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【京都】町屋でカフェ時間♪ノスタルジックなひととき

【京都】町屋でカフェ時間♪ノスタルジックなひととき

100年以上の時を刻んだ町家が、カフェになっているのも京都の魅力。趣きを感じながら、おいしいおやつでくつろぎたい。

ことばのはおと

中庭から差す光に心がほどける
2017年8月に移転オープン。古本と畳と猫、そしておいしいスイーツや身体にやさしいランチ、店主夫妻の笑顔もそのまま。坪庭や格子窓の景色を眺めながら、静かに過ごせる。(※小学生以下の入店不可)

ことばのはおと

店内は静かなお座敷なので、おしゃべりは小さな声で

ことばのはおと

町家+シフォンケーキ
CAFE工船のコーヒーとセットになった、ふわふわシフォンケーキ1080円

ことばのはおと

1日20食限定のにゃんこパフェ972円(13:00~)

ことばのはおと

住所
京都府京都市上京区天神北町12-1
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、堀川下長者町下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(閉店19:30)
休業日
月・火曜(年末年始休)
料金
抹茶パフェ=800円/キャラメルシフォン=600円/ランチプレート=1000円/カレーライスセット=800円/コーヒー=500円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1000円

うめぞの茶房

和と洋のマリアージュ華やかな新感覚スイーツ
老舗甘味処・梅園の姉妹店。餡を寒天とわらび粉で流し固め、フルーツや生クリームをあしらったキュートな「かざり羹」が大人気。木の温もりの町家で、おしゃれなスイーツ時間を。

うめぞの茶房

落ち着きのある西陣の京町家。2階が茶房

うめぞの茶房

のれんをくぐった先に待ち受けるのは、素敵なアンティークのショーケース

うめぞの茶房

町家+和スイーツ
見た目は小粋なプティフール。カカオや抹茶に加え、季節限定品も。かざり羹320円~

うめぞの茶房

住所
京都府京都市北区紫野東藤ノ森町11-1
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで40分、大徳寺前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(L.O.)
休業日
不定休(年末年始休)
料金
かざり羹カカオ=320円/こしあん=350円/ 平均予算(昼):1000円

Cafe Rhinebeck

パンケーキファンなら絶対訪れたいサンクチュアリ
ふわっとした口どけのパンケーキは京都一と評判。注文を受けてから焼き上げる生地に、こだわりの自家製シロップをたっぷりと。温もりの空間でいただく優しい甘さにほっこりする。

Cafe Rhinebeck

築120年のクラシックな町家で落ち着ける

Cafe Rhinebeck

町家+パンケーキ
ボリューム感あふれるニューヨークスタイル。フルーツガーデンパンケーキダブル1670円

cafe Rhinebeck

住所
京都府京都市上京区大宮通中立売上ル石薬師町692
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、一条戻橋・晴明神社前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30(閉店18:00)、モーニングは~10:00(L.O.)、パンケーキは~17:00(L.O.)
休業日
火曜、祝日の場合は営業
料金
モーニング=680円~/バナナキャラメルパンケーキ シングル=880円/リコッタチーズパンケーキ=1000円/フルーツガーデンパンケーキ=1000円(シングル)・1670円(ダブル)/ 平均予算(昼):1300円

cafe火裏蓮花

石畳の細い路地奥にたたずむ隠れ家カフェ
京都らしい路地の突き当たりにあるカフェ。素材にこだわるメニューはすべて手作りで、ていねいなおもてなしがうれしい。カレーやオーガニックコーヒーほか、夏のかき氷も毎年話題に。ドリンクのテイクアウトもできる。

cafe火裏蓮花

築120年のクラシックな町家で落ち着ける

cafe火裏蓮花

町家+ケーキ
まったりお抹茶のミルクケーキ700円。信楽焼の器でサーブされる

火裏蓮花

住所
京都府京都市中京区柳馬場通り姉小路上ル柳八幡町74-4
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
11:30~17:00(閉店18:00)
休業日
木・金曜、祝日の場合は営業(年末年始休)
料金
まったり抹茶ミルクのケーキ=700円/懐かしいチルチルのBピラフ=1100円/クラッシックショコラ=650円/オーガニックコーヒー=550円/ 平均予算(昼):1200円, 平均予算(夜):1200円

Café Bibliotic Hello!

ゆったりと時間が流れる癒しのブックカフェ
お店を囲む大きなバナナの木が目印。スイーツ&ベーカリー、壁一面の本棚、さらにベーカリーの2階はギャラリーという個性派カフェ。ランチやケーキを堪能したら、焼きたてパンのおみやげも忘れずに。

Café Bibliotic Hello!

元呉服屋の京町家を改造。アートや建築の本が読み放題

Café Bibliotic Hello!

町家+フルーツスイーツ
紅玉をまるごと使った、焼きリンゴチーズソースがけ702円(季節限定)

cafe bibliotic HELLO!

住所
京都府京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
11:30~23:00(閉店24:00)
休業日
不定休(年始休)
料金
ランチセット(時期によりメニューは異なる)=1000円/ランチセット(土・日曜、飲み物付)=1200円/フレンチトースト(フルーツとココナッツ添え)=900円/マンゴータルト=648円/チャイ=702円/ 平均予算(昼):1200円, 平均予算(夜):2000円(ケーキ、スイーツのみのオーダー不可)

菓子工房& Sweets CafeKYOTO KEIZO

賞味期限はなんと10分至福のモンブラン
町家の落ち着きと、パリのカフェが出会ったようなおしゃれ空間。話題の「10分モンブラン」は、サクッとした作りたてをぜひ。大人のティラミスやタルトもおすすめ。

菓子工房& Sweets CafeKYOTO KEIZO

太い梁が町家の名残。離れがパティシエの工房になっている

菓子工房& Sweets CafeKYOTO KEIZO

町家+モンブラン
サクサクのメレンゲと濃厚なマロンクリームが絶品、10分モンブラン700円

菓子工房&Sweets Cafe KYOTO KEIZO

住所
京都府京都市中京区御供町293
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩6分
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:00(閉店19:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休
料金
10分モンブラン=756円(ドリンク付はプラス507円)/ 平均予算(昼):1200円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる京都’19」です。掲載した内容は、2017年9月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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