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鎌倉【銭洗弁財天宇賀福神社】金運上昇の御利益で有名!

下之水神宮

水の神を祀る神社に詣る
赤い橋を渡ると下之水神宮がある。宇賀福神社の水口の守護神として水の神様の水波売神(みずはのめのかみ)が祀られている。橋のたもとには、季節の花々が咲き、風情を感じさせる。

下之水神宮
by PIXTA - ©たかし

七福神社

神の御利益にあやかろう
入口のトンネルを抜けた右手にあり、大黒天、弁財天、毘沙門天など日本人に人気がある七福神を祀る。奥宮とともに参拝する人が多い。

七福神社
by PIXTA - ©animangel

御利益UP! 正しい参拝方法

①社務所で線香とろうそくを購入

手を洗ってお参り前に身を清めたら、お供え用のろうそくと線香の一式を100円で購入する。お金を洗うため、ざるを一緒に借りる。

②本社へお参り

本社脇のろうそく台にろうそくを供える。線香に火をつけて、線香台へ納めて煙で身を清め、本社にしっかり参拝する。準備ができたら洞窟へ。

③奥宮で湧く霊水でお金を清める

洞窟内の右手の社でお参り。ざるにお金を入れて、ひしゃくで霊水をかけて清める。霊水はざぶざぶかけないで、お金の端にかけるだけでよい。

③奥宮で湧く霊水でお金を清める
by PIXTA - ©ys_611

④拭いて戻して終了

洗ったお金はハンカチなどでしっかり拭いて財布に戻し、ざるは所定の位置に返却。洗ったお金は使った方が御利益があるという。

SNSにアップしたい季節の花々

アジサイ

6月上旬〜下旬 下之水神宮前
下之水神宮の橋のたもとに咲き、橋の朱色とアジサイの紫色の調和が美しい。右側に置かれた狛犬と写真を撮ってみるのもよい

イワタバコ

6月下旬~7月上旬 境内の岩肌
湿った岩肌を好むので、銭洗弁財天は好環境。みずみずしく鮮やかな緑の葉と紫色の小さな花が可憐だ

年に一度の感動体験

祭事

●1月初巳日
初巳祭

●4月初巳日
中祭

●9月初巳日
例大祭

●毎月の巳の日
縁日

知ってなるほどヒストリー

源頼朝は、巳年にあたる文治元(1185)年、巳の月の巳の日に夢を見た。頼朝は夢に導かれるように、佐助ヶ谷の岩壁に湧く霊水を見つけ、そこに祠を建てて宇賀神を祀った。それが宇賀福神社の始まりとされる。時代が下り、5代執権北条時頼は、巳年の正嘉元(1257)年、ここの霊水で銭を洗い一族の繁栄を祈った。これが銭洗いをして祈願する始まりとされる。宇賀神と弁財天が習合して銭洗弁財天宇賀福神社になった。

ゆかり人 北条時頼

北条執権5代目で、執権政治を安定させた。最も恐れた三浦一族も滅ぼして北条氏独裁を強めた。一方で、農民の保護に努める面もみせて人望を得ている。北鎌倉の建長寺を創建したことで知られる。

良い運気を授かろう お守り・御利益

幸せ鈴御守 500円
鈴の音が福を呼ぶとされる。鈴を鳴らして持ち歩けば幸運が舞い込む

巾着財布 300円
霊水で洗ったお金を入れて、大切にお守りにして身につけるのに重宝する財布

おたから小判 300円
お金に不自由しないようにという、銭洗弁財天ならではの御利益があるお守り

御朱印帳 1200円、御朱印 300円
箔押しの紋様は三つ鱗という。蛇の鱗に似ていて、北条家の家紋でもある

知っ得

宇賀福神社の紋様
三つ鱗紋様は北条家の家紋。三角はヘビの鱗に似ているので、人頭蛇身の宇賀福神社にも縁が深い紋様。

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる鎌倉 江の島'19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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