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【角館】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年12月2日

角館樺細工伝承館

熟練の職人技を間近で見学できる
樺細工職人たちの技術の歴史が学べ、実演見学もできる施設。内部は展示室、実演室、物産観光案内ホール&喫茶室に分かれており、物産観光案内ホールは無料で利用ができる。

樺細工の歴史に残る名品や200年前の作品が展示されている

大村美術館

アール・デコの美しさに触れよう
フランスの装飾芸術家ルネ・ラリックのガラス作品約400点を収蔵する美術館。20世紀前半にフランスで花開いたアール・デコ様式の作品を鑑賞できる。

ガラス作品が浮かび上がるような照明が施された展示室

フランスのアール・デコ様式に特化した展示品がそろう

仙北市立角館町平福記念美術館

角館ゆかりの画人の作品を展示
角館出身の近代日本画の巨匠、平福穂庵・百穂父子の名を冠した美術館。平福の作品をはじめ、多くの郷土画人や角館ゆかりの現代作家の作品を展示する。

佐竹北家家臣の屋敷跡に建つ北欧風の建物が印象的

現役作家や若手作家の発表の場にもなる

かくのだて歴史案内人組合

案内人と歩く角館の町
角館をもっと楽しむなら「かくのだて歴史案内人」と歩いてみよう。申し込みは1人から可。角館樺細工伝承館前から出発する武家屋敷通りの「内町コース」と、仙北市総合情報センターから出発する「外町コース」がある。

仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」

観光情報はここで手に入れよう
JR角館駅前の大きな蔵が無料休憩所を兼ねた観光情報センター。武家屋敷通りなどへのアクセスや市内の食事処、ホテルなどの情報も教えてもらえる。積雪時は長靴の貸し出しサービスも。

駅のそばなので、角館駅に到着したらまず立ち寄りたい

新潮社記念文学館

新潮社と日本文学の歩みに触れる
角館出身で新潮社の創設者、佐藤義亮の功績を顕彰する施設。近代日本文学の歩みに触れられる貴重な資料の展示や、秋田ゆかりの文人なども紹介。年に数回、企画展示も行なう。

新潮社の歴代社主は刊行物を角館に寄贈してきた

角館のお祭り

曳山同士の「やまぶっつけ」は必見
期間中は数十台の曳山が出される。道中でほかの曳山と向かい合い、交渉が決裂すると「やまぶっつけ」に。曳山がぶつかり合う様子は迫力満点だ。雅な秋田美人の手踊りも見もの。

華やかな曳山がぶつかり合う「やまぶっつけ」

350年もの歴史がある神明社と薬師堂の祭り

火振りかまくら

雪景色の中に浮かぶ炎の輪
炭俵に火をつけて体の周りで振り回す、角館の小正月行事。炎で田んぼの厄をはらい、一年の無病息災・五穀豊穣を祈願する。雪原に広がる炎の輪が幻想的。(14日は町内数十ヵ所にて実施)

燃え盛る炭俵を振り回す勇壮な火祭り

角館のささら舞

400年以上の歴史を伝える獅子舞
ささらという木製の楽器を鳴らしながら踊ることから「ささら舞」という。400年前、佐竹氏の国替えのときに行列の先頭に立って悪霊退散のために行なったのが始まりといわれる。

古城山城跡

山麓の桜が見事に咲き誇る
武家屋敷通りの北端にある城跡。中世の頃から山頂に館が築かれ、北麓につくられた城下町は、芦名氏によって南麓に移され現在の町割りに致る。山の上からは、角館の町並みや桧木内川堤を一望できる。

春は山の上から桜色に染まる町並みを見下ろすことができる

角館武家屋敷資料館

江戸時代の武家の暮らしに触れる
武家屋敷のひとつ、河原田家の米蔵を改装した資料館。武家が使用していた武具や甲冑、秋田藩で発行されたお金、佐竹家に伝わる史料など、歴史的に貴重な品々を展示している。

実際に使われていた武具や生活用具を展示している

角館人力社

人力車で風流に散策を
人力車での武家屋敷観光も楽しい。角館樺細工伝承館前から乗車できるのは、角館人力社の人力車。武家屋敷の歴史を聞きながら、風情ある町並が見物できる。1台に2人乗車でき、15分2名利用3000円から。

席に座った高さから見る景色は新鮮

お食事処古来堂

自社製麺工場で作られたオリジナル麺に舌つづみ
角館歴史村・青柳家の敷地内にある食事処。稲庭うどんを中心に季節の郷土料理が味わえる。自社製麺工場でブレンドした麺はのど越しが良く程よいこしもあり、格別の味わい。甘味や地ビール、地酒なども用意されている。

レストラン風雅

近隣からパスタ通が集まる店
地元の小麦で作る「せんぼく小麦ピザ」と自家製パスタが人気のレストラン。可能な限り地元の食材を使うことにこだわっている。自家製麺のラーメンも人気だ。

食材はできるだけ地物を使っている

お食事処・茶房さくら小町

昔と今の味を楽しむB級グルメ
仙北市神代地区のご当地グルメ、あいがけ神代カレーが人気。昭和30年代のカレーと現代風のカレーをあいがけにして、ご飯の上には半熟卵がのっている。2種類の味を食べ比べよう。

味噌汁とサラダが付いた神代カレー

角館わいわい酒蔵土間人

昼は喫茶、夜は居酒屋の蔵の店
昔の蔵をそのまま生かした、隠れ家的な空間のアンティークな店。地元の安藤醸造の味噌を使ったピザや、とろとろの湯豆腐が人気。ランチタイムのセットも充実している。

