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【東京】猫好き必見!看板猫のいる店7選

にゃっぷる編集部

更新日:2020年12月28日

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【東京】猫好き必見!看板猫のいる店7選

看板ネコで話題のお店は、日本全国にたくさんあります。
今回は看板ネコちゃんが優しく迎えてくれる東京都内7つのお店をご紹介。
自宅でネコを飼えずに寂しい思いをしている人も、お店なら気軽にネコと触れ合えてハッピーになれますよ!
各店自慢の食事や飲み物もご案内しますので、ぜひ足を運んでみてください。

※各店舗の営業時間は、新型コロナウイルスの影響により、変更になる場合があります。




【看板猫のいる店①】5匹の看板ネコたちがお出迎え!居酒屋「 江古田 赤茄子(えこだ あかなす)」

【看板猫のいる店①】5匹の看板ネコたちがお出迎え!居酒屋「 江古田 赤茄子(えこだ あかなす)」
店はビルの2階。ネコの看板が目印です

まず初めに紹介するのは、西武池袋線・江古田駅南口から徒歩1分の場所にある、居酒屋「江古田 赤茄子」です。

チーちゃん店長

赤茄子の看板猫は、なんと5匹!「店長」の肩書きがついているのは、最初に店に来たネコのチーちゃん。お客様のおもてなしに余念がなく、たくさん遊んでくれました。

左上・タビちゃん 右上・マコちゃん 左下・アーちゃん 右下・ノンちゃん

残りの4匹もそれぞれ個性的。タビちゃんは濃淡のある茶色のグラデーションの柄が魅力。マコちゃんは、なかなかのイケメンです。
アーちゃんはゲージの中からご挨拶。そしてもう一匹、キャットタワーにこもってしまい、顔が見えなくてオーナーが悔しがったのが、美形自慢のノンちゃんです。

「お通し」に夢中のチーちゃん店長

赤茄子の「お通し」は、タッパーに入ったキャットフード。タッパーを振ってカラカラと鳴らすと、ネコたちが一斉に集まってきます。キャットフードは自由にあげてよいので、ごあいさつ代わりに、キャットフードをネコたちにプレゼントしてみてください!

ネコたちは自由気ままに過ごしていますが、無理に抱いたり触れたりすることや、人間の食べ物を与えたりすることはご法度です。ルールを守って遊んでくださいね。

ボリューム豊富で味も確か!

赤茄子には、ネコにちなんだ食事メニューもあります。上記写真のパスタは、その名も「ニャポリタン」(750円・税抜)。オススメメニューは2時間飲み放題で食事4品・デザートが付く2,700円のコースです。

僕たちに会いにきてね、待ってるよー!

ネコ好き、酒好き、美味しい物好きなら、一度は足を運びたいお店です。

■江古田 赤茄子
住所:東京都練馬区旭丘1-77-2-2F
電話番号:03-6915-3166
交通:西武池袋線・江古田駅南口から徒歩1分
営業時間:18:00~24:30 (23:30L.O) ※金・土のみ営業時間延長
休業日:月曜日 火曜日
カード:不可
駐車場:無
公式HPはこちら

【看板猫のいる店②】壁一面に貼られたネコたちの写真にうっとり! カフェ「ディー・カッツェ」

【看板猫のいる店②】壁一面に貼られたネコたちの写真にうっとり! カフェ「ディー・カッツェ」
店内に数多く展示されているネコたちの写真

次にご紹介するのは、東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑駅から徒歩2分の場所にある「ディー・カッツェ」です。こちらには4匹の猫がいますが、現在高齢(17歳)のケーニッヒ店長は自宅休暇中で、店は3匹のネコたちが守っています。

カイザーはソファーでのんびり

こちらは店長(ケーニッヒ)の息子にして、店長代理を務めている「カイザー」(10歳)。毎日出勤する働き者で、とてもフレンドリーな性格です。

1番の食いしん坊のオージョ

食いしん坊ぶりを発揮しているのが、店長の子ども、「オージョ」(11歳)。オーナー曰く、「ちょっとビビリな性格」とのことですが、レジ前に座ってお客様お迎えする姿は、その名のとおり、「王女」の風格満点です!

