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2020年5月オープン「DMMかりゆし水族館」 新感覚の水族館へ行こう!

2020年5月オープン「DMMかりゆし水族館」 新感覚の水族館へ行こう! 提供:DMMかりゆし水族館

2020年5月25日についにオープンを果たした、話題の沖縄新スポット「DMMかりゆし水族館」。バーチャルを駆使しながら沖縄の海の中や自然を五感で感じることができる、新感覚のアミューズメントスポットです。

1階と2階それぞれにテーマが掲げられていて、各フロアが大きな展示空間となっているので、ただ生き物を観察するのではなく、その世界観に自分も参加できるのがこの水族館ならではの楽しみ方。そんなDMMかりゆし水族館の世界観や見どころを徹底的に解剖します!

DMMかりゆし水族館の楽しみ方を30秒でさくっと予習!

DMMかりゆし水族館では、190 種5000点以上もの熱帯や亜熱帯で生きる生物を観察することができます。

館内は1階と2階、ふたつの展示フロアからなり、2階では沖縄やその他の地域の 自然や生き物の生態を体感。1階では沖縄の海中世界にふれることが可能です。

水族館全体で臨場感ある沖縄の自然体験ができますので、大人はもちろん、子供連れでも楽しめます。

■ DMMかりゆし水族館
住所:沖縄県豊見城市豊崎3-35
交通:那覇空港から沖縄バス95番空港あしびなー線イーアス沖縄豊崎行きなどで約20分
営業期間:通年
営業時間:10:00~21:00(最終入館は営業時間終了の1時間前)
休館日:無休
料金:
大人(18歳以上)2400円、中人(13~17歳)2000円、小人(4~12歳)1500円

DMMかりゆし水族館への行き方

DMMかりゆし水族館への行き方

那覇空港からDMMかりゆし水族館へは直線距離で約5km、車で約20分。
空港からアクセスしやすい立地も魅力です。

バスを利用する場合は、那覇空港国内線ターミナルを出て4番乗り場から95番空港あしびなー線「イーアス沖縄豊崎行」を利用するとわかりやすいです。

運行間隔は約30分に1本で、所要時間は約20~30分 。終点の「イーアス沖縄豊崎」で下車し、すぐそばにあるイーアス沖縄豊崎の大階段を上れば、2階がDMMかりゆし水族館の入口となっています。

入館料・チケット・WEBチケット

入館料・チケット・WEBチケット

DMMかりゆし水族館の当日チケットは、水族館入口にある券売機、もしくはチケットカウンターで購入することができますが、おすすめはWebチケットです。

提供:DMMかりゆし水族館

Webチケットはスマートフォンを使って入館が可能なオンラインチケットです。会員登録不要で、 購入後から180日先まで好きなときに利用することができ、当日券売機などに並ぶ時間が省けます。DMMかりゆし水族館のウエブサイトから利用可能で、当日その場で購入することもできます。

そのほか全国の 各コンビニエンスストアやプレイガイドでは、前売りチケットの購入も可能です。入館料金は大人(18歳以上)2400円、中人(13~17歳)2000円、小人(4~12歳)1500円となっています。

これがないと始まらない!公式アプリ

提供:DMMかりゆし水族館

DMMかりゆし水族館では公式アプリをダウンロードすることで、水族館をより楽しめる仕掛けやサービスを利用することができます。館内の生き物たちの解説や館内MAPなどの基本情報をチェックできるのはもちろん、カフェなどを利用する際にお得な割引券が手に入ったりもします。

水族館内各所にスマートフォンをかざすポイントがありますので、スマホ片手に巡ってみてくださいね。ここでは、知っておくと楽しいアプリの機能をピックアップしてご紹介します。

水族館内の今の情報がひとめでわかる

水族館内の今の情報がひとめでわかる
提供:DMMかりゆし水族館

アプリ内の「フロアマップ」というコンテンツを利用すると、水族館内の情報や各エリアの特徴がひとめでわかるだけでなく、自分が今いる位置を確認することもできます。水族館内で次に何を見たいのか、どう動くのかを想定するときには、凄く役に立ちます。

