目次
- 愛媛ってこんなところ!観光エリアを地図でチェック
- 愛媛の各観光エリアの特徴とおすすめスポット
- 愛媛の観光エリア① 道後温泉エリア
- 伊佐爾波神社
- 道後温泉本館
- 放生園
- 道後麦酒館
- 道後の町屋
- つぼや菓子舗
- えひめ果実倶楽部 みかんの木 ハイカラ通り店
- 10FACTORY 道後店
- 愛媛の観光エリア② 松山・砥部エリア
- 松山城
- 面河渓
- 五段高原
- 坊っちゃん列車
- 坂の上の雲ミュージアム
- 愛媛県立とべ動物園
- 砥部町陶芸創作館
- 鯛メシ専門・鯛や
- 五志喜
- アサヒ
- あんから庵
- 一六本舗勝山本店
- 愛媛の観光エリア③ しまなみ海道・今治エリア
- 亀老山展望公園
- 来島海峡大橋
- マイントピア別子・東平ゾーン
- タオル美術館
- 今治市サイクリングターミナル サンライズ糸山
- お食事処 大漁
- 白楽天 今治本店
- 世渡
- 登泉堂
- 今治タオル 本店
- 愛媛の観光エリア④ 内子・大洲・宇和島エリア
- おはなはん通り
- JR下灘駅
- せと風の丘パーク
- 丸山ちゃんぽん
アサヒ
変わらない味を守り続ける鍋焼きうどんの発祥店
戦後間もない昭和22(1947)年創業の地元で長く愛されるうどん店。地元産のいりこと岩手産の昆布でとった甘めのだしで作る鍋焼きうどんは、親子代々のファンをもつ。

鍋焼うどん アサヒ
- 住所
- 愛媛県松山市湊町3丁目10-11
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から徒歩10分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(売り切れ次第閉店)
- 休業日
- 火・水曜(年末年始休)
- 料金
- 鍋焼きうどん=650円・700円(玉子入り)/いなりずし(2個)=260円/
あんから庵
個性的な自家製蜜&ふわふわ氷のかき氷
梅、ぶどうといった旬の果実をはじめ、黒蜜など自家製蜜が楽しめるかき氷(4~10月末、蜜がなくなり次第終了)目当てに行列ができるお店。和のスイーツやランチも好評。


あんから庵
- 住所
- 愛媛県松山市二番町2丁目5-11菅ビル 2階
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで13分、大街道下車、徒歩3分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:30(閉店20:00)
- 休業日
- 木・金曜(GW・盆時期は営業)
- 料金
- かき氷(4月中旬~10月末)=750円(伊予かん)・750円(美生柑)/あんからごはん=840円/
一六本舗勝山本店
松山藩主・松平定行公が考案した愛媛を代表する名菓
明治時代中期の創業で、愛媛銘菓のタルトを製造販売。カステラ生地で小豆の皮むき餡を巻き込んだタルトは、上品なユズ風味。ほかにも和菓子、洋菓子ともに品ぞろえが充実している。




一六本舗勝山本店
- 住所
- 愛媛県松山市勝山町2丁目8-1
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで17分、警察署前下車すぐ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~21:00(閉店)
- 休業日
- 無休
- 料金
- 一六タルト=680円(1本)、972円(大1本)/道後夢菓子噺=108円~/坂の上の雲=108円~/名菓撰坊っちゃんとおかしな仲間たち=1188円~/
愛媛の観光エリア③ しまなみ海道・今治エリア
海と島、橋が織りなす絶景に感動
キラキラと輝く海を眺めながら、ドライブやサイクリングが楽しめるしまなみ海道。島と島をつなぐ橋や展望台からは絶景が広がる。鉱山遺構が残る新居浜市のマイントピア別子へもぜひ足を延ばして。
亀老山展望公園
瀬戸内の多島美を一望するビュースポット
大島の南端に位置する、標高307.8mの亀老山の山頂にある。パノラマ展望台から、ライトアップされた来島海峡大橋や美しい瀬戸内海の島々が見渡せる。環境に溶け込むよう設計された隈研吾氏による建築にも注目。




亀老山展望公園
- 住所
- 愛媛県今治市吉海町南浦
- 交通
- JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで25分、吉海支所前下車、タクシーで10分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
- 休業日
- 無休
- 料金
- 無料
来島海峡大橋
世界初の3連吊り橋の上を自転車で快走
大島と今治を結び、鳴門海峡、関門海峡と並んで日本三大急潮に数えられる来島海峡に架かる橋。全長約4kmの橋は、自転車だと約25分で走破できる。




来島海峡大橋
- 住所
- 愛媛県今治市砂場町、吉海町
- 交通
- 瀬戸内しまなみ海道今治北ICから大島南IC方面へ車で1km
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
- 休業日
- 無休
- 料金
- 通行料=歩行者無料、自転車200円/今治北IC~大島南IC間(普通車)=1780円/(自転車料金はクレジットカード使用不可)
マイントピア別子・東平ゾーン
「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる産業遺産
かつて別子銅山の採鉱本部が置かれた標高約750mの山中にある。社宅や小学校、娯楽場などもあり、昭和43(1968)年に休止するまで鉱山町として賑わいをみせ、最盛期には約5000人が住んでいた。当時の施設の多くは取り壊されたが、索道基地跡などの鉱山関連施設は現存。見学しやすいよう、駐車場や遊歩道、トイレが整う。3~11月開園。




マイントピア別子・東平ゾーン
- 住所
- 愛媛県新居浜市立川町654-3
- 交通
- JR予讃線新居浜駅からタクシーで20分
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 見学自由
- 休業日
- 期間中無休
- 料金
- 情報なし
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