ネコたちはお客さんがいてもマイペースに過ごしています

最後にご紹介するのは、店長夫人の「クイーン」(12 歳)。オーナーが「マイペースな性格」というように、お気に入りの箱の中で終始熟睡。帰り際にようやく出てきてくれて、お別れの挨拶をすることができました。

スコーンにはプレーンの他にチョコ味も。「焼き菓子紅茶セット」1,000円

同店は2000年から日本紅茶協会の「おいしい紅茶の店」に認定されており、おいしい紅茶や紅茶に合うスイーツ、そしてランチ(800円〜)も提供しています。またスコーンはネコ型というこだわりようです。

看板ネコたちのアルバムも

店内にはネコちゃんたちの写真がたくさん貼られているほか、アルバムを閲覧することも可能。ネコグッズのコレクションも多数展示されていて、ネコ好きにはたまらない空間です。

■ディー・カッツェ
住所:東京都新宿区新宿1-19-8サンモール第7ビル2階
電話番号:03-3352-5510
交通:東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑駅から徒歩2分
営業時間:11:30〜22:00L.O(月〜金)12:00〜19:00(土・日・祝日)
定休日:無休
カード:不可
駐車場:無
公式facebookはこちら

【看板猫のいる店③】看板猫「かもめ」がお出迎え。自然派手作り料理のダイニングバー「kitchen & bar MORIS」

【看板猫のいる店③】看板猫「かもめ」がお出迎え。自然派手作り料理のダイニングバー「kitchen & bar MORIS」
見事な「お手」を披露する看板ネコのかもめ

3番目にご紹介するのは、JR渋谷駅・新南口から徒歩7分にある「kitchen & bar MORIS(キッチンアンドバー モリス)」です。

まさに運命の出会いを果たしたかもめとオーナー

店が開店したのは2009年のこと。「モリス」という店名は、近所にいた野良猫の名前からつけたものなのだとか。当時猫は飼っていなかったのだそうですが、2016年のある日、どこからかともなく聞こえてくるネコの鳴き声にオーナーが気づきます。
店内を探してみると、洗面台の下に1匹の子ネコが!そのネコこそ、現在看板ネコを務めている「かもめ」なのです。

ランチタイムは急いでオフィスに戻る方も多いので、かもめはお休み。現在はディナータイムのみ、店に顔を出しています。

名物の「サルサタコライス」(1,023円・税込)

無農薬米は栄養価を考えて七分づきにし、雑穀米と一緒に炊くというこだわりよう。白砂糖や化学調味料も不使用で、とてもヘルシーなメニューです。

店のオリジナルグッズは通販でも購入可能

店ではオリジナルネコグッズも販売しています。手拭い(1,800円)、ポストカード(1枚180円・3枚セット500円)、「おもてにゃしかもめT」(3,300円)などがあり、公式のWEBショップからも購入することができますよ。(各税込)

ある日突然現れて、今や看板ネコになったかもめはまさに「福ネコ」。かもめに福をお裾分けしてもらいつつ、ヘルシーでおいしい料理を満喫できるお店です。

■kitchen & bar MORIS
住所:東京都渋谷区東2-20-16 estマニヴィア地下1階
電話番号:03-6451-1683
営業時間:月〜金11:30〜14:30(14:00 L.O) 火〜土18:00〜23:00(22:30 L.O)
JR渋谷駅・新南口から徒歩7分
定休日:日・祝日
カード:可
駐車場:無
公式HPはこちら
WEBショップはこちら

【看板猫のいる店④】2代目看板ネコに会える老舗カフェ「カフェ アルル」

【看板猫のいる店④】2代目看板ネコに会える老舗カフェ「カフェ アルル」
昭和レトロなムードの店内にぴったりの看板ネコ

4軒目にご紹介するのは、東京メトロ丸ノ内線・新宿三丁目駅から徒歩5分の場所にある、1978年創業の老舗「カフェ アルル」。同店には2代目の看板ネコ次郎長(9歳)と石松(5歳)がいて、ソファーにゆったりと身を沈めながら、毎日お客様をお出迎えしています。

