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【広島平和祈念資料館】平和記念公園のメイン施設をご紹介!

by mapple

更新日:2018年7月11日

リニューアルが続く資料館。平和を願うスポットをご紹介。

広島平和記念資料館

リニューアルされた展示で原子爆弾の悲惨さを伝える
被爆者の遺品や被爆の惨状を示す資料を展示し、多くの人々の命や生活が原子爆弾によって奪われた事実を伝える。東館と本館の2棟からなる資料館で、片方ずつ改装し展示を一新。2019年の春までは本館が改装工事中のため、見学できるのは新しくなった東館のみ。新たな展示であるCGやタッチパネルなどで映像を多用し、原子爆弾の脅威や被爆前後の広島の様子を紹介する。3階の常設展示室から見学し、下るルートがスムーズだ。

2019年春に本館がリニューアルオープン!
原爆の悲惨さをこれまで以上に伝えるため、より人の被害に焦点を当てた展示へと一新しオープンする。

2017年4月に東館リニューアルオープン!
約2年8か月の歳月をかけて東館が一新! CGで再現した被爆前後の広島やタッチパネルなど新たな展示に注目。

B1階 オバマ前大統領の折り鶴

オバマ氏が来日の際に作った実際の折り鶴を展示。

1階 企画展示室

被爆の実相を伝える展示を開催。本館のリニューアルオープンまでは、ここで被爆資料を見学できる。

被爆者の遺品などを展示

被爆のため白血病で亡くなった佐々木禎子さんに関する展示

2階 広島の歩み

原爆投下に至るまでの戦時下の広島の様子や、原爆投下後の街の再興の様子を紹介し、恒久平和への願いを伝える。

タッチパネルで平和宣言を読める

3階 被爆前の広島

子供たちの写真や街を走る路面電車など、被爆前の広島に息づいていた人々の暮らしを写真で展示する。

3階 失われた人々の暮らし

原爆投下前後の街の映像が映し出され、原爆投下によって一瞬にして壊滅した様子が見て取れる。

3階 核兵器の危険性

原爆開発の経緯、原爆の被害、戦後の核兵器開発などを紹介し、人類を脅かす核兵器の問題を伝える。

音声ガイド

1台200円でレンタルできる。所要は約40分。

被爆者証言ビデオコーナー

昭和61(1986)年から記録した証言ビデオを鑑賞できる。

ミュージアムショップ

折り鶴の再生紙で作られたメモ帳などを販売。

Tsuzuru(折鶴再生紙メモブロック)1200円

つる姫(折鶴再生紙粘土)1個108円

筆者:mapple

まっぷる広島・宮島 尾道・呉・しまなみ海道’19

発売日:2018年03月13日

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この記事の出典元は「まっぷる広島・宮島 尾道・呉・しまなみ海道’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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