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2020年ゴールデンウイークに東京に行くなら!知っておきたい東京の魅力や予算相場、イベントまとめ

目次

  • 2020年ゴールデンウィークの日程
  • 東京ってどんなところ?魅力は?
  • 定番観光スポット
  • ゴールデンウィークに行ってみたい、2019~2020年ニューオープンの注目スポット
  • ゴールデンウィーク中に行きたいイベント観光スポット
  • ゴールデンウィークに行く際のおすすめの泊数、日程は?
  • どの場所のホテルに泊まればよい?
  • ゴールデンウィークに行く際の旅行費用相場
  • 日程を少しずらせば、ゴールデンウィークの旅行費用を安く抑えられる
  • 予約はいつからしておくべき?
  • まとめ:今年のゴールデンウィークこそ、東京旅行を実現させよう!

ゴールデンウィークに行く際の旅行費用相場

ゴールデンウィークに行く際の旅行費用相場
写真:123RF

ゴールデンウィークの東京旅行費用は旅行人数・旅行期間・出発地と交通手段などによりケースバイケースですが、パックツアーと個別手配の場合の費用目安を紹介します。

個別手配の場合

ゴールデンウィークは一年の中で旅行飛行が最も高くなる時期ですが、早めに予約すれば交通費を抑えることもできます。

ゴールデンウィークに個別手配で飛行機を利用した旅行をする場合、2泊3日の2人旅(航空券+ホテル)100,000~180,000円程度から可能です。

新幹線を利用する場合はさらに費用を抑えられます。また、飛行機や新幹線とホテルをセットで予約すると割安になる可能性もあります。

交通費と宿泊費をさらに減らしたい場合は、夜行バスを利用する方法もあります。大阪から新宿の夜行バスは片道約9000円からあるため、飛行機利用と比べて2人で片道20,000円くらい交通費を安くできる他、宿泊費を1泊分減らせます。

ただし、東京滞在時間が短くなることにくわえて、寝不足で体調が万全でなく観光を満喫できない可能性も出てくるかもしれません。

パッケージツアーの場合

大阪発東京行き2泊3日のツアーが35,000円/人程度からあるため、2名で70,000円くらいから可能です。

必要な予算

上記の交通費+ホテル代の他、東京での入場料や食事代、交通費、おみやげ代などがかかります。

入場料はスポットによって違いますが、東京ディズニーリゾートの場合、1日券が7500円2日券13,400円です。

また、食事代もピンからキリまでありますが、2泊3日で2名の場合、6000円~24,000円程度でしょう。

おみやげ代もケースバイケースですが、1日1人あたり10,000円とすれば2泊3日の2人分は40,000~60,000円位かかります。

ここまでを基準に、ゴールデンウィークの東京旅行費用としては2人分で120,000~280,000円程度と見積もっておくとよいでしょう。

日程を少しずらせば、ゴールデンウィークの旅行費用を安く抑えられる

日程を少しずらせば、ゴールデンウィークの旅行費用を安く抑えられる
写真:123RF

2020年ゴールデンウィークの旅行では往路が混雑するピークが5月2日、復路が混雑するピークが5月5日~6日になります。連休の前後や合間の平日に休みを取ってピークを避けて予約すると、旅行費用を抑えられることも。

関西国際空港~羽田往復・2泊3日のJAL航空券+京王プラザホテル(新宿)のプランの場合、4月30日出発は2人分で約93,000円に対し、5月2日出発は約120,000円という結果が出ました(トラベルコ「国内航空券+ホテル」にて2020年2月3日に検索。いずれも飛行機とホテルを別々に予約)。

3万円近く差が出るとしたら、その分を旅行中の食事やおみやげなどに回すこともできます。休みを取りやすい方はピークをずらした場合の費用もチェックしてみましょう。ただし、予約するタイミングや予約方法によっては、あまり差がない場合もあり得ます。

予約はいつからしておくべき?

ゴールデンウィークは交通手段も宿泊施設も混雑するため、旅行日程が決まったら、予約開始後すぐに予約するのが最も確実です。国内旅行の場合、早いものは半年前から予約を受け付けている場合もあります。

パッケージツアーの場合、旅行開始日の前日からさかのぼって21日前まではキャンセル料が無料になるものがほとんどです。

個人で手配する場合、国内ホテルの予約キャンセル発生時期についてはホテルごとに異なりますが、予約の7日前まではキャンセル料がかからないホテルもあります。キャンセルに関する規定を確認の上、希望日がある場合は予約しておくとよいでしょう。飛行機・新幹線はそれぞれ予約可能な日になったらすぐに予約するのがおすすめです。

飛行機を利用する場合は早期割引運賃を利用するとお得です。JALの「先得」には4種類の運賃があり、それぞれ、330日前から予約できます。2月中旬頃までに予約をすれば、最もお得な「ウルトラ先得」が適用されます。また、ANAやLCCにも早期割引運賃が存在します。

ただし、変更不可という条件の割引運賃で航空券を予約した場合、日程が変わった場合はキャンセルして新規予約しなければならない場合もあるので注意しましょう

 

新幹線を利用したい場合、JRは出発1カ月前の10:00から販売を開始します(JR東日本の予約サイト「えきねっと」では発売日の1週間前から事前予約も可能)。しかし、連休の東京往復など人気路線は争奪戦が激しく、あっという間に満席になるため、出発日が決まったら予約開始時間を待ち構えて乗車券をしっかり確保しましょう。

新幹線乗車券も含む旅行会社のパッケージツアーでは先行予約も可能です。また、新幹線の場合、出発前であれば所定の手数料を払うことで払い戻しを受けることができます。

まとめ:今年のゴールデンウィークこそ、東京旅行を実現させよう!

ゴールデンウィークの東京旅行についてイメージが湧いてきたでしょうか。まずは何連休を取れるかを考え、予算と日程を決めましょう。東京訪問の目的を絞り込んで訪れるスポットを決め、そこを基準に宿泊施設を選べば旅行プランが完成します。

旅行費用を抑えたい場合は交通機関と宿泊施設をセットで予約したり、夜行バスを利用して車内泊にしたりといった方法も検討してみましょう。

ゴールデンウィークは交通機関も宿泊施設も予約が埋まりやすいため、日程が決まり次第、予約するのがおすすめです。楽しい東京旅行にするために、早めに計画を始めましょう!

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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