店の入口でまさに「招きネコ」を務める次郎長

こちらが次郎長。マスターの根本さんいわく、名前のとおり親分肌なのだとか。

次郎長と同じ保護主さんの元からやってきた石松

こちらが石松。少しおっちょこちょいなところがあるそうで、なんともかわいらしい看板猫です。

オーナーの根本さんと看板猫の石松

アルルの看板ネコの物語は、初代・ゴエモンから始まります。ある日シャッターに挟まれていたネコを助け、根本さんが店で飼い始めたところ、いつの間にか店の看板ネコに。ゴエモンは6年前、19歳で天に召されたそうで、根本さんはもうネコを飼うつもりはなかったのだそう。

ところが常連さんたちがネコのいない店を寂しがり、ついに保護ネコの次郎長と石松を引き取り、2代目看板ネコを任せることになったのだそうです。

「インドオムライス」(820円・税込)

アルルには、看板ネコのみならず、「看板メニュー」も存在します。名物の水出しコーヒーのほか、カレーソースがおいしい「インドオムライス」も。テレビなどでもたびたび取り上げられるほどの人気ぶりです。

女性客限定でもらえるポストカード

2匹のネコが自由に店内を歩き回り、ネコと人間がほどよい距離感で一つの空間を共有している。そんな素敵な店が、新宿の路地裏でひっそりと息づいていました。

■カフェ アルル
住所:東京都新宿区新宿5-10-8
電話番号:03-3356-0003
交通:東京メトロ丸ノ内線・新宿三丁目駅から徒歩5分
営業時間:11:30〜22:00(21:30L.O)
定休日:日曜・正月3が日
カード:不可
駐車場:無

【看板猫のいる店⑤】魅惑の看板ネコが待つバングラデシュ料理店「西荻窪 ミルチ」

【看板猫のいる店⑤】魅惑の看板ネコが待つバングラデシュ料理店「西荻窪 ミルチ」
本場のバングラデシュ料理がいただける

5軒目にご紹介するのは、JR中央線・西荻窪駅南口徒歩1分の場所にある、バングラデシュ料理店「西荻窪 ミルチ」です。

開業したのは19年前。初代の看板ネコは、店を寝ぐらにしていた野良ネコちゃん。エサをあげていたのですが、ある日突然現れなくなってしまったのだそうです。

常連たちに愛される「ちゃいろ」

現在の看板ネコ「ちゃいろ」がお店にきたのは4年前のこと。保護ネコだったちゃいろを預かったところ、看板ネコとして定着しました。
オーナーいわく「甘えん坊で自分勝手」なちゃいろ。自由気ままに店の中で過ごしていますが、冬はカウンターの上の、暖房があたる場所が定番のようです。

野菜カレー(700円)とパラタ(300円) 各税込

店では本格派のバングラデシュ料理が、お手頃価格でいただけます。1番人気は野菜カレーと「パラタ」。カレーは辛くなく、コクがあってとても美味。本格的なバングラデシュ料理なのですが、不思議なことにどこか懐かしい味もします。
クロワッサンのようにほのかな甘みもあるパラタは、小麦粉でできたパンのようなもの。カレーと合わせる時はそのままで、デザート的にいただくときにはハチミツをかけていただきます。

みんな遊びにきてねー!

路地にあり、昭和レトロを感じさせる隠れた名店ミルチ。看板ネコのちゃいろが待っていますよ!

■西荻窪 ミルチ
住所:東京都杉並区西荻南3-11-5
電話番号:03-3335-3137
交通:JR中央線・西荻窪駅南口徒歩1分
営業時間:18:00〜3:00 ※新型コロナウイルス感染症対策により変動あり
定休日:日曜、第3日曜日後の火・水曜日(第3日曜日は昼のみ営業)
カード:不可
駐車場:無
公式Twitterはこちら

