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観光の文化、歴史、地理に関する記事

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鹿児島の有人離島26!全国でも有数の離島県

鹿児島県最北の獅子島から最南の与論島まで約600㎞あり、大小600あまりの島が点在しています。 そのうち有人離島は26島(平成27年国勢調査)で、それぞれ個性豊かな自然環境・伝統文化をもっています。...

指宿枕崎線を満喫!開聞岳など薩南の絶景のほかJR最南端駅もある

薩摩半島を半周、錦江湾や開聞岳の美しい景観のなかをいく指宿枕崎線。 観光特急「指宿のたまて箱」も走るJR最南端のローカル線の魅力に迫ります。...

肥薩おれんじ鉄道の奮闘!人気抜群のおれんじ食堂も走る

肥薩おれんじ鉄道は、九州新幹線開業にともない鹿児島本線の一部が第三セクター化。 貨物列車が駆け抜け、レストラン列車「おれんじ食堂」が走ります。...

「コスモアイル羽咋」の誕生秘話~企画から本物の宇宙機材調達まで手掛けた高野誠鮮氏の努力!

能登半島の入り口にある羽咋は、UFOのイメージが定着する町。 そのシンボル「コスモアイル羽咋」の裏には、スケールの大きな苦労と努力がありました。...

和倉温泉の歴史と日本一の宿「加賀屋」~前田家も惚れ込んだ名湯~

“海の温泉”ともいわれる和倉温泉は塩の殺菌効果が高く、加賀藩主も湯治に訪れました。 今では県内有数の温泉地で、おもてなし日本一の宿「加賀屋」も有名です。...

兼六園の歴史~前田藩主の別荘庭としてつくられた理想の庭!六の数字に込められた意味とは?~

金沢の名園「兼六園」は、何代もの加賀藩主によって形作られてきました。 名前の由来や、見どころにまつわるエピソードは、庭の新たな魅力を教えてくれます。...

真岡線は幾多の苦難を乗り越えた~計画消滅、工事中止、廃線の危機~

SL運行により、多くの鉄道ファンの人気を集める真岡鐵道真岡線。しかし、その路線は、誕生から波瀾万丈、その後の歩みも平坦なものではありませんでした。...

【栃木県の観光客数】「それって栃木?」といわれてしまう県名抜きで知名度の高い観光名所

知名度がないといわれる栃木県。令和2年秋、民間調査会社による「都道府県魅力度ランキング」でついに最下位となってしまいましたが、実は「もっているもの」はすごい県なのです。...

沖縄返還を記念して開催された沖縄国際海洋博覧会とは?

沖縄の日本復帰を記念してさまざまな事業が展開されました。 なかでも最大規模の催しとなったのが、1975(昭和50)年の沖縄国際海洋博覧会です。...

松尾芭蕉が歩いた栃木の道

各地を旅し、数々の俳句を詠んだ俳聖・松尾芭蕉(ばしょう)。代表作のひとつである『おくのほそ道』は、江戸から下野国を通って東北・北陸をめぐった紀行文。栃木で過ごした22日間の足跡を地図でたどってみましょ...