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徳川家康ゆかりの名城6.徳川四天王・井伊家を置き、都の備えとした国宝城郭「彦根城」

徳川家康ゆかりの名城6.徳川四天王・井伊家を置き、都の備えとした国宝城郭「彦根城」
多彩な破風を組み合わせ、華やかさを演出している三層三階の天守

水陸ともに京の都に迫る要衝の地・彦根。彦根城は「関ヶ原の戦い」後、家康の命により重臣・井伊直継と直孝が20年の歳月をかけ完成させました。

明治の廃城令や戦火を逃れて、江戸初期の天守が残された「現存天守」のひとつ。国宝にも指定される天守をはじめ、太鼓門櫓や天秤櫓、西の丸三重櫓など、重要文化財が城内には数多く残っています。

彦根城について知ろう

  • 別名:金亀城
  • 築城年:元和8(1622)年
  • 築城主:井伊直継
  • 主な遺構:現存天守、櫓、門、石垣、土塁など

西の丸北西隅にあり、西からの侵入に備える三重櫓。高さ10m以上の石垣の上に建つ

幾重にも設けられた門のなかで、天守を守る最後の門である「太鼓門櫓」

彦根城

住所
滋賀県彦根市金亀町1-1
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
入場料(玄宮園含む)=大人800円、小・中学生200円/博物館とのセット券=大人1200円、小・中学生350円、特別展は別料金/(障がい者手帳持参で本人と同伴者1人が無料)

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まっぷるトラベルガイドのコンテンツディレクターをやっています!旅行好きが高じて旅行ガイドブックを編集する仕事に。まっぷるマガジンの編集やデジタルデータの編集を経て、まっぷるトラベルガイドの編集担当者へ。旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、皆さんに信頼できる情報を発信していきます!

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