スマホをかざして展示解説をチェック

スマホをかざして展示解説をチェック
提供:DMMかりゆし水族館

水族館は全体の雰囲気を楽しめる場所となっているため、各展示の前に生き物解説などの表示は設けられていません。その代わりにスマートフォンをかざすタッチポイントがあるので、公式アプリのコンテンツ「いきもの図鑑」を利用して、詳しい解説を確認することができます。

水族館内のいきものをアプリ内に集めよう

水族館内のいきものをアプリ内に集めよう
提供:DMMかりゆし水族館

公式アプリ内のコンテンツで人気なのが「いきものあつめ」。タッチポイントにスマートフォンをかざすと、アプリ内にかわいい生き物たちが登場。スマートフォン内の架空の世界がどんどん賑わっていくのが楽しめます。館内を巡って、コンプリートを目指して!

自然と触れあえる2階展示の見どころを紹介

自然と触れあえる2階展示の見どころを紹介
提供:DMMかりゆし水族館

入館して最初に見学できるのが2階の展示フロアです。
「亜熱帯気候が織りなす常緑の森」と名付けられたフロアで、沖縄北部の亜熱帯の森が広がるやんばる地域をはじめ、1日の中で表情が変化する沖縄の海岸などを、映像を駆使しながら再現。その世界の中では実際の生き物たちも暮らしています。

このフロアでは、水槽の中の生き物をただ見るのではなく、実際にその場所に自分が迷い込んだかのような気分が味わえる体験型の展示を楽しめます。ここでは、そんな2階フロアの見どころについて紹介していきます。

巨大なガジュマルが迎えるやんばるの森を体感

巨大なガジュマルが迎えるやんばるの森を体感
提供:DMMかりゆし水族館

入館するとまずは大迫力の映像 を見ながら、五感をリセットします。ざわついた心を落ち着けて展示エリアに入ると、最初に出会うのが沖縄の北部一帯に広がっている「やんばるの森」です。

映像や音、匂いを駆使しながら生み出された「やんばるの森」は再現度が高く、木の陰影まで本物そのまま! 歩き進んでいくとオオゴマダラ蝶の影がどこからか自分を追いかけてきたのには驚きました。そのほか、天然記念物のヤンバルクイナなどが現れる仕掛けもあるので探してみてくださいね。

 

フンボルトペンギンを間近で観察

フンボルトペンギンを間近で観察

2階の人気者がフンボルトペンギン。タイミングがよければ、オスとメス2羽のフンボルトペンギンが気持ちよく泳いでいる姿を観察することができます。

提供:DMMかりゆし水族館

水族館内の生き物は実際には沖縄に生息していない生き物もいます 。「もし沖縄にいたらこんな感じで暮らしているかも」とイメージしながら観察するのも見どころのひとつです。フンボルトペンギンも、沖縄にいたらこんな感じかも?!

大水槽の上を歩いてみよう!

大水槽の上を歩いてみよう!
提供:DMMかりゆし水族館

浮遊感とちょっとしたスリルも体験できる展示がこちら。1階の大水槽の上に設けられた3×7mのクリアパネルの上を歩きながら、6メートル下まである水槽の中の世界を眺めることができます。

真っ暗な中、靴を脱いで足を踏み入れるのですが、パネルのあまりのクリアさに、一瞬水の上に浮いているような感覚が味わえます。足の下を生き物たちが泳ぎ抜けていく様子は、ここでしか見ることができない貴重なもの。ちょっとしたスリルとともに体験してください。

沖縄の波打ち際の海岸をリアルに再現!

沖縄の波打ち際の海岸をリアルに再現!
提供:DMMかりゆし水族館

2階フロアでの目玉のひとつがこちら。沖縄の波打ち際を再現している展示です。CG映像と実際の水面や砂浜を組み合わせたもので、リアルな海の絶景を堪能することができます。

この展示の凄いところは、実際の時間に沿って海の表情が変化していくこと。夕方には見事なサンセットが照らし出され、夜になると流れ星が空にきらめきます。時には激しい雨が降ってきたり、クジラの姿を確認できることもあります。

夏期だと 18時30分くらいを目途に夜の風景に切り替わっていくので、この前後から観察するのがおすすめです。

こちらの展示以外も2階の照明はすべて、昼から夕方夜へと実際の外の状況と同じように変化していきます。こちらも見どころのひとつですよ。

サメやヒトデに実際にタッチ!

