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屋久島灯台

大海原を眺める白亜の灯台へ
明治30(1897)年から約100年にわたって、屋久島の近海を守り続ける灯台。永田岬の先端に立ち、180度のパノラマが広がる。目の前には口永良部島が見える。

屋久島灯台

遠く口永良部島を望む

屋久島灯台

自然の真っただ中に立つ

【感動ポイント】

真一文字の水平線が見られる。口永良部島の姿も感動的。

屋久島灯台

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
交通
宮之浦港からタクシーで35分
料金
情報なし

横河渓谷

グリーンの水面がキラキラと輝く
永田岳を源流とする永田川にある渓谷。巨大な白い花崗岩をすり抜けるように清流が流れる。夏には自然の地形を生かした滑り台など水遊びが楽しめるが、流れが速いところもあり、注意が必要。

横河渓谷

駐車場からは遊歩道で20分ほどかかる

【感動ポイント】

深いエメラルドグリーンの川面と白い花崗岩がみごとな景色を作り出す。

横河渓谷

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで34分、終点下車、徒歩20分
料金
情報なし

Cafe水照玉

体にやさしい天然素材のカフェ
永田集落にひっそりと建つカフェ。料理は季節ごとに採れる自家栽培の野菜を使ったパスタやピザ、天然酵母で作るパンなど、体にやさしいメニューがいっぱい。

Cafe水照玉

本日のスイーツ(450円)この日はカボチャのムースケーキ

Cafe水照玉

黄色の看板を目印に集落内を進もう

Cafe水照玉

12席の小さな空間

Cafe水照玉

店内で販売するパンはイートインも可能

Cafe水照玉

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田下向江1170-1
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで31分、永田入口下車、徒歩5分
料金
気まぐれランチプレート=1200円/パスタ(単品)=800円/ピザ(単品)=800円/日替りランチセット(ドリンク付)=1200円/日替りパスタセット=1200円/天然酵母パン=180~200円/本日のスイーツ=450円/

永田いなか浜

ウミガメの足跡が残る白砂のビーチ
ウミガメ上陸数が島内一の白砂が美しいビーチ。昼間は足跡を見られることもある。夕景スポットとしても有名で、オレンジ色に照らされた海はロマンチックな雰囲気だ。

永田いなか浜

海へと続くウミガメの足跡

永田いなか浜

ラムサール条約登録の記念碑

永田いなか浜

水平線を赤く染める夕日

【感動ポイント】

海岸に沈む夕日は見もの。昼間は砂浜の白と海の青のコントラストが美しい。

永田いなか浜

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで30分、田舎浜下車すぐ
料金
情報なし

志戸子ガジュマル公園

動き出しそうな亜熱帯植物
馬の尾のような気根が垂れ下がった亜熱帯性植物であるガジュマルやアコウが密生する。神秘的なガジュマルと海を見ながら歩ける、一周10分ほどの歩道がある。

志戸子ガジュマル公園

園内にはジャングルさながらのガジュマルが茂る

注意!
9~翌3月は17:00閉園なので、回り方を工夫しよう

志戸子ガジュマル公園

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町志戸子133-1
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで11分、志戸子下車、徒歩5分
料金
大人200円、小・中・高校生100円、幼児無料(団体15名以上は大人150円、小・中・高校生75円、障がい者は無料)

時間があれば立ち寄りたい 屋久島のおすすめ温泉

平内海中温泉

屋久島らしいワイルドな温泉
岩でできた天然の湯船で、自然湧出の湯につかることができるダイナミックな露天風呂。脱衣所、管理者のない無人の混浴露天風呂で、水着着用はできない。地元の人はタオル一枚でつかる。入浴時間は潮見表で確認を。

平内海中温泉

海に浸かっているようなワイルドさ

平内海中温泉

地元のひとにも人気だ

【おすすめPoint】

視界をさえぎるものがなく、開放感抜群。普段は絶対味わえない秘湯ムードを楽しむことができる。

平内海中温泉

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町平内
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで1時間10分、海中温泉下車、徒歩5分
料金
入浴料=100円程度の志納/
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