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地球科学の文化、歴史、地理に関する記事

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象潟の九十九島形成の歴史~鳥海山の山体崩壊で生まれた!~

鳥海山の北麓には、田園地帯に大小の小山が点在する景勝地、九十九島をはじめ鳥海火山がもたらした貴重な自然が残っています。 その成り立ちを見てみましょう。...

十和田湖の歴史~世界最大の二重カルデラ湖はどうやって生まれた?~

何度も発生した十和田火山の噴火によってできた十和田湖。 その火山史を追いながら、二重カルデラ湖がどのように形成されたか見てみましょう。...

男鹿半島の歴史と地形を知るならぐるり1周でジオ巡り!火山の痕跡や地殻変動を体感しよう

男鹿半島は東西約28㎞、南北約20㎞とコンパクトでありながら、過去7000万年分の地層をまるごと観察できる見どころがたくさんあります。...

硫黄鳥島は沖縄県内唯一の活火山島で硫黄の産地!

活火山がないと考えられがちな沖縄ですが、硫黄鳥島は、県内唯一の活火山の島です。加えてこの島では中世から硫黄採掘が行われていました。...

根反の大珪化木ができるまで~直立したままの大木の化石~

岩手県北部、根反川沿い一帯に見られる大量の木の化石。 これらは約1700万年前の森林が一瞬のうちに埋没してできたものでした。...

岩手・三陸沖の地震と津波発生のメカニズムを探る

岩手県を襲う地震は、さまざまなタイプに分けられます。 それぞれの地震はなぜ発生するのか、津波が発生するのはどんな地震のときか見てみましょう。...

岩手山は岩手県の最高峰にしてふたつの顔をもつ活火山!?

岩手県を象徴する名峰「岩手山」。 活発に活動してきた活火山であり、円錐形の端正な美しさと、崩壊地の荒々しさというふたつの顔を併せもちます。...

北上山地と奥羽山脈が秘めた謎~成り立ちが異なるふたつの山地~

北海道に次ぐ大きな面積を誇り、南北には北上川を挟んで2本の山地が走る岩手県。 この雄大なふたつの山地は、その成り立ちや年代がまるで違っています。...

富山で地震が少ない理由~活断層はあるのに? 立山の地下には「何か」がある!~

富山県は、日本全国で最も地震が少ない。昔から人々は立山を霊山として信仰してきましたが、その地下には確かに偉大な力が存在しているといいます。立山と地震の関連性を紐解きます。...

魚津埋没林は2000年前に形成された~温暖化による海面上昇の証明~

昭和初期、魚津港工事の際に発見された埋没林。海中に埋もれたままの状態で、現在も保存されています。この森林はどのように沈んだのか?また、神秘的な姿が伝えてくるものとは?...