サメやヒトデに実際にタッチ!
提供:DMMかりゆし水族館

1階へ降りるエスカレーターの周辺には小さなプールがあり、ここでは実際にサメ、ヒトデやナマコなどに触れることができます。

サメ というと、指を噛みちぎられてしまうのでは!?と心配になる人もいるかもしれませんが、そこはご安心を。体の小さな種類なのでタッチしても大丈夫。ただし、すばしっこいので捕まえるのにちょっと苦労するかも。

沖縄の海を感じられる1階展示の見どころを紹介

沖縄の海を感じられる1階展示の見どころを紹介

ブクブクブクという水の音がかすかに流れるエレベーターを降りて1階へ。「多彩な生物が息づく澄み切った海」と名付けられた1階では、海の中の世界を体感できます。

提供:DMMかりゆし水族館

2階で上から覗いた大水槽と迫力あるバーチャル水槽が共演するエリアや、海の中を歩いているような海中トンネル。不思議な世界観のクラゲの展示にさまざま生き物やサンゴが見られる個水槽など。ここでは、1階の見どころについて解説していきます 。

沖縄近海の海中世界がのぞける「大水槽」

沖縄近海の海中世界がのぞける「大水槽」
提供:DMMかりゆし水族館

1階の主役ともいうべき展示が大水槽。沖縄近海のさまざまな海洋生物が悠々と回遊している姿を観察できます。大きなサメやエイなども間近で見ることができ、ちょっとシャイなアオウミガメも人気です。

こちらの大水槽は、2階から見られるだけではなく、裏手にある大きな丸窓からも眺めることができます。どこもフォトジェニックなので、ぜひ写真撮影も楽しんでください。タイミングによっては、給餌の様子などをみることができるかも。

巨大な生物が現れる「バーチャル水槽」

巨大な生物が現れる「バーチャル水槽」

大水槽の対面にある、バーチャル水槽も見逃せない展示のひとつ。大水槽と同じ素材のパネルに水を流し、そこに映像を映し出しています。ここでは、ジンベエザメやダイオウイカなど、海の中の巨大生物の実物大の姿が観察できます。

すぐ目の前に突如現れる巨大生物たちの姿は大迫力で、本当に海の中で遭遇したかのような不思議な感覚が楽しめますよ。バーチャルを駆使した、DMMかりゆし水族館ならではの新感覚の展示は必見です!

円柱水槽内に揺らめくクラゲを観察

円柱水槽内に揺らめくクラゲを観察

天井まで届く大きな円柱水槽の中でクラゲが揺らめくエリアも人気。ガラス張りの空間の中での展示で、ユラユラしたクラゲの世界の中に自分も漂っているかのような独特の浮遊感を体感できます。癒やし効果も抜群!

頭上まで水に覆われる「海中トンネル」

頭上まで水に覆われる「海中トンネル」
提供:DMMかりゆし水族館

視覚と聴覚で海を体感できるのが、海中トンネル。その名の通り、色鮮やかな熱帯魚が泳ぐ水槽に囲まれたトンネルの中を歩いて通ることができます。

頭上でも水が揺らぎ、どこからか水の音が流れてきます。数メートルの短いトンネルですが、海中を感じる効果は抜群。周囲や頭上をぐるりと観察しながら、海に抱かれる心地よさを体験できます。

沖縄の島の恵みを味わえるカフェ

沖縄の島の恵みを味わえるカフェ
提供:DMMかりゆし水族館

1階にはカフェスペースがあり、沖縄の素材を使った軽食やスイーツが味わえます。

提供:DMMかりゆし水族館

一番人気は「キャラパン」(税抜350円)。水族館の仲間たちが象られたかわいいパンです。

沖縄の伝統菓子ポーポーをアレンジした「沖縄風クレープ」(税抜600円)もおすすめ。地元産のマンゴーがたっぷり入っている贅沢なスイーツです。

南国風のカップがキュートな「スムージー」(税抜500円)もゴーヤーや紅芋など沖縄素材がふんだんに使われていました。メニューはすべてテイクアウトもできます。

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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