昼も夜も楽しめる蔵造りの店

モンマート地酒のふじた

米どころ秋田の地酒
古くから豊富な原料米と清冽な水に恵まれた秋田には多くの酒蔵があり、バラエティ豊かな地酒がそろう。そんな秋田の地酒を豊富に取り扱い、試飲コーナーも設けられている。春に出荷される「さくらワイン」は、天然桜の酵母を使用したやさしい甘さと酸味を感じるロゼ(売り切れ次第販売終了)。

店オリジナルで仕込んだ刈穂「古都 角館」純米吟醸

さくらワイン

お食事処 源八

自慢のごま豆腐をいただこう
角館で初めて「ごま豆腐」を出した和食店。季節によって、旬のおいしいものが味わえる。米は、契約栽培の角館産の「あきたこまち」を100%使用している。

名物ごま豆腐の入った、あきたこまち100%の松華堂弁当

家族で切り盛りする小さな店

秋田弁が飛び交うアットホームな雰囲気も人気

藤木伝四郎商店

くらしに新しい潤いをもたらす樺細工
嘉永4(1851)年の創業以来七代にわたって、160年以上高品質な樺細工を作り続ける。表情豊かな素材、200年の伝統に裏づけられた技術力、そして「伝統は革新である」という理念のもと、暮らしに新しい潤いをもたらしている。

いかにも老舗といったたたずまいを見せる店舗

安藤醸造 花上庵

老舗の味噌や醤油をおみやげに
江戸時代末期に創業した、味噌、醤油、漬物を扱う老舗、安藤醸造のみやげ店。無添加、天然醸造で時間をかけて作られた商品が並ぶ。武家屋敷通りにあるので散策がてら立ち寄りたい。

だしや漬物を試食して、好みのものを見つけるのも楽しみ

もっちりまんじゅう武家店

ふんわりモチモチくせになる味
武家屋敷通りの小道沿いにある。もっちりとした皮でほどよい甘さの餡を包んだ「もっちりまんじゅう」が人気。黒糖、酒、抹茶など味のバリエーションが豊富で、色合いもきれい。

みやげに最適な2個入りの「さくら味」もある

角館桜皮細工センター(武家屋敷通り店)

山桜の樹皮から作る伝統工芸品
独自の製法でひとつひとつ職人の技で作られる樺細工。ここでは伝統工芸士が制作実演をしながら商品の説明をしてくれる。その場で買うこともできるので、気に入った商品を手に入れよう。

伝統工芸士による樺細工の実演を見よう

ゆかり堂製菓 駅通り店

手作りの素朴な和菓子が好評
さまざまなかりんとうや煎餅、もろこしなどを販売する和菓子店。名物の「落葉かりんとう」は、昔ながらの伝統を引き継いだ手作りの菓子。懐かしい味わいが人気だ。

さまざまな角館銘菓が並ぶ角館を代表する和菓子店

生もろこしの店 唐土庵武家屋敷店

もろこしを和スイーツにアレンジ
炒り小豆の風味と軽い歯ごたえが特徴の秋田銘菓、もろこし。この店では、炒り小豆の風味をしっとりと残した生タイプのもろこしを販売しているので、食べ比べてみたい。

生もろこしのほかに、餡入りの生もろこし「もろこしあん」も人気

安藤醸造 麹くらぶ

甘酒や調味料などを販売
120年前に建てられた「マルヨ蔵」を基盤として修繕・改修した建物で甘酒や調味料など麹製品を販売。麹を使ったさまざまなスイーツやドリンクも味わえる。

甘酒や調味料「寒こうじ」などを中心に麹製品を販売

渡部菓子店

素朴で上品な味わいの角館銘菓
笹の葉の上に梅の形の和菓子が2個。粟の名残の黄色い花びらがかわいらしい菓子が、角館名物のなると餅だ。もち米で餡をくるみ、蒸したもので、モチモチ感と上品な甘さが楽しめる。

買ったら、固くなる前に早めにいただこう

後藤福進堂

ここでしか出会えない和菓子たち
創業から130年を超える老舗和菓子舗。手を汚さずに食べられる押し出し式の桜皮羊羹や金柑まんじゅう、抹茶入りの茶柱羊羹など、創意工夫がなされたヒット商品が多彩に並ぶ。

羊羹を丸い筒から押し出し、糸で切って食べる桜皮羊羹

食彩 町家館

秋田の食文化を伝える複合施設
地元農家の手作りピクルスや燻したくあんジャムなどの加工、販売を行う。2階の「町家館 かくのだ亭」では稲庭うどんや比内地鶏親子丼など地元で愛されている料理を提供している。

アグリガーデンオリジナルのスイーツや秋田みやげが並ぶ店内

唐土庵工場店

もろこしの製造工程を目の前で見学できる
国道46号バイパス沿いに建つ郊外型の店舗で工場も併設されている。ガラス張りになっている工場は、買い物を楽しみながら製造過程と心のこもった手仕事を見学することができる。「手打ちもろこし」の手作り体験もでき体験料金は1人500円、所要時間は30分ほど。

買い物だけでなく工場見学や手作り体験ができる施設だ

きもの旅しゃなり

アンティーク着物を着て角館散策を楽しむ
アンティークの着物を着て、古き良き情緒漂う角館を散策できる。帯や小物とのコーディネートも楽しんでみたい。着付体験は当日も可能。

町並み散策の気分も盛り上がる

かくのだて温泉

小京都に湧く立ち寄り湯
天井が高く広々とした浴場には広い湯船が。無色透明でちょっと熱めの湯は、浸かれば動脈硬化や慢性婦人病に効果があるという。

宿泊施設「かくのだて温泉 町宿ねこの鈴」もある

筆者:mapple

まっぷる秋田 角館・乳頭温泉郷’19

発売日:2018年01月25日

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