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コスパNo.1の粉ミルク「雪印メグミルク ぴゅあ」

コスパNo.1の粉ミルク「雪印メグミルク ぴゅあ」
画像:Amazon

全商品の中で、もっとも価格がリーズナブルな粉ミルク。

低価格の理由は、広告宣伝費を使っていないため。粉はさらっとしていてお湯に溶けやすく、赤ちゃんの飲みっぷりが良くなった!という口コミも多い商品です。

筆者は保育園で使うことになりましたが、嫌がることなくスムーズに移行ができました。産院で使っていたものから、安いものにしたいと思ったときにおすすめです。

■どんなミルク?

長年にわたる「母乳研究」から生まれた粉ミルク。「雪印ビーンスターク すこやか」と合同で母乳調査を行い、最新の研究結果を生かし商品開発しています。

たんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラルなど、母乳に含まれる栄養成分をバランスよく配合。

品質管理を徹底していて、国際的な食品安全マネジメントシステムの規格「FSSC22000」の認証を取得しています。

■こんな人にオススメ

✓コスパ ✓完全ミルク ✓食欲増進 ✓品質管理

■商品DATA

■商品DATA

◎溶けやすさ:お湯に入れて回すとやや溶け残ったが、その後すぐに溶けた。筆者が使用中だが、よく溶けると感じている商品。良い口コミも多い

■商品DATA

◎泡:やや泡立ちやすく、大きめの泡もでる

■商品DATA

◎粉:さらっとしていて、ややしっとりしている

◎味:甘い。独特のにおいがある。甘みの強さは全7商品中「1位」

◎コスパ:全7商品中「1位」

◎タイプ:大缶・スティック

タイプ③:母乳に近い味重視派におすすめの粉ミルク

赤ちゃんが成長するにつれ、母乳だけでは量が足りなくなることも。どの粉ミルクも母乳に近い成分で、どれを選んでも問題はありませんが、いつもと違う味でちゃんと飲むかな…と粉ミルク選びに慎重になりますよね。

全7商品のうち、味に繊細な赤ちゃんが「このミルクなら飲んだ!」と口コミが多かったのが「バランスミルク」「すこやかM1」。

甘さが控えめなものにすると、ミルクばかり飲むようになってしまった…ということを防げますよ。また小缶タイプがあるブランドは、使い切れて便利です。

それでは、おすすめの2商品を詳しく見ていきましょう!

母乳に近い&栄養豊富な粉ミルク「江崎グリコ アイクレオ バランスミルク」

母乳に近い&栄養豊富な粉ミルク「江崎グリコ アイクレオ バランスミルク」
画像:Amazon

栄養バランスはもちろん、味・香り・色にまで母乳に近づけた粉ミルク。

味はあっさりとした甘さで、完母でも嫌がらずに飲んでくれた!という声が多い商品。母乳に近い少し黄色味がかった色は、とくに初乳に多く含まれるβ-カロテンによるもの。

プラスアルファの栄養が多いものの価格が高く、完全母乳のママが、少しミルクを足したいときによく使われています。

■どんな粉ミルク?

1913年に小児科グループが開発した粉ミルクを原点とする商品。200人を超える栄養士が開発やサポートに携わっていて、栄養面でも注目されています。

日本で初めて、母乳のたんぱく質である「乳清たんぱく質」と「カゼイン」の比率を母乳に近づけたほか、塩分が母乳とほぼ同量のため、体重が気になる赤ちゃんにもおすすめです。

開封後1カ月と賞味期限が短いのは、保存料不使用で比較的有害な添加物が少ないため。

■こんな人におすすめ

✓完全母乳 ✓混合栄養 ✓母乳に近い ✓減量 ✓添加物が気になる

■商品DATA

■商品DATA

◎溶けやすさ:溶けにくい。回すと玉になって残り、振ってやっと溶ける

■商品DATA

◎泡:少なめ。色はやや黄色味がかっている

■商品DATA

◎粉:粒が大きくしっとりとしていて、まとまりがある

◎味:甘さ控えめで、後味もあっさりしている。「すこやか」と似た粉っぽい風味がある。甘みの強さは全7商品中「7位」

◎母乳に近い味:全7商品中「1位」

◎コスパ:全7商品中「6位」

◎展開:大缶・小缶・スティック・液体

やさしい甘さ&徹底した品質管理の粉ミルク「ビーンスターク すこやかM1」

やさしい甘さ&徹底した品質管理の粉ミルク「ビーンスターク すこやかM1」
画像:Amazon

甘さ控えめのやさしい味わいの粉ミルク。粉ミルクへの移行がスムーズだった、という口コミが多い商品。

とくに免疫研究に力を入れていて、免疫機能を高める「シアル酸」や「母乳オリゴ糖」のほか、最新の研究から感染症やウイルスから赤ちゃんを守る「オステオポンチン」という成分を日本で初めて配合。そのため、産後すぐから完全ミルクのママからも人気の粉ミルクです。

■どんな粉ミルク?

