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晩秋は歴史探訪の旅へ 日本100名城

姫路城(兵庫県)

時を超えて輝き続ける姫路のシンボル城

400年間、戦火や天災を逃れ、当時の姿が今に引き継がれる名城。昭和26(1951)年に天守群が国宝に指定され、平成5年には日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録された。平成21年から約5年半に及んだ大天守の保存修理が終わり、平成27年春に待ちかねた一般公開が再開。輝きを増した美しい外観が目の当たりにできるようになった。

姫路城(兵庫県)

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竹田城跡(兵庫県)

全国屈指の山城遺跡

東西約100m、南北約400mに及ぶ城跡。別名「虎臥城」と呼ばれ、標高353.7mの古城山の山頂部にある。「完存する石垣遺構」としては全国屈指の規模で「日本100名城」のひとつ。秋から冬にかけてのよく晴れた早朝には周辺で朝霧が発生し、その雲海に浮かぶ姿はまさに「天空の城」。

竹田城跡(兵庫県)

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松江城(千鳥城 島根県)

城下町を見下ろすビュースポット

関ヶ原の戦の功績により出雲・隠岐の大守となった堀尾吉晴が慶長16(1611)年に築城。天守に千鳥が羽を広げたような形の破風が用いられており、「千鳥城」とも呼ばれる。4重5階、地下1階の造りで、最上階からは松江の街や宍道湖が一望できる。

松江城(千鳥城 島根県)

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松山城(愛媛県)

今も昔も松山のシンボル

武将、加藤嘉明が慶長7(1602)年より築城を開始し、四半世紀をかけて完成。各櫓、城門、天守など21棟の建造物が重要文化財。山頂から松山市街や瀬戸内海が一望できる。

松山城(愛媛県)

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島原城(長崎県)

安土・桃山様式の壮麗な名城

江戸初期に松倉重政が安土桃山様式の築城技術の粋を集め、7年の歳月を費やして築いた。明治維新の際に解体され、現在の天守閣は昭和39(1964)年に当時の姿を忠実に復元したもの。館内はキリシタン関連の資料を集めた資料館。城内に郷土出身者の彫刻家北村西望の作品を展示する「西望記念館」、雲仙普賢岳噴火災害を映像と各種資料で紹介する「観光復興記念館」がある。

島原城(長崎県)

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首里城公園(沖縄県)

沖縄でしか出会えない“朱”の王宮へ

那覇市内を見渡す丘の上に、沖縄戦で全焼した首里城を中心に復元、整備された国営公園。園内は城の中枢である正殿などが建つ有料区域と、無料区域に分かれ、立派な建造物や門の数々が琉球王国時代へと誘う。復元作業は現在も続く。

首里城公園(沖縄県)

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