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「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」がSnow Peak本社敷地内に4月15日OPEN! その魅力を大公開! Snow Peak

ブラックフィッシュ

更新日: 2024年7月26日

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」がSnow Peak本社敷地内に4月15日OPEN! その魅力を大公開!

新潟県発の大人気のアウトドア総合ブランド「Snow Peak」。

キャンプフィールドを備えるその本社の敷地内に2022年4月15日、複合型リゾート「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」がグランドオープン。
ビジターでも利用できる温泉入浴施設やレストラン、ヴィラタイプなどの宿泊施設がお目見えしました。

キャンパー憧れの地で、自然に溶け込みながらゆったりと過ごせる上質なリゾートとは?
オープン直前に探ってきたので、その魅力をお届けします。

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」ってどんな施設?

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」ってどんな施設?
画像:Snow Peak

新潟の豊かな自然と一体になれる上質空間

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS(スノーピーク フィールドスイート スパ ヘッドクォーターズ)」が誕生したのは、上越新幹線も停車する燕三条駅や北陸自動車道三条燕ICから車で40分ほど内陸部に進んだ下田郷と呼ばれる自然豊かな地。

「Snow Peak」の本社のほか、グリーンシーズンには早々に予約で埋まってしまうほどの人気を誇る「Snow Peak HEADQUARTERS Campfield(スノーピーク ヘッドクォーターズ キャンプフィールド)」がある、キャンプ愛好家の憧れの場所です。

2階建ての本館にはスパ施設やレストランがあり、回廊で結ばれたヴィラタイプなどの宿泊施設も完備。いずれも粟ヶ岳などの山並みを望む、絶好のロケーションを誇ります。

建物の設計を担当したのは、日本を代表するあの建築家・隈研吾氏。館内にいながらにして自然を感じられるような、木を多用した空間と見晴らしのよさが魅力で、スタイリッシュなデザインが高級感を感じさせています。

では、いよいよ「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の全貌を紹介しましょう!

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」ってどんな施設?
画像:Snow Peak

隈研吾氏が設計したユニークなデザインの本館。薪が波打つように屋根裏側を覆い、自然に溶け込むような外観です。本館の多くの壁がガラス張りなのも、見晴らしのよさと開放感を演出しています

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の施設DATA

●TEL:0256-46-5650
●所在地:新潟県三条市中野原456-1
●アクセス:上越新幹線燕三条駅、または北陸自動車道三条燕ICから車で約40分
●駐車場:84台
●公式サイト:https://www.snowpeak.co.jp/fieldsuitespa/hq/

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力①:スパ施設

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力①:スパ施設

名峰を眺めながら「自然からの贈りもの」を心ゆくまで楽しんで

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の本館地下1階にあるスパ施設は、男女別の大浴場と露天風呂、そしてサウナを完備。名峰・粟ヶ峰に向かった側が全面ガラス張りとなっていて、刻々と移りゆく下田郷の里山風景や山並みを湯船から眺めることができます。

湯船に引かれているのは、敷地内に湧く単純温泉の雪峰温泉。少し緑がかったお湯は刺激が少なく、肌の角質を取り除いてくれる美肌効果も期待できるとか。

セルフロウリュが可能なドライサウナを囲むように座席が配置されたサウナは、焚火の周りに仲間が集うような感覚で温まめられる場所。大浴場同様に見晴らしもバツグン!水風呂や外気浴スペースといった“整えられる”設備も完備されています。

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力①:スパ施設
画像:Snow Peak

多くの人が眺めを楽しめるように、窓に向かって細長く造られた内湯の湯船

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力①:スパ施設
画像:Snow Peak

内湯から続いて設けられた露天風呂。屋根がかかる部分もあるので雨天時などでも快適に入浴できます

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力①:スパ施設
画像:Snow Peak

粟ヶ岳に向かって大きな窓があり、長居をしてしまいそうなサウナ

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」のスパ施設のここもチェック!

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」のスパ施設のここもチェック!

【チェック①】洗い場の椅子や桶も天然木で作られたもので、とっても肌触りがいいですよ

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」のスパ施設のここもチェック!

【チェック②】スパ施設のほかヴィラ棟でも、植物バイオメソドロジーのライフケアブランド「Waphyto」のアメニティが採用されています(写真はヴィラ棟のアメニティ)

「スパ施設」DATA

●営業時間:10:00~21:00(最終受付~20:30)
●定休日:無休(施設メンテナンスのための臨時休あり)
●入浴料:大人1600円(スノーピーク会員と地元(三条市・燕市・見附市)は1400円)、12歳未満1100円

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力②:Snow Peak Eat(ラウンジ)

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力②:Snow Peak Eat(ラウンジ)

湯上がりに涼んで下田郷ゆかりの食事もOK

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」のスパ施設へ続く男女別の入り口の横には、入浴後に過ごすのにぴったりなラウンジ「Snow Peak Eat(スノーピークイート)」も備わっています。カウンターのほか座敷フロアやテラス席もあり、思い思いのスタイルでくつろぐことができます。

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の1階にはレストランもありますが、こちらでは軽食などを注文OK。以下に代表的なメニューを紹介します。いずれも、地元の食材を使った品々がそろっていて、舌でも下田郷や新潟の魅力を満喫することができますよ。

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力②:Snow Peak Eat(ラウンジ)
画像:Snow Peak

施設の工事で掘った土に炭を混ぜて左官した壁が特徴的なSnow Peak Eatの店内

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力②:Snow Peak Eat(ラウンジ)
画像:Snow Peak

料理イメージ例

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力②:Snow Peak Eat(ラウンジ)
画像:Snow Peak

