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【新潟】笹川流れドライブ!自然の芸術を目に走る!

salt&cafe

塩工房に併設するカフェでドライブの疲れを癒そう
笹川流れの海水から作る塩を使ったメニューを展開するカフェ。店の一角では昔ながらの塩作りが見学でき、作られた塩を購入することも可能。天然塩で食べるゆで卵50円もおすすめ。

salt&cafe

玉藻塩のかかった塩ソフトクリーム 350円

salt&cafe

テラスのすぐ横は海。好天時は粟島を望める

salt&cafe

住所
新潟県村上市脇川1008-1
交通
JR羽越本線越後寒川駅から徒歩20分
営業期間
5~11月中旬(ランチは~10月)
営業時間
10:00~17:00(閉店)
休業日
期間中木曜(GW・盆時期は営業)
料金
天然塩で食べるゆで卵=50円/塩ソフトクリーム=350円/塩むすび=900円/特製ビーフカレー=900円/茄子のトマトソース=900円/玉藻塩=594円(150g)・1188円(350g)/ 平均予算(昼):1000円

GOAL!

笹川流れ周辺のオススメスポット

魚富

鮮魚で作る絶品干物が自慢
桑川漁港に水揚げされたばかりの鮮魚を、浜風と天日で干し上げた干物が評判のみやげ物店。のどぐろやヤナギカレイなど笹川流れの旬の味覚と漁師のこだわりの逸品がそろう。

魚富

通信販売を行なっているので取り寄せも可能

魚富

住所
新潟県村上市桑川菅谷地870-1
交通
JR羽越本線桑川駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00
休業日
不定休(12月30日~翌1月6日休)
料金
タコの味噌漬け=1080円/干物3点セット=1080円/村上塩引鮭=1080円(3切)/柳カレイ一夜干し=1080円/ノドグロ一夜干し=3780円/

民宿・食堂ちどり

海を眺めながら鮮魚を食す
笹川流れに水揚げされた魚介など地場産の料理が並ぶ食堂。なかでも日本海沿岸部で「夏ガキ」と呼ばれる、夏に旬を迎える天然岩ガキはクリーミーな旨みが凝縮した一品。

民宿・食堂ちどり

夏のみ提供の塩味岩ガキ定食1800円

食堂・民宿ちどり

住所
新潟県村上市桑川904-3
交通
JR羽越本線桑川駅からすぐ
営業期間
通年(宿泊施設は5~10月)
営業時間
10:00~17:00(閉店、時期により異なる)
休業日
無休
料金
岩ガキ定食=1800円/はらこ丼定食=1200円/焼魚定食=1500円/刺身定食=1500円/ 平均予算(昼):1500円

ひと足延ばして粟島で島遊び!

日本海の荒波によって削られた美しい海岸線が続く、周囲約23kmの小さな島「粟島」。手つかずの自然や郷愁漂う漁村の街並みを散策しながら島時間を満喫しよう。【岩船港からフェリーで90分】

ひと足延ばして粟島で島遊び!

粟島へのアクセス
【車】
日本海東北自動車道 神林岩船港IC→(国道345号ほか/3分)→岩船港→粟島汽船(※)→粟島港

【鉄道】
JR羽越本線 村上駅→車で15分→岩船港→粟島汽船(※)→粟島港

※粟島汽船
●高速船/55分、3790円
●フェリー/1時間30分、1880円(2等)
1日2〜5便運航(時期により異なる)
※粟島へは自動車航送ができないため岩船港駐車場を利用

粟島レンタサイクル

自転車で気ままに島内観光
粟島観光案内所のレンタサイクル窓口で借りられる。島内には坂道も多いが、3時間ほどで一周できる。ゆっくり島の自然を満喫しよう。

粟島レンタサイクル

信号機もほとんどないため小回りの利く自転車は便利

粟島レンタサイクル

住所
新潟県粟島浦村日ノ見山1491-8 粟島浦村観光案内所
交通
粟島港からすぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)
休業日
無休(年末年始休)
料金
レンタサイクル=500円(4時間以内)、1000円(4時間~最大8時間30分まで)、電動自転車は1500円(3時間以内、以後1時間ごとに1000円)/

粟島観光遊覧船

粟島の海岸美を船上から堪能
約1時間10分かけて粟島を一周する遊覧船。船上からは美しい島の景色のほか、海岸の東西で趣の異なる粟島の地勢を望める。

粟島観光遊覧船

そそり立つ断崖や緑濃い山肌、美しい透明の海をまわる

粟島一周観光船

住所
新潟県粟島浦村日ノ見山1491-8
交通
粟島港からすぐ
営業期間
4月下旬~9月下旬
営業時間
9:00~、10:50~、13:40~(出発)
休業日
期間中無休、GW明け~7月中旬、8月下旬~9月中旬は火曜
料金
乗船料(半周)=大人600円、小学生300円/乗船料(1周)=大人1200円、小学生600円/(障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる新潟’19」です。掲載した内容は、2018年1月~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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