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新年最初のおでかけはここ! おすすめ初詣・初日の出スポット

霧島神宮(鹿児島県)

朱塗りのあでやかな姿で日本誕生の地、高千穂の峰を仰ぐ

霧島神宮(鹿児島県)

霧島神宮は霧島山の噴火で焼失した天孫降臨伝説の地、高千穂峰のお宮が文明16(1484)年に麓に遷宮されたもの。現在の社殿は正徳5(1715)年に藩主島津吉貴が寄進したもので、ご利益は全搬にわたる。高さ23mの大鳥居は西日本最大級。
昭和初期に途絶えた伝統の神楽は市民の手によって復活。社殿では深夜かすかに神楽のような笛の音が聞こえるといわれ、霧島七不思議のひとつとして知られている。
なお、高千穂峰には古宮の跡があり、霊峰を向いて立つ鳥居が厳かな雰囲気を漂わせている。元旦には霧島九面太鼓が奉納される。

所在地:鹿児島県霧島市霧島田口2608-5

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普天満宮(沖縄県)

諸願成就、むすびの神

普天満宮(沖縄県)

別称「普天満権現」で、琉球八社のひとつ。創建は洞窟に琉球古神道神を祀ったことに始まり、1450年代に熊野権現を合祀したと伝えられる。本殿、拝殿は琉球赤瓦葺を用いた入母屋造で、平成17(2005)年にはゆかりのある桃・市花「三丹花」などの意匠が鬼瓦や虹梁に施された。
御祭神に、伊弉冉尊・速玉男命・事解男命・天照大御神・家都御子神・琉球古神道神である日の神・竜宮神(ニライカナイ神)・普天間女神(グジー神)ほか天神・地神・海神を祀る。初詣は約11万人の参拝者でにぎわう。

所在地:沖縄県宜野湾市普天間1-27-10

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全国のおすすめ初日の出スポット

納沙布岬(北海道)

道内で一番早い日の出が見られる岬

納沙布岬(北海道)

北方領土の存在を目のあたりにできる本土最東端の岬。日の出の美しさは定評があり、道内で一番初めの眩しい初日の出を拝むことができる。毎年「納沙布岬初日詣」が行われ、温かい飲み物の無料配布や郷土芸能の披露もあり、多くの観光客が訪れる。

所在地:北海道根室市納沙布

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双観山(宮城県)

荘厳で華麗な初日の出

双観山(宮城県)

松島湾に突き出した岬にあり、公園として整備されている。頂上の展望台は、松島湾が一望できるだけでなく塩釜湾まで見渡せるビューポイント。初日の出は金華山の向こう側から日が昇り、湾内の島々のシルエットを少しずつ浮かび上がらせる感動的な眺めだ。

所在地:宮城県宮城郡松島町松島 大沢平

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筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

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