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青森ののっけ丼 【青森県】

青森ののっけ丼 【青森県】

のっけ丼作りに挑戦!

昭和40年代から青森市民の台所として賑わってきた古川市場魚菜センターでは、2010(平成22)年東北新幹線新青森駅開業を機に「のっけ丼」をはじめた。食事券を購入し、「丼ご飯」を買って、市場内の各店舗でお刺身の切り身やお惣菜などを選び、オリジナルの丼を作る。丼片手に目当てのおかずを探し、究極のわがまま丼を完成させよう。

【おすすめの一軒!】青森魚菜センター

【おすすめの一軒!】青森魚菜センター

自分だけのオリジナル丼「のっけ丼」を作ろう
青森駅の近くにある昔ながらの市場。どんぶりご飯に市場内の刺身や惣菜など好きな具材をのせて作る自分だけのオリジナルどんぶり「のっけ丼」が大人気。食事券を購入してからスタート。

【料金】食事券は10枚組1500円と5枚組750円の2通りがあり、それを使ってセンター内の食材を丼へ盛っていく

青森魚菜センター

住所
青森県青森市古川1丁目11-16
交通
JR青森駅から徒歩5分
料金
食事券=650円(5枚綴り)、1300円(10枚綴り)/

油麩丼 【宮城県】

油麩丼 【宮城県】

登米地方に昔から伝わる食材を使った丼

小麦粉のタンパク質成分のグルテンを油であげた油麩は、宮城県北部の登米地方の特産品。この栄養たっぷりでヘルシーな油麩をカツ丼のカツの代わりに使った丼で、だし汁を吸った油麩に半熟卵のからみぐあいが旨い。1980年代に、地元の旅館のおかみが、お肉が苦手な人のために考案したといわれるが、若者、子供たちにも大好評の丼となった。

【おすすめの一軒!】大衆食堂 つか勇

【おすすめの一軒!】大衆食堂 つか勇

まろやかで上品な「あぶらふ丼」が好評
大正11(1922)年創業。夏場にいたんでしまう肉の代わりに考案された「油麩」を使った「あぶらふ丼」は、つゆの旨みを吸った油で揚げた麩がジューシー。登米地方の郷土料理「はっと汁」も味わえる。麺は自家製麺を使用している。

【料金】油麩丼700円、はっと汁650円、Aセット(油麩丼、ミニはっと汁)1000円

大衆食堂 つか勇

住所
宮城県登米市登米町寺池桜小路103
交通
JR仙台駅から東日本急行とよま総合支所線とよま総合支所行きバスで1時間30分、とよま明治村下車すぐ
料金
油麩丼=700円/油麩そば=500円/はっと汁=650円/Aセット(油麩丼、ミニはっと汁)=1000円/

塩竃の海鮮丼 【宮城県】

塩竃の海鮮丼 【宮城県】

まぐろで有名な街・塩竈

豊かな海に恵まれ、国内屈指の漁港として名高い塩竈。まぐろの水揚げ量は全国でもトップクラスで、本まぐろやめばちまぐろなどさまざまな種類のまぐろが水揚げされる。全国にその名を知られる名店から地元客が太鼓判を押す人気店まで、個性豊かな寿司店や海鮮丼専門店で海鮮丼、うに丼、まぐろ丼などが楽しめ、市場ではオリジナル海鮮丼が作れる。

【おすすめの一軒!】塩釜水産物仲卸市場

【おすすめの一軒!】塩釜水産物仲卸市場

CHECK!マイ海鮮丼作りにチャレンジ!
塩竈市民の台所として親しまれる市場。鮮魚店や水産加工品店など約115店舗が並ぶ。好きな具材をのせたオリジナル丼が作れる「マイ海鮮丼」が人気。

【料金】丼用のウニ1800円、ホタテ400円(2枚)、ホッキ貝300円、マグロ500円
赤エビ500円(4本)、炉焼き用ホタテ1000円(2枚)、炉焼き用カキ1000円(2枚)
「ごはんセット」(ご飯、味噌汁)300円、焼き炉使用料100円~

塩釜水産物仲卸市場

住所
宮城県塩竈市新浜町1丁目20-74
交通
JR仙石線東塩釜駅から徒歩15分
料金
丼用にウニ=1800円/ホタテ=400円(2枚)/ホッキ貝=300円/マグロ=500円/赤エビ=500円(4本)/炉焼き用ホタテ=1000円(2枚)/炉焼き用カキ=1000円(2枚)/「ごはんセット」(ご飯、味噌汁)=300円/焼き炉使用料=100円~/しおナビバス乗車料金=100円(1回)/オリジナル海鮮丼=時価/(海産物は季節や仕入状況により価格変動)

