまな企画展を開催しているのでぜひご覧ください。

敷地内には濱田庄司の旧宅を移築、登り窯も復元されています。

陶芸メッセ・益子/益子陶芸美術館

住所
栃木県益子町益子3021
交通
真岡鐵道益子駅から徒歩20分
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)、11~翌1月は~15:30(閉館16:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(展示替え期間休、12月25日~翌1月1日休)
料金
大人600円、小・中学生300円(20名以上の団体は大人550円、小・中学生250円、65歳以上300円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)

③ SLや旧型客車を間近で見学「SLキューロク館」

③	SLや旧型客車を間近で見学「SLキューロク館」

真岡駅に隣接したSLや旧型客車の展示・体験乗車・記念撮影ができる鉄道ファン必見の記念館です。

土・日・祝日などはSLが館外に展示されることもあり多くの家族連れでにぎわいます。併設されているSLキューロクカフェやおみやげ店もではここでしか手にできないグッズが並びます。

SLキューロク館

住所
栃木県真岡市台町2474-6
交通
真岡鐵道真岡駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)
休業日
火曜、祝日の場合は翌日休(GW・盆時期は営業、12月29日~翌1月3日休)
料金
入場料=無料/福餅=680円/プリントクッキー=580円/メッシュキャップ=1550円/

4.郷愁を誘う久慈川流域をたどって絶景の名瀑と美しい渓谷を感じる「奥久慈」コース

4.郷愁を誘う久慈川流域をたどって絶景の名瀑と美しい渓谷を感じる「奥久慈」コース

最後にご紹介するのは袋田の滝、竜神大吊橋、花貫渓谷と、大自然が広がる茨城県北部の見どころをめぐるドライブコース

常磐自動車道那珂ICから、まずは久慈川の流れに沿って袋田の滝を目指します。

袋田の滝では観瀑台からダイナミックな滝を眺めましょう!久慈川沿いはのどかな里山風景が続き、国道を縫うように走るJR水郡線も郷愁を誘い、沿道にはローカルムードが漂っています。

久慈川では珍しい沈下橋が見られる。(写真は久慈川本流に架かる平山橋)

袋田の滝を後にしたら、奥久慈の自然の中、スリル満点の竜神大吊橋に向かいましょう。
全長375m、吊り橋の上からの絶景を堪能したらさらに東へ!

大小さまざまな滝と淵が連なる花貫渓谷まで足を延ばして、茨城県北部の大自然を堪能しましょう。沿道には紅葉の名所が多いので秋のドライブにいちおしのコースです。

奥久慈だいご観光やなでは、鮎の塩焼きが食べられる

<ドライブコース>

●コース走行距離 約100km
●コース走行時間 約2時間20分

スタート 那珂IC
↓ 44km / 1時間
① 国名勝 袋田の滝
↓ 20km / 30分
② 竜神大吊橋
↓ 25km / 35分
③ 花貫渓谷
↓ 9km / 15分
ゴール 高萩IC

<ドライブメモ>
●紅葉シーズンは袋田の滝、花貫渓谷周辺で渋滞発生。
●袋田の滝周辺は民間の有料駐車場が複数ある。町営駐車場は無料だが離れている。

① 4段に流れ落ちる壮大な滝「国名勝 袋田の滝」

①	4段に流れ落ちる壮大な滝「国名勝 袋田の滝」

日光の華厳ノ滝、南紀の那智の滝と並ぶ日本三名瀑のひとつ。久慈川の支流である滝川に架かる滝で、高さ120m、幅は73mもあります。

2か所ある観瀑台のうち、第1観瀑台からは間近に眺めることが可能です。

滝の流れが大岸壁を4段に落下することから別名「四度の滝」とも呼ばれており、新緑、紅葉、氷瀑と四季折々に美しい姿を見せてくれます。

袋田の滝

住所
茨城県大子町袋田
交通
JR水郡線袋田駅から茨城交通滝本(袋田の滝)行きバスで7分、終点下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、5~10月は8:00~18:00(閉門)
休業日
無休
料金
トンネル利用料=大人300円、小人150円/(30名以上の団体は大人250円、小人100円)

② 本州有数の長さを誇る歩行者専用吊り橋「竜神大吊橋」

②	本州有数の長さを誇る歩行者専用吊り橋「竜神大吊橋」

全長375m、水面からの高さ約100mの竜神大吊橋。鋭く切れ込んだ竜神ダム湖の上に架かっており、橋上から絶景が広がっています。

秋には山々が鮮やかな紅色に色づき、5月の端午の節句の時期には約1000匹もの鯉のぼりがかかります。優雅に空を泳ぐ鯉のぼりの姿は、まるで生きているかのようです。

バンジージャンプもできるので、自信のある方は度胸試しにいかが?

竜神大吊橋

住所
茨城県常陸太田市天下野町、下高倉町
交通
JR水郡線常陸太田駅から茨城交通下高倉行きバスで40分、竜神大吊橋下車、徒歩20分
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉場)
休業日
無休(物産センターは年末年始休)
料金
通行料=大人320円、小・中学生210円/

③ 渓谷を彩る紅葉の名所「花貫渓谷」

③	渓谷を彩る紅葉の名所「花貫渓谷」

国道461号に沿って流れる花貫川沿いの渓谷。紅葉時季の景観がとくに素晴らしく、紅葉まつり期間中は交通規制が実施されるほどのにぎわいをみせます。

遊歩道が整備されているので、初心者でも気軽にハイキングを楽しめますよ。

花貫渓谷の名物・全長約60mの吊り橋の足元から望む「汐見滝」も見ごたえがあります!

花貫渓谷

住所
茨城県高萩市中戸川、大能
交通
常磐自動車道高萩ICから一般道、県道10号、国道461号を大子方面へ車で9km
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし
料金
情報なし

まとめ:大自然を存分に感じることのできる茨城へ♪

海も山も健在しているのが茨城県の最大の魅力。都心から2時間あれば、壮大な山々を望むことのできる大自然にアクセスできるのはうれしいですよね。

花の名所や、名瀑の滝、紅葉スポットも数多くあるので一年を通して楽しむことができます。都心から日帰りで気軽に行ける茨城で、ドライブを堪能してくださいね!

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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