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昭和の文化、歴史、地理に関する記事

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鹿児島空港開港の歴史!かつては海軍の航空基地だった

第二次世界大戦中、海軍の航空練習地として使われた鹿児島空港。 高度経済成長期のなかで移転と拡張を経て、国内主要空港のひとつとして成長していきます。...

志布志線の志布志駅が日南線と大隅線を中継!SLの牙城だった栄光の路線

九州で最後までSLが走り、万能機関車C58形が大活躍した志布志線。 3路線が合流する志布志駅は「鉄道の町」として発展するも、やがて廃線に…。...

南薩線の歴史~かつて薩摩半島西部を縦走した鹿児島県内唯一の幻の私鉄~

大正期の南薩鉄道、薩南中央鉄道に始まり、薩摩半島西側を縦走し、地域の足として70年にわたって走り続けた南薩線の歴史を追います。...

日豊本線と歴史を駆け抜けた優良列車たち~九州東部を縦貫!日本最長の寝台特急も走った~

九州東部を縦貫する日豊本線は、鹿児島本線と肩を並べる大幹線です。 かつては、寝台特急「富士」が東京〜西鹿児島間を24時間以上かけて走りました。...

鹿児島本線と歴史を駆け抜けた優良列車たち~東京直通も走った国内屈指の大幹線鉄道~

1927(昭和2)年、海岸沿いを走る新線で全通した鹿児島本線は大動脈路線として活躍。 寝台特急「はやぶさ」など多くの優等列車も運転されました。...

鹿児島の鉄道史!明治34年に開通した鹿児島線の国分〜鹿児島間に始まる

鹿児島本線は肥薩線経由、日豊本線は吉都線経由と現在とは異なるルートで開業。 2路線が鹿児島駅で手を結ぶことで、九州縦貫幹線は完成しました。...

シラス台地がなぜ緑豊かな畑作地帯になった?

昔から水の確保が困難で「不毛の地」と呼ばれたシラス台地。 戦後、十数年に及ぶかんがい事業により、県有数の食料供給基地に生まれ変わりました。...

石川県の伝統工芸は土壌に深く息づいて人間国宝の数が日本一!

終戦の年に戦後初の美術展を開催して以来、石川県は日本の美術工芸分野を先導してきました。 加賀藩の頃から続く工芸王国としての実績を刻んできた軌跡に迫ります。...

足尾鉱毒事件で田中正造が訴えたこと~日本における公害問題の原点~

足尾鉱毒事件は、近代から現代に至るまでの、日本における公害問題の原点といわれます。 田中正造はこの事件解決に生涯をささげ、明治政府を鋭く批判しました。...

沖縄返還を記念して開催された沖縄国際海洋博覧会とは?

沖縄の日本復帰を記念してさまざまな事業が展開されました。 なかでも最大規模の催しとなったのが、1975(昭和50)年の沖縄国際海洋博覧会です。...