上州カツ丼 【群馬県】

上州カツ丼 【群馬県】

食べごたえ十分なご当地グルメの代表格

卵でとじないカツ丼は、せっかちな上州人気質から生まれたものだという。揚げてから、甘めのタレにくぐらせてあり、見た目の素朴さに反して味わい深い。タレがしっかりカツに染み込んでいるが、油っぽさがなく食べやすい。足し増しして受け継がれる特製のタレやソース、パン粉や肉の切りかたなど、店ごとにこだわりがある。

【おすすめの一軒!】一二三食堂

【おすすめの一軒!】一二三食堂

名物の「ヒレソースカツ丼」をお試しあれ
昭和3(1928)年に開業した老舗の食堂。現在は3代目店主夫婦がきりもりする。毎朝市場を回り、野菜や新鮮な肉・魚を確保している。注文を受けてから作る自家製ソースがたっぷりのヒレソースカツ丼がおすすめ。

【料金】ソースカツ丼830円、ヒレソースカツ丼980円

一二三食堂

住所
群馬県高崎市宮元町266
交通
JR上越新幹線高崎駅から徒歩15分
料金
ソースカツ丼=830円/ヒレソースカツ丼=980円/あじフライ定食=980円/焼魚定食=980円/

はかりめ丼 【千葉県】

はかりめ丼 【千葉県】

アナゴと甘辛いタレの絶妙なバランス

地元富津市で揚がった特産のアナゴをふんわり煮て甘辛いタレをからめてご飯の上に。アナゴの食感と風味、タレとご飯が口の中で渾然一体に。低カロリーで女性にも人気が高い。「はかりめ」とは秤のことで、富津ではアナゴの別名。細長くて腹に孔の並んだアナゴの姿が、棒秤の細長く目盛りがふられた形に似ていることから呼ばれたという。

【おすすめの一軒!】かん七

【おすすめの一軒!】かん七

その日のうちに水揚げされた鮮度抜群の自慢の味
創業以来、新鮮な地魚にこだわり続け、地元でも評判の店。名物のはかりめ料理は丼をはじめ、活穴子や刺身、天ぷらなど豊富。ほかにもさまざまな寿司、刺身などが揃う。

【定休日】火曜、祝日の場合は営業
【料金】はかりめ(穴子1本揚げ)天丼1050円、はかりめ(穴子)丼800円

かん七

住所
千葉県富津市千種新田1164
交通
JR内房線大貫駅から徒歩10分
料金
はかりめ丼=1295円/海藻のかじめ汁=300円/かん七弁当=2000円/煮魚定食=1500円/うな重=3200円/上寿司=1500円/

おらが丼 【千葉県】

おらが丼 【千葉県】

こだわりの地元産の食材を味わおう

鴨川の方言で「わがや」という意味を持つおらが丼。魚介や地鶏など各店が独自で現地の素材を選んで提供しており、道端に「おらが丼」ののぼり旗をたくさん見ることができる。店ごとの「おらが丼」情報の載ったパンフレットも用意されているので、食べ比べてみるのも楽しい。

【おすすめの一軒!】名代亭

【おすすめの一軒!】名代亭

店主の地元鴨川への愛が詰まった海鮮丼
新鮮な海の幸を使った料理がリーズナブルな値段で楽しめる。仕入れ具合によって具材が替わるおらがX丼や、25cmのエビ天2本とキス天1尾、野菜天1つが入ったジャンボ海老天丼がおすすめ。

【料金】おらがX丼1300円、名代亭定食2200円、特上にぎり2000円

名代亭

住所
千葉県鴨川市寺門186
交通
JR外房線安房鴨川駅から鴨川日東バス平塚本郷・東京湾フェリー行きで25分、吉尾駅下車、徒歩5分
料金
おらがX丼=1500円/ジャンボ海老天丼=2000円/特上にぎり=2000円/

鎌倉のしらす丼 【神奈川県】

鎌倉のしらす丼 【神奈川県】

新鮮なプリプリの生しらすを味わおう

大正時代からしらす漁がさかんだったため、しらす丼といえば江ノ島・鎌倉名物となっている。しらすは生のもの、または釜揚げのものを使う。とくに生しらすは鮮度が重要なので地元でその日にとれたものに限っている。しらす漁は3月中旬~12月に解禁されるため、漁の状況によっては生しらすを食べられない日もあるので確認を忘れずに。

【おすすめの一軒!】かきや

【おすすめの一軒!】かきや

100年以上の歴史ある店
100年以上続く老舗の食堂。名物はしらす料理で、なかでも釜揚げしらすと海苔、薄焼き卵、大葉、胡麻がのったしらす丼がおすすめだ。自家打ちそばもコシがある人気の一品。

【料金】しらす丼900円、こゆるぎ1450円、こゆるぎ(上)2000円

かきや

住所
神奈川県鎌倉市腰越3丁目7-24
交通
江ノ島電鉄腰越駅から徒歩3分
料金
こゆるぎ=1400円/生しらす=450円/しらす三昧セット=1400円/
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