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【出雲大社】参拝のお作法!お参り前に知っておきたい!

by mapple

更新日:2018年10月20日

縁結びの確かなご利益を授かるには、礼儀正しい参拝の仕方が欠かせない。出雲大社だけのお参りマナーもあるので、事前にきっちりチェックしてでかけよう。

お参りは「二礼、四拍手、一礼」で

神社での拝礼は「二礼、二拍手、一礼」が一般的だが、出雲大社では「二礼、四拍手、一礼」という独特の拝礼を行うのが作法なので覚えておこう。

四拍手がほかの神社と違うところ

なるべく音をたてないように

お賽銭は決して投げないように
賽銭箱にお賽銭を入れる際は手を伸ばして静かに入れること。投げ入れるのは絶対にやめよう。しめ縄に向かって小銭を投げ、挟んだりするのは厳禁。

鳥居はくぐる前に「一礼」を

鳥居は神様がおられる聖域への入り口に当たる。神様にあいさつする意味で、くぐる前に一礼するのが礼儀。一礼の際に名前や住所、お参りの目的などを唱えるのもよい。

これからお参りさせていただきます

参道は端を歩くように

参道の中央は神様の通り道になるので、参拝の行き帰りは道の端を歩こう。松の参道の両側には人が歩いてよい場所がキレイに整備されている。

整備された道を進んでいこう

正しい身の清め方を覚えて

銅の鳥居の前にある手水舎に着いたら、正しい手順で身を清めよう。柄杓には直接口をつけないように注意。清め方は下の順番通り。

右手に柄杓を持ち、まず左手を清める

柄杓を左手に持ち替えて右手を清める

再び右手に持ち替えて、左手に水を溜め、口に含み軽くすすぐ

水を左手に流し、柄杓を立てて柄を清める。最後に柄杓を元の位置へ

服装はお参りに適したものを選んで

厳密な決まりがあるわけではないが、服装は神様に失礼のないようなものを心がけたい。例えば肌の露出度が高い服、スリッパやサンダル、サングラス、帽子などは着用しないほうがよい。参道を歩くのに不便なヒールの高い靴も避けたほうが無難。

派手すぎなければ大丈夫

筆者:mapple

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この記事の出典元は「まっぷる松江・出雲 石見銀山’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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