料理イメージ例

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力②:Snow Peak Eat(ラウンジ)
画像:Snow Peak

料理イメージ例

「Snow Peak Eat」DATA

●営業時間:11:00~21:00(フードLO20:00、ドリンクLO20:30、15:00~17:00はドリンクのみ、日曜7:00~9:00はテイクアウト営業あり)
●定休日:無休(施設メンテナンスのための臨時休あり)

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力③:Restaurant 雪峰(レストラン)

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力③:Restaurant 雪峰(レストラン)
画像:Snow Peak

この地の食材をこの地で食す最適な循環をめざして

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」のエントランスを入って右手の1階にある「Restaurant 雪峰(レストラン・セッポウ)」は、ランチとディナーともにコース料理を味わえる本格ダイニング。下田郷で採れた食材を中心に使い、食の多様性を表現することで“持続可能な自然環境”を実現することをテーマにしています。

下田郷の野菜や果物は、鉄分が豊富で粟ヶ岳から流れる養分たっぷりの雪解け水で育つため、素材の味がしっかりと感じられる逸品ばかり。この地ならではの、豊かな緑や厳かな自然環境、神秘さを、総料理長の土門 一滋氏が季節ごとのメニューを手掛けています。

 

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力③:Restaurant 雪峰(レストラン)

一面がバラス張りとなった開放感あるレストラン店内。窓際にテーブル席、内側にカウンター席が並びます

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力③:Restaurant 雪峰(レストラン)
画像:Snow Peak

下田郷で採れた新鮮な食材の例。肉や魚介は佐渡をはじめとした県内産を中心に使っています

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力③:Restaurant 雪峰(レストラン)
画像:Snow Peak

盛り付けにもこだわっています

「Restaurant 雪峰」DATA

●営業時間:ランチ11:30~15:00(フードLO14:00、ドリンクLO14:30)、ディナー17:00~21:00(フードLO20:00、ドリンクLO20:30)
●定休日:無休(施設メンテナンスのための臨時休あり)
●コース料金:粟ヶ岳 AWAGATAKE(全8品)1万1000円、守門岳 SUMONDAKE(全6品)6490円
※全面ガラス張りの個室ルームチャージ1万6500円(6名以上)

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力④:宿泊エリア

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力④:宿泊エリア
画像:Snow Peak

室内にいながら、まるで自然の中で過ごすかのような一体感が魅力

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の本館から回廊で結ばれた宿泊エリアは、ヴィラ棟3棟とモバイルハウス「住箱ーJYUBAKO-」4棟の2タイプ。ヴィラはスイート1棟とジュニアスイート2棟があります。

ヴィラタイプを訪れて驚くのが、ぐるりと囲む窓ガラスの大きさ。カーテンを開け放てば、木々が目の前に迫るほどの自然との一体感ある造りです。人通りがあまりない側に面しているので、人目を気にせずにくつろぐことができまます。

スイートタイプにはダイニングキッチンが付いているので、ちょっとした料理を作ってテラスで食べるのも楽しそうです。

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力④:宿泊エリア
画像:Snow Peak

ダイニングキッチンがセットされたスイートタイプのヴィラ棟

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力④:宿泊エリア
画像:Snow Peak

ジュニアスイートタイプのバスルーム。森の木々を眺めながら湯浴みができます

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力④:宿泊エリア
画像:Snow Peak

ヴィラタイプは快適性だけでなく、機能性もしっかりと確保されています

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力④:宿泊エリア
画像:Snow Peak

隈研吾氏とともに開発された、Snow Peakならではのトレーラーハウスの滞在空間となるモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」

宿泊エリアDATA

●チェックイン15:00~/チェックアウト~11:00
●宿泊料金:ヴィラ(スイートタイプ)22万円~/ヴィラ(ジュニアスイートタイプ)12万1000円~/住箱4万2900円~
※料金は入湯税別、季節や日程により変動
※宿泊者限定で7:00~9:00の朝風呂を利用可能

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力⑤:ショップ

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力⑤:ショップ

限定商品や県内の逸品を探すのが楽しみ

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の本館のエントランスを入った先には、ショップコーナーを併設。Snow Peakのアウトドアグッズのほか、新潟県内のこだわりのみやげ物などを買うことができます。

なかでも注目は、ここでしか買えない「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」限定アイテム。Snow Peakファンならずともチェックしてみましょう。

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力⑤:ショップ
画像:Snow Peak

入浴などの受け付けカウンター前にあるショップコーナー

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の魅力⑤:ショップ
画像:Snow Peak

Tシャツやマグカップなど、「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」限定商品の数々

次の旅は「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」へ!

「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」の全容をお届けしてきましたが、いかがでしたか?

ヴィラや住箱のほか、キャンプフィールドに滞在しなくても利用できるこの施設。キャンプフィールドではアウトドア用のSnow Peak製品を借りられるプランなども用意されているので、デイキャンプとセットで楽しむスタイルもおすすめです。

次回の新潟旅は、人ごみを避けて自然と一体となりながら、快適に過ごせる「Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS」を組み込んだプランをぜひ♪

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

国内、海外を問わず、旅行系のメディアを制作するチーム。30年近くにわたって、旅行ガイドブックや旅雑誌などを制作し続けています。とくに箱根や千葉、新潟は、現地での広いネットワークを生かして多彩な情報を発信。各地をじっくりとめぐったからこそ見つけられた、知られざる穴場スポットも続々と発掘していきます。
さらに、それぞれ異なる趣味趣向を持ったメンバーが集まっていますので、多彩なジャンルの記事も手がけていく予定です!