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【香川のおでかけ穴場スポット×自然】寒霞溪<小豆郡小豆島町>

【香川のおでかけ穴場スポット×自然】寒霞溪<小豆郡小豆島町>

ダイナミックな渓谷美に感動

日本三大渓谷のひとつと称される、小豆島を代表する景勝地。1,300万年以上前の火山活動で形成され、約200万年にわたって浸食された渓谷は、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季を通じて美しい姿を見せてくれます。

<新型コロナウイルス感染対策>
周辺の一部施設や設備において、利用制限あり

寒霞溪

住所
香川県小豆郡小豆島町神懸通
交通
土庄港から国道436号、県道29号を寒霞溪方面へ車で20km、紅雲亭から寒霞溪ロープウェイで5分、寒霞溪山頂下車すぐ(3月中旬~12月上旬の土・日曜、祝日および繁忙期は草壁港から紅雲亭まで路線バスあり)
料金
ロープウェイ(片道)=大人1050円、小人530円/ロープウェイ(往復)=大人1890円、小人950円/寒霞渓もみじサイダーフロート(ロープウェイ山頂駅前)=550円/

【香川のおでかけ穴場スポット×自然】沙弥島<坂出市>

【香川のおでかけ穴場スポット×自然】沙弥島<坂出市>

番の州埋立事業で陸続きになった島

もともとは坂出港の沖合い約4kmに浮かぶ小島でしたが、昭和42(1967)年の洲埋立事業で陸続きに。1周約1kmの遊歩道では散策を楽しめ、投げ釣りに格好のポイントもあります。瀬戸内海へ沈む夕日は一見の価値あり。

沙弥島

住所
香川県坂出市沙弥島
交通
JR予讃線坂出駅から市営バス瀬居町竹浦行きで15分、沙弥島万葉会館下車、徒歩4分
料金
情報なし

【香川のおでかけ穴場スポット×自然】荘内半島(浦島太郎伝説の里)<三豊市>

【香川のおでかけ穴場スポット×自然】荘内半島(浦島太郎伝説の里)<三豊市>

瀬戸の海に囲まれた、浦島太郎の里

香川県の西、穏やかな瀬戸内海に細く突き出た荘内半島は、浦島太郎伝説の里として知られています。紫雲出山や箱、生里など、物語の舞台は約10か所。海岸線が続く半島をひとめぐりするコースはドライブに最適です。

荘内半島(浦島太郎伝説の里)

住所
香川県三豊市詫間町箱ほか
交通
JR予讃線詫間駅から三豊市コミュニティバス大浜方面行で32分、大浜で三豊市コミュニティバス荘内線西回りに乗り換えて5分、紫雲出山登山口ほか下車
料金
情報なし

【香川のおでかけ穴場スポット×自然】父母ヶ浜<三豊市>

【香川のおでかけ穴場スポット×自然】父母ヶ浜<三豊市>

香川の絶景スポット

日本から30時間以上かけて、遠く南米のボリビアまで行かないと見られない「天空の鏡」と呼ばれる絶景。それがなんと、香川県の三豊市で見ることができます!まさに空に浮かんだ鏡のような、人や物を対象に映し出す神秘的な風景を体験しましょう。

父母ヶ浜

住所
香川県三豊市仁尾町仁尾
交通
高松自動車道三豊鳥坂ICから県道220・21号を仁尾方面へ車で11km
料金
情報なし

【香川のおでかけ穴場スポット×美術館】香川県立東山魁夷せとうち美術館<坂出市>

【香川のおでかけ穴場スポット×美術館】香川県立東山魁夷せとうち美術館<坂出市>

日本画の巨匠の名画に魅せられて

香川県出身の祖父をもつ日本画の巨匠・東山魁夷の名を冠した美術館です。瀬戸内海に面した場所に建ちロケーションも抜群。版画作品を中心に所蔵し、年に2回特別展が行われます。

<新型コロナウイルス感染対策>
検温の実施
混雑時に入館制限を行う場合あり

香川県立東山魁夷せとうち美術館

住所
香川県坂出市沙弥島南通224-13
交通
JR予讃線坂出駅から市営バス瀬居町竹浦行きで15分、東山魁夷せとうち美術館下車、徒歩6分
料金
入館料=一般310円、高校生以下は無料、特別展開催時は別料金/(障がい者手帳持参、満65歳以上は証明書持参で無料)

【香川のおでかけ穴場スポット×美術館】四国村ギャラリー<高松市>

【香川のおでかけ穴場スポット×美術館】四国村ギャラリー<高松市>

安藤忠雄設計の美術館

四国村の敷地内に建つ安藤忠雄建築の美術館です。ルノワール、ピカソといった西洋近代絵画をはじめ、彫刻、ローマングラス、オリエント出土品、仏像などの美術作品を収蔵・展示しています。美術や民芸などのテーマで年に数回開催される特別企画展も要チェック。

<新型コロナウイルス感染対策>
検温の実施

四国村ギャラリー

住所
香川県高松市香川県高松市屋島中町91
交通
高松琴平電鉄志度線琴電屋島駅から徒歩7分
料金
入館料(四国村入場料含む)=大人1000円、高校生600円、小・中学生400円/(企画展開催時は料金変動あり、障がい者手帳持参で本人と介護者半額)

【香川のおでかけ穴場スポット×科学館】琴平海洋博物館(海の科学館)<仲多度郡琴平町>

【香川のおでかけ穴場スポット×科学館】琴平海洋博物館(海の科学館)<仲多度郡琴平町>

海と船と人のかかわりを学ぶ

船や港など「海」に関係したテーマで各階が構成された科学館。一番の見どころは、江戸時代の船着場を再現して展示された実物大のこんぴら船です。そのほか、操舵室やラジコン船など体験型の学習施設が人気を集めています。

<新型コロナウイルス感染対策>
検温の実施
混雑時に入館制限を行う場合あり

琴平海洋博物館(海の科学館)

住所
香川県仲多度郡琴平町953
交通
JR土讃線琴平駅から徒歩で約15分
料金
入館料=大人450円、中・高校生350円、小学生250円/(障がい者手帳持参で半額)
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筆者
渡辺拓海

村上春樹が好きな編集者。好きな言葉は「やれやれ」です。オールジャンルでお出かけ情報をお届けしますね!

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