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金沢【長町武家屋敷跡】散策ガイド 江戸時代の暮らしぶりがわかる

金沢市老舗記念館

歴史ある薬屋を当時のまま再現
1579(天正7)年創業の「中屋薬舗」の建物を移築した記念館。1階は当時の店先を再現、2階は婚礼模様や町民文化に関する貴重な資料を展示する。年3回入れ替わる金澤老舗百年展も開催。

金沢市老舗記念館

薬屋の道具は国の登録有形民俗文化財指定の貴重なもの

金沢市老舗記念館

住所
石川県金沢市長町2丁目2-45
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)
休業日
無休(7・11月は展示替え期間休)
料金
大人100円、高校生以下無料(土佐守家資料館との共通券あり、祝日は65歳以上無料、祝日と障がい者週間は各種障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)

四季のテーブル

料理研究家が営む金沢の郷土料理店
郷土料理研究家の青木悦子氏が営む会席・郷土料理店。旬の加賀野菜を使った金沢の郷土料理を手ごろな値段で堪能できる。抹茶やコーヒー、ケーキやぜんざいなどのカフェメニューもある。

四季のテーブル

金澤じぶ煮膳(鴨)1860円。郷土料理の治部煮は鴨とわさびの相性抜群

四季のテーブル

住所
石川県金沢市長町1丁目1-17 青木クッキングスクール 1階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:30~20:30(L.O.)、食事は11:00~15:00(L.O.)、17:00~20:30(L.O.)
休業日
水曜、祝日の場合は翌日休(12月26~31日休、1月4~6日休)
料金
じぶ煮どんぶり(鴨・昼)=1440円/金澤会席=4320円/四季ごちそう膳=2160円(花膳・昼)・3300円(月膳・昼)・3800円(夜)/ 平均予算(昼):1600円, 平均予算(夜):3200円

百薬キッチン

体が喜ぶ旬の素材をふんだんに
民家の間の細い路地の奥にある自然食カフェ。生産者の想いを伝えたいという考えから地産地消を心がけている。旬の有機野菜や薬草をたっぷり取り入れたヘルシーなメニューが充実。

076-255-1893
11:00〜14:30
休み 火曜
金沢市長町2-3-23-2
北鉄バス・香林坊バス停下車徒歩7分

百薬キッチン

季節の野菜をたっぷり詰め込んだ百薬ご膳1400円

甘味処 金花糖

隠れ家気分でくつろげる甘味喫茶
長町武家屋敷跡の近くにある、古い町家を改装した甘味喫茶。人気のクリームあんみつは、丹波大納言の小豆を使ったあんこをはじめ、白玉やアイスがすべて自家製で絶品。

甘味処 金花糖

あんこの食感と甘さが絶妙なクリームあんみつ800円

甘味処 金花糖

住所
石川県金沢市長町3丁目8-12
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩12分
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00(閉店)
休業日
火・水曜、祝日の場合は営業(盆時期休、年末年始休)
料金
クリームあんみつ=800円/クリームぜんざい=750円/紅茶あんみつ=750円/抹茶ぜんざい=700円/ 平均予算(昼):700円

金沢わらじ屋本店

魅力ある金沢みやげがいっぱい
九谷焼や金箔グッズといった伝統工芸品から、和菓子や和雑貨まで金沢みやげにピッタリな商品を数多くそろえている。ご当地ハローキティグッズが充実しているのも魅力。

金沢わらじ屋本店

赤い傘が目印の店先には腰掛があり休憩することもできる

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筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる金沢 能登・加賀温泉郷19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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