【看板猫のいる店⑥】運が良ければ看板ネコ・ロビンに会えるフレンチバル「東京ロビン」

【看板猫のいる店⑥】運が良ければ看板ネコ・ロビンに会えるフレンチバル「東京ロビン」
店内のいたる所に看板ネコの面影がある

次にご紹介する2軒は、「運が良ければ看板ネコ」に会える店。まずはJR線恵比寿駅東口から徒歩5分の、表通りから1本入った場所にある「東京ロビン」をご紹介します。

昭和レトロな雰囲気の店によく似合う <画像提供:東京ロビン>

看板ネコのロビンは5歳の女の子。オーナーさんいわく、「性格は“ツンツン”で怖がり」とのこと。以前はお店に出ていましたが、二度にわたる腎臓結石の手術でバイパスを入れたため、毎日出勤することができなくなったのだそう。それでも時々お店に顔を出すので、偶然会えればとってもラッキーです!

「オムカレー」(1,078円・税込) <画像提供:東京ロビン>

料理や酒類も充実している東京ロビン。オススメは「恵比寿の料理人が考えるエビスビールに合う逸品グランプリ」で、初代グランプリを受賞した「オムカレー」。他には人気の「かきたまごのキノコトリュフのソース」(1,430円・税込)などもあり、しっかりお腹を満たしてくれるメニューが豊富です。
海外にもファンが多いソムリエ・金井麻紀子氏がセレクトした「マキコレワイン」も置いてあり、ワイン好きにも愛されるお店です。

店には蓄音器もおかれ、昭和レトロな雰囲気に満ちている

美味しい料理と美味しいお酒、そしてロビンの姿を思いながらゆったりとくつろいでくださいね。

■東京ロビン
住所:東京都渋谷区恵比寿4-10-8 エビスビル2階
電話番号:03-6447-7333
交通:JR線恵比寿駅東口から徒歩5分
営業時間:15:00〜24:00 ※現在は新型コロナウイルス対策のため22時閉店
定休日:月曜日
カード:可
駐車場:無
公式Instagramはこちら

【看板猫のいる店⑦】体に良い和スイーツとお茶そしてネコに癒される店「Cha’ 伽和寿」

【看板猫のいる店⑦】体に良い和スイーツとお茶そしてネコに癒される店「Cha’ 伽和寿」
看板ネコの小夏(8歳)は膝の上に乗るのが大好き!

最後にご紹介する「運が良ければ看板ネコに会える店」は、東急東横線・学芸大学駅より徒歩3分の場所にある、「Cha’ 伽和寿(チャカオス)」です。

瀕死の状態で保護された小夏

新型コロナウイルスの影響もあり、現在はテイクアウトのみの営業。オーナーご夫妻のご年齢もあって、娘さんご夫婦が店を手伝っていることもあり、お客様が猫に会いに来た時のみ、店に顔を出させているそうです。

モデルのようにポーズを決めてくれる福太郎

店には小夏、福太郎、銀次郎の3匹のネコがいますが、今回顔を出してくれたのは、甘えん坊の小夏と、美形の黒ネコ・福太郎。店の中はオーナーが趣味で集めたという古民具でまとめられていて、落ち着いた店の雰囲気に、ネコたちがしっとりと馴染んでいます。

季節のあんみつ(600 円・税込)

オススメメニューは季節のあんみつ600 円で、栗が美味しさを引きたたせています。テイクアウトできるのは、ドリンク類(350円〜)、あんみつや豆かん、そして季節限定のかき氷。夏場は、店の前に出されるベンチに座ってかき氷を食べるお客様でにぎわいます。

娘さんが養生薬膳アドバイザー・漢方養生指導士の有資格者で、薬膳茶や体を温めるシナモンブレンドの紅茶なども提供されています。

早くお店でいつでもお客様に会いたいニャン!

店内は、畳でのんびりとくつろげるスペースもあるので、早くネコたちを膝にのせて、まったりと過ごせる時間が来るといいですね!

■Cha’ 伽和寿
住所:東京都目黒区鷹番3-12-10
電話番号:03-3714-1001
交通:東急東横線・学芸大学駅より徒歩3分
営業時間:13:00〜18:00 ※現在はテイクアウトのみ
定休日:不定休
カード:不可(PayPay可)
駐車場:無
公式Instagramはコチラ

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