半世紀以上にわたり母乳研究を続け、プラスアルファの栄養素が多い粉ミルク。

良質な原材料はもちろん、生産・品質管理を大切にしていて、国際的な食品安全マネジメント規格「FSSC22000」の認証を取得。製品は、原材料・充填前の中間製品・最終製品の3回にわたって検査をし、缶や包装、ダンボールに至るまで、厳格なチェックをするという徹底ぶり。

助産院で使われることも多い商品です。

■こんな人におすすめ

✓混合栄養 ✓完全ミルク ✓免疫力アップ ✓品質管理

■商品DATA

■商品DATA

◎溶けやすさ:検証ではお湯に入れて回すとやや溶け残ったが、その後すぐ溶けた。実際使った感じではよく溶ける

■商品DATA

◎泡:泡立つ。すべての商品のなかで一番白い

■商品DATA

:比較的さらさらしている

◎味:甘さ控えめ。後味もあっさりしている。「バランスミルク」と似たような粉っぽい風味がある。甘みの強さは7商品中「6位」

◎母乳に近い味:7商品中「2位」

◎コスパ:全7商品中「5位」

◎タイプ:大缶・小缶・スティック・液体

タイプ④:便秘・消化に良い!重視派におすすめの粉ミルク

月齢の早い赤ちゃんはお腹の筋力が弱く、便秘がちになってしまう子も。離乳食を始めたときに便秘になったりもします。

そんなときは、粉ミルクを変えるのも一つの手。

とくに注目したい成分は、母乳にも含まれる「ガラクトオリゴ糖」。整腸作用のあるたんぱく質で、腸内のビフィズス菌を増やしてくれます。糖は便秘解消に効果があるので、「オリゴ糖」や「乳糖」が多く含まれている粉ミルクを選んでみましょう。

7商品のなかで、便秘が改善したダントツで口コミが多かったのが「はいはい」「E赤ちゃん」は便秘改善のほかに、粉ミルクを消化しやすい特徴があります。まずは人気の「はいはい」からご紹介します!

便秘しがちな赤ちゃんにおすすめの粉ミルク「和光堂 はいはい」

便秘しがちな赤ちゃんにおすすめの粉ミルク「和光堂 はいはい」
画像:Amazon

便秘が改善された!便秘知らず!という口コミが、もっとも多い粉ミルク。

整腸作用のある「ガラクトオリゴ糖」は、ほかのメーカーの商品に含まれているものもありますが、こちらは含有量が多く母乳を参考にした量が含まれています。甘めの味わいで、ミルクをあまり飲まない赤ちゃんの食欲が上がることも。低価格のため完全ミルクのママからも人気です。

■どんなミルク?

100年以上前に、日本で初めて粉ミルクを製造・販売した「和光堂」の粉ミルク。

「赤ちゃんを栄養不足から救いたい」というコンセプトで、広告宣伝費を使わず良心的な価格もうれしい商品。

原料となる牛乳に含まれ、母乳にはない「β-ラクトグロブリン」を低減し赤ちゃんへの負担を軽減。遺伝子組み換えの原料が少ないのも特徴です。

■こんな人におすすめ

✓便秘 ✓コスパ ✓完全ミルク ✓混合栄養 ✓完全母乳 ✓食欲増進

■商品DATA

■商品DATA

◎溶けやすさ:検証ではお湯に入れて回すと、わずかに溶け残ったが、その後すぐに溶けた。実際に使った感じでは、さっと溶ける

■商品DATA

◎泡:泡は少なく、細やか

■商品DATA

◎粉:さらさらしている

◎味:はじめは甘く、後味はあっさり。においが少ない。甘みの強さは全7商品中「4位」

◎便秘改善:全7商品中「1位」

◎コスパ:全7商品中「2位」

◎タイプ:大缶・小缶・スティック

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国内、海外を問わず、旅行系のメディアを制作するチーム。30年近くにわたって、旅行ガイドブックや旅雑誌などを制作し続けています。とくに箱根や千葉、新潟は、現地での広いネットワークを生かして多彩な情報を発信。各地をじっくりとめぐったからこそ見つけられた、知られざる穴場スポットも続々と発掘していきます。
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